木 木

日 記

 

2015年9月30日(水) 爽 秋


ワレモコウワレモコウ

 今朝は肌寒かった。が、空気が爽やかで体がキリっとしてくる。
 今年は久しぶりに秋らしい秋を楽しめそうである。
 ここ数年、高山の紅葉は10月10日前後がピークだったが、今年はもうピークを迎えている。涸沢や、槍ケ岳の天狗原も紅葉真っ盛りのようだ。
 裏山の遊歩道ではワレモコウが紅紫色の花をつけていた。


2015年9月28日(月) 満 月


満月満 月

 昨日は中秋の名月だったが、うっかりして月を観るのを忘れてしまった。それで、今日は満月でしかもスーパームーンということなので、体制を整えて待っていたのだが、何と空は薄曇りで月が観えないではないか。
 せっかく、月見団子ならぬ大福を用意していたのだがこれでは食えないではないか(どっちが主役なのか?)。でも、時々夜空を見ていると21時頃やっと見え始めた。が、雲が薄くかかってくっきりとはみえない。これではスーパームーンではなくスーパーうーんではないかと思った。
 ちなみに大福は月が観えないので早々に食べてしまった。


2015年9月22日(火) 霧ヶ峰


八島湿原八島湿原

 信州も最終日となった。自宅に戻らなくてはならないので、午前中だけの歩きということで、霧ヶ峰の湿原をぶらぶらした。
 こちらは、意外にも思っていたほど人はいなかった。このあたりはほとんど草原なのだが、森林地帯もある。まずそこから歩き始め、八島湿原に至るコースを歩いた。森林ではまず人に出会うことはないがそのとおり、一人にも出会わなかった。
 湿原のまわりでは、ゴマナ、ワレモコウ、アキノキリンソウなどがいっぱい咲いていた。湿原の草も色づき始めていた。
 帰りは高速道路が混んでいて、9時間近くかかって自宅についた。
 次のシルバーウィークは11年後の2026年だ。もっとも、「国民の祝日に関する法律」が現行のままの話だが……。


2015年9月21日(月) 北横岳から縞枯山


縞枯山付近から赤岳方面縞枯山付近から赤岳方面

 今日の山は、北横岳から縞枯山方面。北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅から歩いて登る予定だったのだが、同行者が歩くのは勘弁してもらいたいということだったので、ロープウェイで楽をすることになった。
 山頂駅から歩くことになったのだが、こちらの山も人がいっぱいだった。連休で、ロープウェイを使えば短時間で登ることができるからなのだろう。山頂からの眺めは雲が多く、よくなかった。少し休んで、縞枯山へと引き返したのだが、人が多く今日もすれ違いには苦労した、まあ急ぐこともないのでのんびりと降る。
 雨池峠で昼食後、縞枯山に向かった。縞枯山の南の展望台で景色を楽しみ、茶臼山へ向かう予定だったが、同行者が少し疲れた様子だったので、茶臼山との鞍部から五辻へ降ることにした。
 山頂駅からの降りはロープウェイを使わないで、歩くことにした。登山口近くではススキの穂がそよいでいてすっかり秋の山であった。
 きょうの山も多くの登山者と出会った。この山であんなに多くの登山者と出会ったのは過去になかった。さすがにシルバーウィークだけのことはある。


2015年9月20日(日) 蓼科山


登山道から槍・穂高登山道から槍・穂高

 本日は蓼科山に登る。蓼科山登山口の駐車場に行くと既に満車に近かった。さすがに連休だ。
 蓼科山は9年ぶりに登る。登るにつれ、過去の山行の様子の記憶がよみがえってきた。登山道から茅野方面を振り返ると、雲海が広がっていた。2週間ほど後だと紅葉がきれいなのだろうが、まだ早い。それでも山頂直下から北横岳方面を眺めると、色づいている樹々がみえた。
 山頂からは、少しぼんやりとしてはいたが、北アルプスが白馬岳から穂高まですべて観ることができた。浅間山は白い煙につつまれていた。
 下山は将軍平、天祥寺原から竜源橋に降った。将軍平から登ってくる人が続々といて、時間がかかったが、連休だから仕方がないことだ。
 山は涼しく気持ちのよい歩きができたが、下山すると暑かった。下山後は昨日のキャンプ場まで戻り、宿泊した。


2015年9月19日(土) 移 動


ヒツジグサヒツジグサ

 明日から3日、北八ヶ岳、霧ヶ峰を歩くので本日は移動日だ。連休初日で高速道路は渋滞すると思い、早めに自宅を出たのだが、思ったほど混んではなかった。それで、途中で一般道に降り、いつもの中山道を通った。
 弁財天の池という小さな池に立ち寄ると、ヒツジグサの花がいっぱい浮かんでいた。花にとまるトンボの写真を撮ろうと3人ほどカメラを構えていた。
 長野への道は混むこともなく、予定通りの時刻にキャンプ場につき、テントを張ってやすんだ。


2015年9月15日(火) 秋 気


ミドリヒョウモン?ミドリヒョウモン?

 9月も半ばになり、すっかり秋の気を感じる。空気はさらっとして気持ち良い。
 夏は草が繁茂し、クモがいっぱい巣を張っていたので遠慮していた裏山の遊歩道を久しぶりに歩いた。ところどころ枯れたアカマツがたぶん豪雨によるのだろう、倒れていた。もうセミの鳴き声は終わったと思っていたのだが、一匹だけツクツクボウシが鳴いていた。どことなく寂しげな鳴き方だった。
 ヒヨドリバナにはミドリヒョウモン?がとまっていた。


2015年9月12日(土) 水 害


シコクママコナシコクママコナ

 台風の影響による大雨で関東以北は大きな災害に見舞われた。いくつかの川で堤防が決壊して、住宅地に水が流れ込んで家屋などが流された。テレビに映し出された映像を見ていると、4年前の東北の大津波の災害を見ているような気がした。
 水の勢いというのはすさまじいものだ。山でも大雨が降った後の水の流れの怖さを感じることがある。国は被害を受けた場所の早期の復旧をはかってほしい。
 本日は相変わらず、いつもの県北の山へ。山は秋の様相に変わってきた。樹々は実をつけているものが多くなり、ススキがそよいでいた。
 災害が多く発生したが、実りの秋を期待したい。


2015年9月9日(水) 台風の影響は?


サワヒヨドリサワヒヨドリ

 昨日は二十四節季のひとつ、白露だった。露ができ始める頃ということだが、朝晩だいぶ冷えてきた。夜は窓を閉めて床に就くようになった。
 東海地方から東は台風の影響で大雨になっているところがある。被害が出ているところもある。毎年、大きな水害が発生しているが、自然はいかんともしがたい。被害が小さいことを願う。
 当地はなにごともない一日だった。裏山のサワヒヨドリも花をつけるようになったきた。


2015年9月8日(火) アフガニスタン戦


 6月からフラストレーションが溜まる試合が続いたが、やっとまともな結果となった。ただし、内容はもうひとつだった。6対0という結果だったが、いつものことではあるがもっと得点できる場面があった。まだまだシュートの精度が悪い。
 香川の思い切りの良いシュートが決まり割と早く得点でき、硬さがとれたのかもしれない。香川が勝利に貢献したのはいつ以来なのだろう。記憶にない。
 今日は原口が先発したのだが、正直期待してなかった。しかし、香川の2得点にからんだり、ドリブルでの突破、前線での相手の追い込みなどいいプレーが光った。アフガニスタンには悪いが、実力的に差がある相手にはあれくらいできて当然かもしれない。しかし、今まで実力差のある相手に四苦八苦していたのである。今日はまともな試合をしたということだろう。
 他に目立ったのは山口だ。攻守に効いていた。ここ数試合安定してよいプレーをしている。今代表では一番調子がよいのではないのだろうか。
 ところで、右のサイドバックは今日も酒井宏樹だったが、相変わらずセンタリングの精度が悪い。他にいないのか。遠藤を起用してはどうかと思うのだが、酒井宏樹を使い続けるのは理解できない。もっとも右だけではなく左サイドバックも物足りない気がする。
 次は一か月後、シリアが相手だ。ちょっと手ごたえのある相手だが、危なげなく勝たなければ、今後が思いやられる。


2015年9月7日(月) 秋 冷


マルバハギマルバハギ

 空気がひんやりとしてきてすっかり秋を感じる。ここ数年、9月になっても暑かったのだが、今年は9月らしい9月の気温を感じる。また、いつのまにか日没時刻が早くなている。
 とはいうものの、各地で竜巻のような突風や、豪雨に見舞われている。大気が不安定になっていることが影響している。
 裏山の様子もすっかり秋らしくなってきた。ヌスビトハギ、テンニンソウ、キツネノマゴ、マルバハギなどが咲いてきた。そして、セミの声が聴こえなくなった。
 あとは青空があればいいのだが、ちょっと期待できそうにない。


2015年9月1日(火) 秋雨前線


ヒヨドリバナヒヨドリバナ

 今日から9月。9月になると季節は「秋」だなぁと実感する。
 このところ秋雨前線が活発化し、当地も今日は雷鳴とともに激しい雨が降った。2年前は裏山が崩れワタクシの住む集合住宅は被害に遭った。どこにも被害が出ないことを願う。
 裏山のヒヨドリバナが花をつけ始めた。今年もこの花を吸蜜するアサギマダラが見られるのが楽しみだ。

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