木 木

日 記

2014年8月31日(日) 8月最終日


ミツバアケビミツバアケビの実

 今日で8月が終わる。多くの小学校、中学校、高校の夏休みも終わる。みんな宿題は全部済ませたのだろうか?
 小生が子供のころは、ぎりぎりまでかかってやっと終えていた。いや、終わらなかったこともあった。休みにはいったらすぐにやればいいのに、面倒なものはいつまでたってもやらなかった。今もこういう子はいるのだろう。
 本日は、午前中2時間ほど裏山歩きをした。ミツバアケビの実が色づいてきた。秋がだんだん近づいている。


2014年8月27日(水) 晩 夏


ボタンヅルボタンヅル

 今日8月27日は、「男はつらいよ」シリーズの第1作が1969年に公開された日だそうだ。小生も若い頃は、このシリーズを観るために映画館に足を運んだ。タイトルのとおりに、男はつらいものである。しみじみと感じる。
 この映画の6作に出演した米倉斉加年さんが亡くなられた。味のある演技が印象的で、好きな俳優のひとりであった。残念である。
 裏山歩きが少しずつ夏の終わりの寂しさを感じさせてきた。晩夏である。


2014年8月25日(月) ミンミンゼミ


ミンミンゼミミンミンゼミ

 裏山のセミの鳴き声の音量が少しずつ小さくなってきた。夏の終わりが近づいてきたのだろうか。西日本では暑さがおさまる頃に活発に活動するミンミンゼミの鳴き声も聞こえてきている。
 いつもはセミの写真を撮ろうとしても撮れなかったのだが、今日は、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシと3種類も撮れた。ミンミンゼミは黒味が少なく緑色が多いミカドミンミンと普通のミンミンゼミの中間のもののようだった。


2014年8月23日(土) 処 暑


ヤマジノホトトギスヤマジノホトトギス

 本日は二十四節気のひとつ、処暑である。暑さが峠を越し、やわらいでくる頃ということである。まだまだ暑さは続きそうだが、空は高くなり、秋の近づきを感じる。
 不安定な天候が予想されたが、県北の山へ行ってきた。蒸し暑かったが、山は雲っていて、太陽の光による暑さがない分ましであった。稜線に出たとたんに雨がふってきたが、すぐにやんだ。涼しい風が吹いていたが雨の心配があったので、山頂でのんびり過ごすこともなく、下山した。
 登山口から山頂までに咲いている花は、夏から秋のものが混在していた。山の季節も秋に向かっている。
 下山後は、本日もコーヒーを淹れて、アイスコーヒーにしてひといきついた。


2014年8月21日(木) 残暑厳し


ミサゴミサゴ

 お盆が過ぎたが、残暑が厳しい。盛夏のころより暑い。なんとかしてくれい。
 またもや、土砂災害が起こった。広島では多くの方が亡くなられ、行方の分からない方も多数おられる。家を失った多くの人たちが避難生活を強いられている。この暑い中大変な苦労である。早期の復旧を願う。
 裏山への道を少し登った脇に、ナツフジが咲いていた。白い色が涼しげであった。降りてから道路を自宅に向けて歩いていると、聞きなれない鳴き声の鳥がゆっくりと旋回していた。どうやらミサゴのようだ。小生の頭上を旋回したあと、東の方に去っていった。


2014年8月18日(月) 豪雨が続く


変なキノコ変な?キノコ

 豪雨による災害に各地が見舞われている。今年は雨による災害が例年に増して多い。温暖化が影響しているのかわからないが、ここ数年気象に関連した自然災害が多くなった。
 我々の生活は人工化、機械化してきたがそのツケがまわってきたのだろうか。自然の中で、自然に生活することを見直す時期かもしれない。
 本日の裏山散歩で、奇妙なキノコを見つけた。なんだかウンチのようなキノコだった。


2014年8月13日(水) お盆休み


ムクゲムクゲ

 今日からお盆休みという人が多いだろう。テレビのニュースでは、交通機関の帰省ラッシュの様子や、墓参りの様子が放送されていた。
 小生も墓参りに行き、そのあと、さる公園を散歩した。その公園には、裏山で見るムクゲの花より大ぶりの花が咲いていた。


2014年8月11日(月) 満月マン


満月マン満月マン(オフィシャルホームページ より)

 「満月マン」というゆるきゃらならぬマジきゃらが話題になっている。着ぐるみを着用し、あちこち清掃活動をしているそうだ。特に東京の日本橋での活動が有名らしい。
     えらい!
 世のなかゴミを平気で捨てる輩が多くいるが、そんな奴らはこの人の爪の垢を煎じて飲むがよい。
 満月と言えば、昨夜はスーパームーンとやらで、月が地球に最も近づいたときの満月だった。残念ながら、台風の影響で雲がかかっていたが、雲の切れ間から少しの時間観ることができた。


2014年8月10日(日) 台風のあと


折れた枝折れた枝

 台風11号は西日本に多大な被害を与え日本海にぬけた。当地は思っていたほど激しい風雨に見舞われなかった。が、避難勧告がわが町にも発令された。午前10時頃隣の市付近に再上陸したが、その前頃から風雨は弱まった。
 午後からは少しだが青空も顔をのぞかせた。裏山散歩に出かけたが、セミはあいかわらず、台風など来なかったかのようににぎやかに鳴いていた。裏山の被害もたいしたことはなく、木の枝が少し折れていた程度であった。
 この台風で被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。


2014年8月8日(金) お客様


セグロセキレイセグロセキレイ

 最近セグロセキレイが我が家のベランダによく遊びに来る。少しの間なのだが、その姿を見ると心和む。いつでも遊びに来てくれ。


2014年8月7日(木) 台風接近


アブラゼミアブラゼミ

 強い台風11号がゆっくりした速度で近づいている。予報では当地を通過しそうである。気象庁の天気予報では当地の10日は「雨で暴風を伴う」となっている。このような予報を最近見た記憶がない。十分な注意が必要だ。
 今日は二十四節季のひとつ、立秋である。が、まだまだ秋の気配はやってこない。今日も暑い蝉時雨の中、裏山散歩。セミの写真を撮ったのだが、ボケてしまった。すまん、すまん。


2014年8月5日(火) 蝉時雨


クサギクサギ

 3日ほど朝晩涼しい日が続いて、暑さがやわらぎ過ごしやすかった。台風の影響だったのだろうか。こちらは涼しくてよかったが、九州、四国は災害が起きて大変だったようだ。今日は曇ってはいたが蒸し暑い日だった。
 午後の裏山散歩は蝉時雨の中での歩きであった。クマゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシの大合唱である。俳句の季語にもあるように、まさに夏という感じである。信州に住んでいたときはセミの声を聴いた記憶があまりない。
 クサギの花が咲き始めた。名まえはよくないイメージだが、花の形は特徴的で悪くはない。

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