日 記
2015年2月23日(月) 春一番
もやっとした景色
昨日、中国地方は春一番が吹いたと広島地方気象台が発表した。昨年は3月16日だったので、20日以上も早い。九州、四国、北陸も昨日に観測された。
また、今日は九州では黄砂が観測された。厄介者だが、黄砂が観測されると春の近づきが感じられる。
今日も暖かく、裏山散歩では汗をかいた。空気中の水分が多いせいか、もやっとした景色で、小豆島が見えなかった。
2015年2月18日(水) 余 寒
スイセン
2月も半ばが過ぎ、少しずつ暖かくなることを期待しているワタクシだが、まだ寒さは容赦してくれないようだ。歳を経るにつれて寒さへの耐性がなくなってきている。情けない。
強い風の中、裏山へ。スイセンの花が満開となっていて、近づくとよい香りがした。
てっぺんには、珍しく欧米系と思われる外国人が二人いた。こんなところで何をしているのだろうと思い、スバヤク横目でみるとビールの缶がちらったみえた。う〜ん酒盛りかぁ。おぬし等やるのぉ。
彼らをあとにして、足早に降っていった。
2015年2月15日(日) 運動日和
グラウンドゴルフに興じる人たち
2、3日前の予報では今日の当地は寒くないということだったので、ジョギングを計画していた。トレーニングである。予報通りの暖かさだったので、午前中に運動公園に出かけ、周囲を50分ジョギングした。そのあと、30mダッシュを5本。この年になると、ダッシュ5本はきつい。息が上がってしまった。
良い天気の下、運動公園では、少年野球、アーチェリー、グラウンドゴルフと老若男女がスポーツを楽しんでいた。グラウンドは空いているのに、フットボールをやっていないのが寂しい。そのグラウンドはハトの「お休みどころ」となっていた。
2015年2月12日(木) めまぐるしい
虹
今日は寒くはなかったのだが、午後からの天気はコロコロと変わった。晴れていたと思っていたら、急に曇って雨が降って、またすぐに晴れたというふうに。
ひと仕事終え、雨も止んだので裏山散歩に出かけたのだが、また、降り出した。さらに雷まで鳴った。しかし、雨はやがて上がり晴れてきた。てっぺんに着いてふと東側を見るとうっすらと虹がかかっていた。
雨あがり、鳥たちがにぎやかに囀っていて、アオゲラの姿も見えた。写真を撮ったが、今日は前回よりできがよかった。
降りは何故か足の運びが軽やかだった。
2015年2月11日(水) 建国記念の日
焼きガキを楽しむ人たち
今日は建国記念の日で祝日である。昔の紀元節である。神武天皇が即位した日を日本が建国された日として祝っていたそうである。しかし、日本書紀に記された日が、今の2月11日だという確証はないのではないか。さらに、神武天皇が実在したかどうかも怪しい。だから、2月11日を日本が建国された日だとは言えないのではないだろうか。
まあ、特定の日を日本という国ができた日だと定めないと国家としての格好がつかないのかもしれない。
テレビのニュースでは「建国記念の日」より、「東日本大震災から3年11か月たった日」としてとりあげていた。
休日なので、当地は観光客が多く訪れていた。ほとんどの人が牡蠣を目当てに来ている。建国記念の日とか東日本大震災などをしばし忘れて牡蠣に没頭しているようだった
2015年2月8日(日) 観 戦
攻 撃
今日は後輩たちのフットボールの試合の観戦に出かけた。県高校新人戦大会の三位決定戦である。近年、私立高校の台頭により県立高校は苦戦している。私立高校は県外からそこそこうまい生徒を入学させることができ、お金もかけられ、強化できる。他の競技も私立高校は県外からの生徒が多い。甲子園に出場した高校の生徒が全員県外出身者ということもあるようだ。果たしてそれで郷土の代表として素直に応援できるだろうか。甚だ疑問であり、釈然としない感じがする。
それに対して県立高校は、限られた地区の中での生徒と、少ない予算で頑張っている。わが母校も同じである。その母校には、小生の先輩が顧問、後輩が監督として赴任し、指導に当たっている。
さて、本日の相手も私立高校である。終始押し気味な内容だったが、なかなか得点できない。後半半ばに先制したが、終了間際に同点とされ、延長戦へ。延長後半に再度得点し、今度は守りきり勝った。これで春の中国大会出場が決まった。優勝したのが、同じ市内の県立高校でよかった。
正直、後輩たちはよくやったと思う。上位2校との差はあるが、高校生は急速に成長することもある。これからも、全力で相手と試合してもらいたいものだ。
2015年2月7日(土) 今日も真っ白
ノウサギの足跡
先月登った山に本日も行ってきた。青空が広がる穏やかな天気で久しぶりの眺望も期待した。
森林内は登山道すべてが雪に覆われて、体力を使わされた。沢筋から尾根筋に入ると、さらに雪が深くなり、おまけに風が強くなり、ガスってきた。いつもの倍近くの時間をかけて山頂に着く。しかし、風が強く、まわりは真っ白で視界不良なので、ただ通過しただけであった。下界の天気と全然違い、眺望がなく残念であった。
降りのコースはトレースがしっかりついていて、快調に足が進む。雪深い中珍しく多くの人とすれ違った。みなさん雪の多い道を歩くのを楽しみに登りに来たのかもしれない。
下山後、振り返った山頂は白い雲の中であった。
2015年2月4日(水) アディオス セニョール アギーレ
ヤブツバキ
アギーレ氏が代表監督を解任された。やむを得ないだろう。それにしてもサッカー協会の体制、対応は情けないというか、不様というか。
監督の選任については原と霜田の二人が前のザッケローニ氏から大きく関わっているようだが、二人続いてハズレを選んだことになる。ザッケローニは、選手に何をさせたいのかわからなかったし、はっきりした指導力が感じられなかった。明らかにこの監督は失敗であった。アギーレは短期間であったが選手起用、守備の強化、試合の内容に共感できるものがあり、以前よりよくなった感じをもっていた。しかし、疑惑の試合に関係したとされ告発され、監督の仕事に支障をきたすことになり、解任ということになった。実際にかかわったのかどうかはわからない。
選任にあたって、こういう事情があることが確認できなかったのだろうか。テレビで見る限り、原、霜田の両名の発言に責任感が全く感じられない。2回続けて監督選びに失敗しているのにもかかわらず(もっともそう思っているのは小生だけかもしれないが)。
会長、そして原、霜田は責任を取るべきだと考える。しかし、協会の統治(いわゆるコーポレートガバナンス)、コンプライアンスは杜撰であろうから、適当な処分で誤魔化すだろう。何の処分もないかもしれない。理事のメンバーをみても、まともな意見を言いそうな人はいない。次の監督も霜田が選考するようだが、選考能力がない人物にまかせてよいのだろうか。協会内には人物がいないから仕方がないのか。多くのスポーツ団体がそうだと思うが、心ある真面目な人はやめていっている。協会の体質を変えなければ、日本のフットボールは強くならない。また、選手の意識も変える必要がある。今の代表選手たちは精神が子どものようである。発言、行動が幼稚である。まるで中学生、高校生のようである。まともな言動をしているのは長谷部くらいである。
書いているうちにしだいに協会、代表選手たちに腹が立ってきた。また、マスメディア、マスコミ、ファンの甘い対応も問題だと考えている。日本のフットボールが強くなるには、悪いことは悪いと表明することが必要だと思う。なんだか日本のフットボール界の将来を思うとこのままでは暗い感じがしてきた。
そんな気分で裏山散歩に出かけたが、今日は立春だが、春が近くに感じるほど暖かかった。ヤブツバキの花がボツボツ咲き始めていた。
2015年2月2日(月) 明日は恵方巻き?
コゲラ
明日は節分である。各季節の始まりの日の前日を節分という。つまり、明日は立春の前日である。春がすぐそこということだが、全国的に寒気が厳しく春はまだ先のようだ。
節分には恵方巻きを食する習慣が大阪地方であり、現在では全国的に広まっている。起源がはっきりせず、もともとあまり知られていない習慣だっだのが広まったのは、コンビニエンスストアやスーパーマーケットの宣伝によることが大きいようだ。
小生は興味がないのでそんなことはしない。様々なメーカーの便乗商法に乗ることもあるまい。
今日の一枚も野鳥になった。この時期は野鳥がよく見えるので勘弁していただきたい。