木 木

日 記

2014年9月22日(月) 今年も来るか?


ヒヨドリバナヒヨドリバナ

 本日も晴天であった。このところ気温は徐々に下がってきて、服装は長袖でもよい気候になってきた。
 裏山散歩では、セミの声が聴かれなくなった。もう完全に秋なのだ。道端に咲いている花は、サワヒヨドリ、ヒヨドリバナ、ヤマハギ、ツルボなど。
 一昨年、昨年とサワヒヨドリ、ヒヨドリバナで吸蜜するアサギマダラをみかけた。亜高山ではヨツバヒヨドリに群がるアサギマダラを目にするが、同じヒヨドリバナ属なので、吸蜜したのだろう。
 今年も裏山に寄り道してくれるだろうか?


2014年9月17日(水) 凛とした空気


今年のキキョウ今年のキキョウ

 今日はからっとし、凛とした空気で清々しい日であった。秋を実感する。
 裏山ではあちこちでイタドリが花を咲かせており、ヤマハギも遊歩道沿いに咲いている。キキョウは鮮やかな濃い青色の花をつけていた。


2014年9月13日(土) 再び低山


稜線から稜線から

 今年は9月になってすっかり秋めいてきた。昨年、一昨年と残暑が厳しく秋が極端に短かったが、今年は平年並みに秋を楽しめそうである。
 また、低山歩きを再開。今日はあまり人が登らないコースで稜線まで歩く。予想通り、登山口から稜線までの間は往復とも誰にも会わなかった。途中、雨がぱらついたが、すぐに止んでくれた。雲が多かったが、稜線からは瀬戸内の海、小豆島を眺めることができた。
 低山も今年は早くも色づき始めた。今年の紅葉はどうだろう。


2014年9月9日(火) 下 山


イワナイワナ

 本日は、下山し帰宅の途へ。テントを撤収し上高地バスターミナルへ向かう。天気は快晴で、青空が頭上に広がっている。
 降りでは、F氏は快調に足が前へに進む。しかし、徳沢を過ぎると少しずつあやしくなり、ちょっとの登りがあるとぶつぶつ文句を言うようになった。見ているこちらはおかしい。
 明神からは梓川の右岸をとおっていった。岳沢湿原の近くではイワナが泳ぐ姿を見ることができた。
 ババ平を出たときは、快晴だったのが河童橋までくると雲が広がってきて吊尾根は雲の中であった。


2014年9月8日(月) 槍ヶ岳へ


F氏槍の穂先でドヤ顔のF氏

 いよいよF氏念願の槍ヶ岳へ。出だしは好調。大曲あたりから塩尻から来たというお嬢さんと抜きつ抜かれつで槍の肩まで。平日ではあったが、何組ものツアー客の一行とすれ違った。その中のガイドに知り合いの人がいて挨拶を交わす。
 槍の肩で一息ついていよいよF氏あこがれの槍の穂先へ向かう。慎重に岩場、梯子を通過し、穂先に到着。空には雲が出ていたものの、遠くまで見晴らすことができた。「槍ヶ岳」と大書された板を掲げパチリと1枚。
 穂先でF氏、「来年は表銀座でも裏銀座でもどこでも行ってやるぞ」とのたまう。その前に「なんとか銀座」の飲み屋で酔っ払って、遭難しそうである。
 降りは花の写真を撮りながら、時間をかけてババ平へ。F氏、登ってくる人にさも自分は何度も槍ヶ岳に登ったかのような口ぶりで話をしていた。途中、昨日会った知り合いのガイドとまたも会った。頑張るものである。
 今日も早めに寝袋に潜り込んだ。月が煌々と輝く夜であった。


2014年9月7日(日) ババ平へ


前穂東壁徳沢・横尾間からの前穂東壁

 朝、ホテルを出るときは曇っていたが、上高地に到着すると晴れてきた。今日はババ平までなので急ぐことはない。しかし、のんびり景色や花を眺めながら歩いていると随分時間がかかってしまった。多分F氏の煙草タイムに時間がかかったせいだろう。油断しているといつまで吸うかわかったもんではない。気をつけねば。
 徳沢で知り合いのガイドに出会った。穂高からツアー客を連れて降ってきたのだという。  横尾をとおりババ平に着いて休む間もなく、テントを張るのだが、F氏は今年も苦労して何とか設営に成功。
 あとは、メシ食って寝るだけ。


2014年9月6日(土) 寄り道


郡上八幡城郡上八幡城

 恒例のF氏との登山で明日から槍ヶ岳に登るため、本日は岐阜県の高山に前泊する。高速道を順調に走ることができたので、予定より早く到着しそうだった。それで途中、郡上八幡に寄って観光することにした。
 本日は郡上踊りの最終日、「おどり納め」ということで午後8時から踊りが行われるということだったが、その時間まではいられない。郡上八幡城や郡上八幡博覧館などを訪れた。郡上八幡博覧館では郡上踊りの実演を観ることができ、楽しかった。
 さて、明日からの登山はどうなるやら。


2014年9月5日(金) スタート


 監督が交代して新たな日本代表の試合がウルグアイ相手に行われた。結果は0対2で敗戦。内容も結果通りのものであった。個人のレベルがウルグアイは違う。ボールを蹴る、止めるといった極基本の技術がウルグアイは世界レベルで日本はアジアレベルであることが再認識された。
 今回のチームは正直ベストメンバーを招集したという印象ではない。アギーレ監督が興味を抱いたJリーグの選手が国際試合でどの程度のプレーができるか確認したかったのではないだろうか。だからしばらくはいろいろな選手を招集するだろう。これはどの監督でもおこなうことだと思う。ただこの監督は広範囲に選手を招集し試しそうだ。
 今年はあと5試合代表のゲームがあるが、あまり勝ちを期待しないで観たい。が、そうはいってもアジアカップでトップ3に入れるレベルまでにはなってほしい


2014年9月4日(木) ぐずつく天候


ヤマハギヤマハギ

 このところ、晴れたかと思うと曇ったり雨が降ったりと天候がぐずついている。大気が不安定なせいのようだ。
 先月の日照時間は各地で平年を大幅に下回った。九州北部、中国、四国では、平年の30〜40%しかなかったそうだ。その影響で、農作物は不作で野菜が高騰している。
 消費税増税後、いろいろな要因で物価が上がっている。長いデフレから抜け出しているが、そのテンポの速さに戸惑う。内閣改造が行われたが、果たして住みよい社会になるのだろうか。無理な期待はやめておこう。
 裏山は秋の景色を漂わせてきている。ヤマハギが咲き始めた。


2014年9月2日(火) 長 月


キツネノマゴキツネノマゴ

 9月になった。旧暦9月を長月という。夜長月の略だという。気がつかないうちにすっかり日の入りが早くなってきた。朝夕も肌寒く感じてきた。ここ数年、残暑が厳しく秋が短かったが、今年は久しぶりに秋らしい季節を感じられそうだ。
 裏山では、キツネノマゴがいっぱい花を咲かせてきた。  

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