木 木

日 記

2014年11月30日(日) 森林セラニック


タンチョウの親子タンチョウの親子

 本日は自然保護センターに行って森林セラニックで楽しむ。快晴のもと、落ち葉が積もった遊歩道を歩いた。歩いているとさらに上から落ち葉が降ってくる。落ち葉からは甘い香りも漂ってくる。ゆっくりと歩き、途中、深呼吸でリラックスする。心地よい森歩きを楽しんだ。
 センター内ではタンチョウの親子が放たれている。子どもは今年生まれたばかりだ。元気に育て。
 2時間ほど楽しんだあと、駐車場に戻り帰ろうとしたら、ぬあ〜んとエンジンがかからない。どうやらバッテリーに問題があるようだ。JAFに電話してきてもらい応急処置をしてもらった。一度エンジンを切ると次はからない可能性があるので、いつも利用するガソリンスタンドに寄り、バッテリーの交換を依頼した。幸い在庫があったので本日中に乗って帰ることができた。
 このところ所有物のあれやこれやが故障したり壊れたりしている。身体もあちこちいたんできている。しかし、身体は交換できない。修理しながら生きていくしかない。


2014年11月27日(木) 小春日和


サザンカサザンカ

 昨日は雨に降られたが、本日は晴天となった。気温も高くなり過ごしやすく、小春日和だった。しばらくこの天気が続いてほしいが、来週は寒くなりそうだ。
 裏山の道が落ち葉でおおわれ、葉が落ちた木立の間からの眺めがよくなった。また、晴れて日光があたった色づいた葉はやはり鮮やかな色に見える。
 あちこちでサザンカの花が咲き始めた。


2014年11月22日(土) 暖かい日


渡り鳥渡り鳥

 寒い日が続いていたが、今日は暖かかった。裏道散歩に行ってきたのだが、暑くて汗をかくほどだった。
 裏道から見える山々は、ようやく色づいてきた。しかし、残念ながら鮮やかな赤とか黄色ではない。当地ではなかなか鮮やかな紅葉・黄葉には出会うことはない。
 運動公園の側の河口にカモの仲間たちがたくさん浮かんでいた。北からきた渡り鳥だ。暖かい日ではあったが、季節は冬に変わろうとしている。


2014年11月20日(木) 慌ただしい12月へ向かう


メジロメジロ

 立冬を過ぎているので、暦の上では冬になっている。気温も各地で12月中旬並みになってきている。だが、気分、感覚的にはまだ秋である。紅葉もまだ楽しみたい。
 来月に入ると、世の中忙しくなる。そんな忙しいさなかに衆議院選挙が行われる。何のための解散選挙なのか理解できないという人が多い。安倍晋三による安倍晋三のための解散選挙だと言う人がいる(ワタクシのことです)。選挙のためには税金が使われる。ある情報によると700億円も使われるという。財政立て直しが急がれる中、矛盾した行為である。我々の生活はどうなるんだ。
 などと思いつつ裏山散歩へ。少し寒かったが、頭上には青空が広がっていた。そして野鳥の声もあちこちで聴こえ、気持ち良かった。浮世の憂さをしばし忘れさせてくれた。


2014年11月18日(火) オーストラリア戦


 今年最後の試合。相手のオーストラリアは強くなく、平凡なチームだと思うのだが、今まで日本は苦労している。今日は、先日のホンジュラス戦同様、快勝してくれることを願いつつ、観ていた。
 前半、オーストラリアのプレスにてこずり、日本はばたばたして、ミスが多かった。30分過ぎ頃からダブルボランチにしてスムースにパスがつながるようになり、チャンスができ始めた。
 後半は始めからリズムがよく、いい形ができていた。そしてコーナーキックから今野が得点。オーストラリアはボールサイドに寄る傾向があり、その裏をついた得点だった。その後もそうした傾向をついたサイドチェンジでよい形を作っていた。2点目は森重の個人技によるサイドの突破から、岡崎のこれも高い技術による得点だった。終了間際に1点返されたが、内容としてはよかったと思う。
 ザッケローニ時代は、縦、すなわち相手ゴールに向かう動きやパスが少なくイライラして観ることが多かったが、アギーレになってからは相手ゴールに迫ろうとする意図が感じられるようになった。
 私はアギーレが監督に決まった時、正直不安があった。しかし、今までのところは良い方向に向かっているのではないかと思っている。選手選考、起用に関して批判があるようだが、私は納得できる。最初の4試合は、代表経験の少ない選手を多く起用していた。これは、Jリーグの選手が、世界レベルの相手にどれくらい通用するのかを見ていたのではないだろうか。そして、通用すると感じた選手が、この2試合に招集されたのだろう。
 最後の2試合に招集された選手はワールドカップ代表の選手がほとんどを占めることになったが、これはアジアカップを戦うためには現実的な選考と言えるだろう。新しい選手が少ないのが気にはなるが、現状では代表に入ることができるレベルの選手がいないのだから(特にJリーグに)仕方がない。この2年の内でもっと新しい選手が入るようになってほしい。そのためには、Jリーグのレベルアップが不可欠である。
 当面の目標は、アジアカップ優勝である。今日のメンバーのうち2、3人が変わるぐらいで、メンバーは固まったと思う。期待したい。


2014年11月15日(土) 寒 い


本日登った山本日登った山

 全国的に寒い日で、北日本では積雪となったところがあった。まだ11月半ばなのだが早い積雪だ。長期予報では、気温はこの3カ月平年並みか平年より高いという確率が高いようだが、今日は、冬型の気圧配置となった。上高地では閉山式が吹雪の中行われた。4月下旬まで休息に入る。
 県北の山に行ってきたが、こちらも寒かった。登山口では吐く息が白かった。時間がたつにつれ、暖かくなったが例年のこの時期に比べて寒い日だった。途中で飲んだ温かいコーヒーでほっと一息ついた。降りでは、途中から初めてのコースを歩いた。新たにコースが拓かれているようだ。
 今日は七五三である。土曜日で都合がいいと思うのだが、それらしき姿をした子供たちを見かけなかった。


2014年11月13日(木) 寒い一日


サイヨウシャジンサイヨウシャジン

 冷たい風がに吹かれ寒い一日だった。気温だけでなくワタクシの懐具合も寒い。一月半あまりで新しい年になるが、無事新年を迎えることができるのだろうか。心配である。
 裏山も落ち葉が道にたまってきて、寒々とした光景になってきた。が、まだ花が姿を見せている。遊歩道ではサイヨウシャジンが咲いていた。


2014年11月11日(火) ついてない


雨現の滝雨現の滝

 昨日の研修を終え、自宅へ。一昨日、雨で紅葉を愛でることができなかったので、今日こそはと思いながら車を走らせた。が、途中までは晴れていたのだが、目的の阿寺渓谷に到着する前から、どんよりと曇ってきてぽつりと雨が落ちてきた。ついていない。
 それでもせっかくなので、時間が許す限り、あちこち巡ってきた。幸か不幸か昨日の雨のおかげで、雨の時だけ現れるという「雨現の滝」というのを観ることができた。
 今回は晴れの紅葉を楽しむことができなかったが、来年の楽しみとしておこう。


2014年11月10日(月) 研 修


城山公園からの常念岳城山公園からの常念岳(左に小さく槍の穂先が……)

 研修は午後からなので午前中は時間がある。それで、アルプス公園へ行った。松本に住んでいた頃よく散歩に出かけた場所だ。昨日は雨で紅葉を楽しむことができなかったので、紅葉と山々の展望を期待したのだが、山の展望は雲のため望めなかった。紅葉の方は終わりに近かったのだが、綺麗で多彩な色を楽しめた。
 名残を惜しみつつ研修会場に移動。で肝心な研修だが、「長野県の山岳遭難の現状」についての話が参考になった。最近しきりに言われている、ヘルメット着用が被害減少につながることを認識させられた。
 研修後、山の方を見ると稜線が見えていた。アルプス公園の少し下にある城山公園からの眺めは良いだろうと思い、車を走らせ向かった。夕日が山の陰に沈む前で、空が透き通った赤色になって美しかった。常念岳が雲の上に姿を見せ、その横に2か月前登った槍ヶ岳の穂先が小さく見えていた。しばらく、360度に見える山々を眺めていた。


2014年11月9日(日) 雨の中の移動


松本城松本城

 明日、安曇野市で「信州登山案内人」の資格更新のための座学研修があるので、今日は松本まで行く。
 ちょうど、紅葉の季節なので、途中、寄り道して中山道の紅葉を観ながら行こうと思っていたのだが、あいにく天候は雨。車中から山々の紅葉を少しだけ眺めただけで、松本へ直行した。
 夜、ライトアップされた松本城を見たあとホテルでやすんだ。


2014年11月4日(火) 朝 寒


リンドウリンドウ

 当地ではこの秋一番の冷え込みとなったようだ。小生はあまり寒さは感じなかったが、窓はいつもより結露していた。冬に向かって結露が激しくなってくるので、100円ショップで結露取りの道具を買ってきた。
 昼間は晴れて、澄み切った空が続いていた。裏山をクモの巣を払いながら歩いていると、リンドウがひっそりと咲いていた。


2014年11月3日(月) 裏道散歩


ジョウビタキジョウビタキ

 一昨日のサッカーによる足の痛みがやわらいだので、午後から裏道散歩に出かけた。昨日、一昨日は暖かかったのだが、今日は空気がひんやりしていた。が、歩くのにはちょうどよい。
 裏道はいつもは通る車は少ないのだが、三連休とあって、数台の車とすれちがった。道路脇には落ち葉が多くあり、秋が深まってきたのを感じる。野鳥の姿を目にし、口笛を吹きながら、のんびり歩いた。
 


2014年11月1日(土) 真剣勝負


名選手昔名選手、今迷選手の方々

 本日は大学のサッカー部のOBが集まっての試合に行ってきた。20代から60代までと年齢幅が広い。小生の同期では、あのF氏とK氏の2名が参加した。
 20分ハーフの試合と20分1本を行った。小生は勝負にこだわって、20数分プレーした(実態はトレーニングの甲斐なく、あっちでうろうろ、こっちでうろうろといった感じであった)のだが両方とも負けてしまった。
 ところで、あのF氏であるが、妊婦のような腹をしながら、素晴らしいアシストをしたのである。現役時代にもなかった見事なアシストだった。何の活躍もできなかった小生は切歯扼腕した(おー、四文字熟語を使ってしまった)。
 みんな、現役時代のプレーはかけらもなかったが、真剣にプレーしていた。シニアリーグで頑張っている人たちがいるが、小生もやりたくなってきた。しかし、次にプレーするのはいつの日になるやら。
 楽しいひとときであった。
<追記> F氏の禁煙であるがまだ続いているようである。少なくとも小生の前では吸っていない。

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