木 木

日 記

2015年7月27日(月) スイカの日


オニユリオニユリ

 今日は「スイカの日」だそうだ。スイカの模様を綱に見立て、27を2(つ)7(な)と読む語呂合わせから定められたということだ。このところの暑さで今日だけでなく、毎日食したい。
 10日ほどご無沙汰していた裏山へ。オニユリが咲いていた。


2015年7月26日(日) 炎天下


クマゼミクマゼミ

 このところ、夕方にジョギングをしている。今日は午前中に走った。
 太陽ギラギラの炎天下の運動は体力の消耗が激しい。が、運動公園では、年配の方々はグラウンドゴルフ、少年たちは野球にフットボールに汗を流していた。もちろんこの暑さなので、みんな適宜水分補給はおこなっていた。
 ワタクシは、木陰の下、セミの鳴き声を聴きながら黙々と走った。真夏のジョギングも疲れるが、山歩きに比べると、暑さもしんどさもまだましな気がした。


2015年7月19日(日) 雨の中を


雨にけぶるヒノキ林雨にけぶるヒノキ林

 午前中は雨はなんとか降らないだろうと思い、県北の山に行ってのだが、駐車場についた途端、しとしとと降り始めた。夏の低山なので雨に降られても寒いことはない。高山だと雨に打たれると夏でも痺れるほど寒いときがある。
 歩き始めは風があって涼しかったが、樹林帯に入ると蒸し暑くなった。1時間半ほど、蒸し暑さの中を歩いた。稜線に出ると雨が直接当たってくるが、涼しくなった。雨の山だったが、意外と登山者に出会う。三連休だからなのだろうか。
 山頂は雨にけぶっていて展望はない。降りのヒノキ林は雨にけぶっていて何となく趣のある姿だった。


2015年7月17日(金) 台風直撃


台風の海台風の海

 台風11号が当地を直撃した。風も強かったが、雨の量が多く、裏山に降った雨がゴーゴーと排水溝に流れていた。海は土砂が流れ込んで濁っていた。いつもは波に浮かぶカモメが陸に上がって避難していた。
 台風が通り過ぎたあとの我が家の窓ガラスは、潮がふいたように汚れていた。


2015年7月13日(月) 夏本番


今日の海今日の海

 土曜日から暑い日が続いている。急に暑くなって対処ができない。熱中症で亡くなられた方もいる。水分、塩分の補給に気をつけなければならない。
 裏山ではセミの鳴き声も聞こえてきた。夏本番になってきた。そろそろ扇風機を出そう。


2015年7月8日(水) もわっとした暑さ


ツマグロヒョウモン羽がちぎれたツマグロヒョウモン

 昨日は肌寒い朝だったが、今日は曇っていてもわっとした暑さで気持ちが悪い一日だった。
 今日の裏山は何故かチョウがたくさん見られた。その中に、羽の一部がちぎれたツマグロヒョウモンがいた。どうしたのだろう?


2015年7月7日(火) 雨やどり


ハクセキレイハクセキレイ

 今日は二十四節季の小暑だ。梅雨明けが近づき暑さが本格的になるころなのだが、梅雨明けもまだまだだろうし、なかなか暑さも増してこない。
 最近、雨が降るとハクセキレイが、我が家のベランダに雨やどりにやってくる。今日も目の前やってきて少し休んで飛び去って行った。


2015年7月4日(土) 風邪声?のカッコウ


ヤマアジサイヤマアジサイ

 今にも降り出しそうな天気の中、県北の山へ。7月にもなると天気が良いと低山は暑くてたまらんので、展望はきかないが暑さがやわらぐ曇り空はどちらかというとありがたい。
 歩き始めは少し肌寒いぐらいだったが、登り始めるとやはり汗が噴き出してきた。谷筋から尾根に出ると、野鳥の囀りがしきりに聞こえてきた。
 稜線を歩いている間、カッコウの啼き声がずっと聞こえていたのだが、その声がおかしかった。第一声の「カッコウ」は普通の声なのだが、第二声以降は「カッコウ」の「コウ」が風邪をひいたようにかすれていたのだ。本人も調子が悪いなぁと思っていたのか、三声くらいでやめるのだが、また啼き始める。ずっとそんな調子で続けていた。思わず笑ってしまった。
 今日の山はユキノシタ科の花が多かった。その中で、ヤマアジサイの青がきれいであった。
 (平成27年7月6日訂正  ヤマアジサイは現在、「アジサイ科」とするのが一般的なようです)


2015年7月1日(水) うるう秒


ホオジロホオジロ

 本日、日本時間午前9時にうるう秒として1秒、時間が追加された。なぜこのようなことが行われるのか、その仕組みというか理由はワタクシには頭が悪くて理解できないのだが、世間がいや世界中がそうするのだから重要なことなのだろう。
 そんなことは頭からすぐに離れ、雨が上がった裏山に散歩に出かけた。雨後なので少しじめっとした感じだった。
 7月に入り、本格的な蒸し暑さがそろそろやってくる。そろそろ気合を入れて立ち向かおうかと思うワタクシであります。

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