木 木

日 記

2014年7月31日(木) 勘違い?


モチツツジモチツツジ

 今週は先週ほどの暑さではなく、朝晩は涼しく、日中も心地よい風が吹いていた。裏山歩きも少し楽であった。
 とはいうものの、扇風機のお世話になる時間帯がある。無理に我慢して暑さに耐えることもなかろう。
 今日、裏山ではモチツツジが何を勘違いしたのか一輪花を咲かせていた。自然というものはなかなか面白いものである。


2014年7月26日(土) 酷 暑


キツリフネキツリフネ

 今日も暑い。たまらん。誰だ、今年は昨年ほど暑くはないと言ったやつは。この暑さ、どうしてくれるんだ。責任者出てこい、と言いたくなる。
 この暑い中、山へ行ってきた。高山ならまだしも、岡山県の低山では涼しさは期待できない。ではあるが、本日の山は、谷から風が吹きあがってきて歩いているときは涼しい時間があった。稜線に出るとさらに涼しくなり、山頂ではその涼をしばらくの間楽しんだ。
 下山後、渓流の側のベンチでコーヒーを淹れて、休んだ。今日はアイスコーヒーにした。渓流脇にはキツリフネが咲いていた。久しぶりに観る花である。


2014年7月25日(金) 代表監督決まる


 代表監督が決まった。メキシコ人のハビエル・アギーレだ。1986年のワールドカップメキシコ大会のときの彼を覚えている。プレーの内容は覚えていないが、出場していたことは覚えている。そのときのチームは何と言ってもウーゴ・サンチェスという国民的英雄が有名であった。
 サッカー協会は、ザッケローニが目指した路線に沿っていくというようなことを言っていたようだが、この監督のサッカーはザッケローニとは違うのではないだろうか。守備を堅め、速攻するタイプのサッカーだ。ザッケローニにはなかった戦術だ。個人的には必要なことだと思うが、サッカー協会が目指すものとは違うのではないのか。どうも、日本のサッカーは何を目指すのかはっきりしない。
 また、アギーレがメキシコをベスト16に導いた経験を重要視しているようだが、メキシコはそもそも誰が監督をしても(あの岡田武史でさえもできると思う)ベスト16に進める力を持っているのである。だから、代表監督の経験はあてにならないと思う。
 さらに、彼は代表の監督時代、相手選手を試合中に蹴るという暴挙をおこなっている。はたして、監督の資質があるのか疑う。
 今回も原博実が中心になって選考したようだが、またしても期待外れになってしまうのではないかと考えている。2年で良い結果が得られなかったときは即交代するつもりでやってほしい。


2014年7月24日(木) 猛暑日


アキノタムラソウアキノタムラソウ

 当地は今年初の猛暑日となった。さすがに家の中にいても暑い。時々入ってくる風がありがたかった。
 裏山散歩も暑くていつも以上に汗が噴き出てきた。暑さの中、花を見ると少し暑さがやわらいだような気になる。
 向こう一週間は猛暑日になる日が多そうだ。


2014年7月22日(火) 夏 だ


リョウブリョウブ

 夏本番だ。と意気込んではいるが、猛暑は勘弁してもらいたい。明日は二十四節季の内の「大暑」で気温が上がり続ける頃ということである。実際には8月になっても気温はどんどん上がる。
 夏休みになり、外では子供たちの声がよく聞こえる。小生が子供のころは毎日と言っていいほど外で遊びまわっていたが、最近の子供たちは、ほとんど外では遊ばないようだ。涼しい家の中で機械を使ったゲームをしているのだろう。
 裏山ではリョウブが花をつけていた。


2014年7月20日(日) 梅雨は明けたが……


ツマグロヒョウモンツマグロヒョウモン

 本日中国地方の梅雨明けが発表されたが、すっきりしない日であった。太陽が顔を出している時間は極わずかであった。おかげで山歩きは、暑さが少しやわらいだ。
 山頂では、トンボの群れに遭遇し、チョウにも出会った。下山した林道ではヒグラシも盛んに鳴いていた。
 帰宅途中で、スーパーマーケットによって食料の買い出しをした。土用の丑の日にはまだ早いのだが、鰻のかば焼きが並んでいるのを見て、ワタクシの心は激しくゆり動かされ千々に乱れた。久しく食していないので、買いたかったが、やはり鰻は鰻屋でと考え(本当は、懐具合と相談し即座に諦めたのでありました)、止した。
 梅雨が明け、暑さが一段と厳しくなってくる。暑さに負けないで頑張ろう!


2014年7月18日(金) 暑くなってきた


キノコキノコ

 2日前にまだ扇風機を使っていないと書いたが、次の日から暑くなって、今シーズン初めて使った。裏山歩きも、ジリジリとした暑さが堪らんようになってきた。
 最近裏山では、キノコが生えているのをよく見かけるが、本日は今まで見たことがないキノコをみた。
 世のなか様々な事件が起こっており、物騒で安心できない。そんな中ではあるが、このあたりの小中学校は明日から夏休みに入る。皆元気に遊べ!


2014年7月16日(水) 梅雨明け間近?


コマツナギコマツナギ

 今年はまだ扇風機もエアコンも使っていない。うちわさえも。昨年は暑くてかなわなかったが、今年は平年並みの暑さのようである。
 九州南部が梅雨明けしたようである。当地も昨日、今日と昼間は晴れた。梅雨明けは近そうだ。
 裏山では花があまり見られなくなったが、アキノタムラソウ、コマツナギが咲いていた。また、セミの声が聴こえるようになった。
 もうすぐ梅雨が明け、本格的な夏がやってくる。


2014年7月14日(月) 梅雨明けはいつ?


ネジバナネジバナ

 このところ梅雨らしいすっきりとしないぐずぐずとした天気が続いている。雨が降ったかというとそれほど多い量は降っていない。
 5月後半の予報では、エルニーニョの影響で季節の進み具合が遅くなり、梅雨明けも遅いだろうということだったが、エルニーニョ発生には至ってないようだ。梅雨明けは平年並みか?昨年の今頃は既に明けていた。
 裏山を歩いているとアスファルトの道路わきにネジバナが咲いていた。この花はコンクリートやアスファルトの隙間でよく見る。なかなか根性がある。
 本日は、アオゲラの啼き声を聴いた。このあたりでは珍しい。聴き間違えだったのだろうか。


2014年7月10日(木) 大型台風


カモメ避難してきたカモメ

 大型の台風が日本列島を襲っている。各地で土砂崩れや浸水に見舞われて、犠牲者が出ている。
 当地はあまり影響がないが、それでも強風に吹かれている。カモメたちも避難のために陸に上がってきていた。


2014年7月5日(土) 後輩たちの試合


ゴール前の攻防ゴール前の攻防

 ワールドカップもいよいよ佳境を迎えようとする頃であるが、本日は大学の後輩達の試合を観戦に行ってきた。四国のインカレ大会である。ワールドカップの試合とは比較にはならないが、観戦に力が入る。
 母校の力は弱体し、他大学に水をあけられている状態が長く続いている。今日の試合も相手チームには目を惹く選手がいたが残念ながら後輩たちのプレーにはよいところがほとんどなかった。
 今後の奮起を期待したい。

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