日 記
2015年1月31日(土) 寒 風
ヤマガラ
午前中、岡山県自然保護センターに行き、里山歩きを楽しもうと思った。が、久しぶりに低地で雪と寒い風に襲われ、歩き始めは楽しむどころではなかった。20分ほど歩いて、やっと身体が温まってきて周囲を見渡す余裕ができた。
鳥インフルエンザを警戒し、園内の遊歩道には、消毒用のマットが設置され、入園の際はまず靴の裏を消毒するようになっていた。タンチョウの散策も中止されていた。
そんなことを知ってか知らずでか、野鳥たちはあちこちで姿を見せてくれた。その中でヤマガラが一番長く小生に付き合って?くれた。
今月は野鳥の写真が多くなってしまったなぁ。
2015年1月30日(金) 初お目見え?
イカル
首都圏では雪が積もった。当地も雪ないしみぞれが降る予報だったが、降ったのは雨だった。
雨上がりの午後、裏山散歩に出かけた。雨上がりには野鳥の姿をよく見ることができる。今日は、イカルの姿がみえた。裏山で見るのは初めてだ。以前からいたのだろうか?
2015年1月28日(水) 寒波再来
アオゲラ
昨日はとても暖かかったが、当地の今日の気温は平年よりも2度ほど、昨日より9度ほど下回った。午後にはみぞれ混じりの雨が降った。向こう一週間は寒波の到来で寒さが厳しくなるようだ。当地は南岸低気圧の影響を受ける。
雨上がりの裏山に出かけると珍しくアオゲラが樹の上にいた。カメラを向けたがあまり写りが良くない。
風はないが、ピリッとした冷気の中の散歩を楽しんだ。
2015年1月25日(日) 日本最低気温の日
今日の裏道からの風景
このところ平年並みの気温の日が続いている。過ごしやすくてよい。ところで、1902年の今日、日本の最低気温が記録された日だそうだ。北海道の旭川町(現 旭川市)でマイナス41.0度という想像がつかない気温が記録されている。翌日も北海道下帯広村(現 帯広市)で第2位のマイナス38.2度が記録されている。この頃は類を見ない寒さに見舞われたようで、八甲田山の雪中行軍が行われたのもこの年の1月23日から27日にかけてである。200名近くの人が亡くなっている。
午後から裏道散歩に出かけた。散歩というものの実際はほとんどジョギングであった。だからあまり周囲を眺める余裕はなく野鳥の姿もみれず、囀りを楽しむだけだった。
しかし、心地よい足の疲れを感じながら住処に戻った。
2015年1月23日(金) 敗 退
今日は楽に勝てると思っていたのだが、相手のペースで試合を進められ自滅して勝てる試合をおとしてしまった。中2日の試合で体調はよくなかったことが影響したようだ。
立ち上がり、動きが悪いところで、日本の弱点である足の遅いセンターバックの間の裏をつかれ、失点。その後も相手の速い動き、寄せにてこずりいい形が作れない。また、不用意なプレーでピンチを招く場面がたびたびあった。
後半はいい形が作れていたのだが、すべて少しずれていた。また、苦し紛れのシュートでチャンスをつぶしていた。何と言っても香川がことごとくチャンスをつぶしたり、シュートを外し続けた。そしてPK戦でもはずし、万事休すとなった。
香川をなぜ使い続けたのだろう。所属クラブでもこのところよい仕事ができていなかった。これまでの3試合でもよいところがなく、チャンスをつぶしていた。だから、乾ではなく香川を交代した方がよかったと思う。
それにしても、あれだけ攻め込み、チャンスもあったのに、シュートをはずしてはもうどうにもならない。また、自陣に引いた相手に対する攻めも昔から下手である。
昨年後半からの試合の出来は悪くなかったのだが、今日はうまくいかなかった。しかし、悪いなりにも勝つのが強いチームだ。世界レベルにはまだまだ差があるということだろう。それと若い選手がもっと出てこないとレベルアップにつながらない。サッカー協会は強化に取り組んでもらいたい。
今日の試合はいろいろな点で非常にストレスがたまる内容だった。
2015年1月22日(木) 暖かな雨
逆立ちしたメジロ
早朝は雨模様だったが、外は寒さは感じられず、暖かな雨といった感じだった。雨はじきにあがってその後は一日中どんよりと曇った天気だった。気分もなんとなくどんよりとしたものになったが、裏山散歩に出かけた。
樹々の上から野鳥の囀りが聴こえてくる。メジロ、エナガ、ジョウビタキ、コゲラ、ツグミの姿がみえた。冬の間は混群して採餌活動をしているのだろう。にぎやかでよい。人間の猥雑な話し声は勘弁してもらいたいが、こういうにぎやかさは歓迎する。
どんよりした気分も晴れてきた。
2015年1月20日(火) グループリーグ突破
今日は二十四節季の二十四番目、大寒であった。最も寒さが厳しくなる頃ということなのだが、暖かい日だった。この冬は12月の寒さが厳しく、このところは少し寒さはやわらいでいる。
アジアカップのグループリーグ最終戦、順当に勝ってくれた。前半の動きは良く、チャンスを作っていたが、少し不用意なパスミスがあり、チャンスをつぶすことになったり、ピンチを招くことにもなっていた。
後半も決定的なチャンスをつくったのだが、なかなか得点できない。乾と交代した清武がうまく周りとかみあわず、効果的なプレーとならない。小生は清武をなぜ代表に選ぶのか理解できない。
得点は2点だったが、両方とも流れの中からのよい形だった。ザッケローニ監督時代にくらべ、攻守の切り替えが速くなり、観ていてもストレスが少なくなった。また、縦への意識も見られ、速さが感じられる。
今の代表はザッケローニ時代の遺産で戦っているという記事を見るが、小生にはそういうことを言うことが不思議でならない。確かにワールドカップの代表選手が主力になっているが、まだ6月から半年しかたっていないのだから、当たり前なことである。急には変わらない。むしろ、新しい選手も入ってきて活躍しているのだから、代表としては成長している。小生は今の代表の方が好成績を期待できると感じている。アギーレ監督はザッケローニより良い仕事をしていると思う。
しかしながら監督の訴訟問題があり、今後が不安ではある。それでもこの大会は優勝できる確率はかなり高いと感じている。トーナメントも楽しみである。
2015年1月18日(日) 冬晴れ
イカルチドリ?
久しぶりに真っ青な空が朝から広がり、穏やかで暖かい一日だった。そういう日なので、朝から裏道散歩に出かけた。
散歩をしている人は多く、道の傍らの樹々では野鳥がしきりに囀っていた。しばらく気持ちよく歩いていたが、道路の片隅に廃棄物が集められていて、以前にあったような張り紙がしてあった。いつまでたっても、不法投棄はなくならない。
海に注ぐ川ではカモの仲間がたくさん浮かんでおり、岸辺にはイカルチドリと思われる鳥がやすんでいた。河口は水鳥たちの憩いの場となっているようだ。
2015年1月14日(水) 寒九郎
スイセン
小寒の日から数えて九日目の今日を寒九郎というそうだ。この日に雨が降れば豊作の兆しとして昔は喜ばれたそうだ。当地は曇りだが、明日は雨が降りそうだ。ちなみに、小寒から四日目を寒四郎といい、晴れると豊作になると言われている。
裏山ではスイセンが花を咲かせ始めた。
2015年1月12日(月) ウメ開花
ウメの花
本日は午前中に裏山散歩に出かけた。海沿いの道は北風が冷たかったが、山にあがると風が弱まり、南面の遊歩道にはいると太陽を受けて暖かかった。
その南面で、早くもウメの花が咲いていた。遮るものがないので、日光をいっぱいに浴びることができ、開花が促されたのだろう。
祝日で街には観光客がちらほらと訪れているのだが、裏山には誰もいなかった。町としてはにぎわって欲しいのだろうけど、ワタクシは田舎らしく静かな町であってほしいと願っている。わがままだなぁ。
2015年1月10日(土) しんしんと
雪に覆われた林床
しんしんと雪が降り続く山を歩いた。登山口では少し太陽が見えていたのだが、すぐにくもって雪が落ちてきた。しばらくすると雪はやむだろうとたかをくくっていて、フリースジャケットで歩いていたのだが、だんだん降る量が多くなり、防水・防風のジャケットに替えた。
年末年始の大雪で、山はそこそこの積雪だった。そのため山頂まではいつもより時間がかかった。山頂は風がなく、寒くはないのだが何処も見えず、すぐに下山にとりかかった。
いつもシジュウカラがいる地点で、今日はエナガの群れと遭遇した。にぎやかに囀って立ち去って行った。
登山口に戻ると再び太陽が顔を見せたがまた隠れた。今日の太陽は最初と最後だけの顔見せだった。もう少し愛想よくしてくれてもいいのにと思いつつ、車の場所に戻った。
2015年1月8日(木) なんとか……
アオジ
インフルエンザが流行している。ワタクシは外出から帰ると手洗いを励行している。だからといってかからないというわけではないが、予防のひとつではある。
今日も北日本では、風雪が激しかったようだ。今度の連休中も寒波におおわれるという予報だ。大きな被害が出ないことを願う。
裏山のアオジをなんとか撮ることができた。しかし、遠くから撮ったのではっきりとした画像にならなかった。また狙いたい。
このところ、日記に載せるのは野鳥の写真ばかりになった。今の時期、花はまだだし、樹々が葉を落とし、野鳥を見つけやすくなったせいもある。
もう少し暖かくなってくるとスイセンなどの花も咲いてくるだろう。
2015年1月5日(月) 登り初め
ツグミ
正月三が日は寒波の影響で寒かったが、昨日、今日と暖かい日が続いた。
今年初の裏山歩きに出かけたが、汗がじわっと出てきた。暖かいせいか、野鳥があちこちで姿を見せ、囀りを聞かせてくれた。
明日は二十四節季のひとつ、小寒だが12月から年始にかけてで寒さが厳しかったせいで、小寒が暖かく感じられるかもしれない。
予報では、この1か月の気温は平年並みということだ。寒さは一服してほしい。
2015年1月2日(金) 初売り
ルリビタキ
当地では今日が初売りのところが多い。最近はどこも元日から店は開かれている。昔は2日が初売りというのが当たり前だった。そういえば、「初荷」というのも2日だった。初荷という旗や幕をつけてトラックが走っていた。そういうのも正月三が日の風物となっていた。現在は正月の風物が変わってきているようだ。
午後、その初売りで土産のお返しの品を買って届けた後、公園に散歩に出かけた。今日も風が強く寒い歩きとなった。しかし、野鳥の囀りがあちこちで聞こえ、少しほっとした気分になった。
予報では寒さは明日までのようだ。予報通りになってほしいものである。
2015年1月1日(木) 年越し寒波
四国の山なみ
年の初めは荒れた天候となった。風が強く、当地でも雪が降り、うっすらと白くなった。しかし、空は青く、全国的にも初日の出を観ることができた場所が多かったようだ。テレビ中継で富士山の頂上から太陽が出る、ダイヤモンド富士を映していたが、美しかった。
午後から散歩に出かけたが、風が冷たかった。子どものころは、当地でも寒い日を経験したが、近年では経験がない寒さだった。そのせいか、空気が澄んで遠くまで見渡せ、四国の山なみもよく見えた。
寒さをこらえながら、2時間ほどあちこち歩いて戻った。