木 木

日 記

2015年11月26日(木) 一気に冬に


今日の裏山から今日の裏山から

  暖かい日が続いた後、昨日から一気に冬になった感じだ。昨日の最高気温は前日から約6度も低くなった。気温はそんなに低くはないのだが、前日との差が大きいので身体がついていけず、びっくりしている。
 北海道など北日本では記録的な積雪となったところがある。当地では風が強かった。裏山散歩に出かけるのもいつもより生地の厚いものを着て行った。肌寒い散歩となったが、青空が広がって気持ちはよかった。


2015年11月23日(月) 小 雪


カワラヒワカワラヒワ

 天気予報では雨ということだったのでので油断して遅くに起きたら晴れているではないか。こんなことならいつも通りに起きて山に行くんだった。と思っても遅い。仕方がないので、裏道歩きをすることにした。
 今日は二十四節季のひとつ、小雪で、気温が低くなり雪が降り始める頃なのだが、暖かい日が続いている。歩いていても少し汗が出るくらいだった。
 山側では、カワラヒワやウグイスの囀りが聞こえ、海ではカモの集団を見ることができた。カモの姿を見ると、冬が近づいていると思うのだが、この暖かさでは少し実感がない。
 しかし、今週から気温は平年並みの低さになるようだ。


2015年11月21日(土) 大イチョウの黄葉


大イチョウ大イチョウ

 サザンカ梅雨があけて昨日は晴れたが、今日はすっきりとは晴れなかった。今日からの三連休、予報では本日が一番の外出日和ということなので、県北の山へ。
 歩き始めは少し肌寒かったが、10分も歩くと身体が温かくなる。他の季節と登山者の数は変わらないのだが、晩秋の山は静かに感じ、この時季の落ち葉を踏みしめる低山歩きが自分は好きである。
 山頂は霧で景色は何も見えなかったので、数分いただけだった。降りでは途中の展望がきく場所で休み、コーヒーを楽しんだ。
 下山後すぐ近くの寺に大イチョウの黄葉を見るために立ち寄った。樹齢は900年を超えると推定されている大きなイチョウだ。他の小さなイチョウの木は全体が黄色く色づいているのだが、大イチョウは緑色の部分がまだ多く残っていた。  


2015年11月17日(火) カンボジア戦


 今年最後の代表の試合。カンボジア相手にやっと勝った。アジアはヨーロッパや南米といった他の地域に比べ、地域内のレベルの差が非常に大きい。したがって、弱い国は極端に守備的な体制をとる。このような国と対戦するのは結構難しい。前にあまりスペースがないからだ。しかし、もう何度も経験しているのだから、有効な試合運びをそろそろやってほしい。他のアジアの日本と同じようなレベルの国は、弱い相手には、大量得点をしているのに、日本だけができてない。
 今日も前半は全くなす術がないといった状況だった。慣れない人工芝のピッチとボールで苦労したのだろうが、落ち着いてボールを動かし、相手をボールに引き付けて、スペースを作り、後ろから走りこむといった工夫をすればよいのだが、なかなかできない。
 また、個人で突破すればいいのだが、その能力もない。逆に相手に突破を許し、ピンチになる場面が2、3回あった。
 後半、柏木が入ってよい攻撃の形を作ることができ、得点につながった。前半は、柏木のようなパスで相手を崩す選手がいなかったのでより彼の仕事が光った。さらに、柏木は、他の日本選手が正確にパスが回せない中、ひとり正確なパスができていた。ボールとピッチへの順応が上手かった。
 最終予選進出は間違いないだろうが、ワールドカップ出場を争うレベルが拮抗した相手と戦うには不安だ。香川はクラブではいい内容の働きをしているようだが、代表ではもう何年も全くと言っていいほど何もできていない。今日でも行き詰まった状況を変えることはできなかった。本田はクラブで出場できていないので、体力、試合感覚に相当問題があった。いつもこの二人を使う必要があるのか、はなはだ疑問だ。宇佐美は疲れているのか、クラブでも代表でも、このところパッとしない。
 もっと多様性豊かな試合運びができるメンバー選出も考えたらどうなのか。高さのある選手を起用すべきだ。サッカーは平面的な動きだけだとつまらない。もっと立体的な動きがないと勝てないと思うのだが。監督の戦術、好みに合う選手がいないということなのだろうか。
 ここ数年、クラブチームでも、各年代の代表レベルでもアジアで勝てない。日本のフットボールの将来が不安である。


2015年11月10日(火) 冬遠し?


柿の実柿の実

 一昨日は立冬だったが、当地では数日暖かい日が続いている。長期予報では、11月の気温は平均気温より高そうなので、寒くなるのはもう少し先になってくれそうだ。暖かいのはいいのだが、雨天で湿度が高くじめっとして気持ちが悪い。まあ、10月は降水量が少なかったので、雨が降らないと困ることもあるので、迷惑がってばかりもいられない。
 裏山ではサザンカが咲き始めていたが、キョウチクトウもまだ花をつけていた。降りながらふと脇を見ると、柿の実がなっているのを見つけた。初めて気がついた。山柿なのか、栽培の品種なのかはわからない。近いうちに味見をしてみようか?


2015年11月3日(火) 雲 海


雲海雲 海

 今日は湿度が高く、放射冷却で地表が冷えているので、高い確率で雲海が見られると思い、県北の山へ行った。途中の川沿いの道で霧が出ていたので、期待は高まった。
 登山口近くにまでくると、山は晴れて下の方は霧の中で、申し分ない。歩き始めの渓流の近くで、オドリコソウが咲いているのを見つけた。この季節に珍しい。春、5月から6月頃に咲く花だ。
 時間が経つと雲海は消えるので、急がなければならないのだが、のんびりと登って行った。登る途中で振り返ると下には雲が広がっていて、久しぶりに見るきれいな雲海だった。絶好の眺望地点ではしばし、見事な雲海を楽しんだ。今日は珍しく小豆島まで見えた。
 頂上からの眺めもよかったので、コーヒーを淹れてのんびりと過ごした。
 降りは、野鳥の囀りを聴きながら、ゆっくりと歩いた。久しぶりに心地よい低山の歩きができて満足だった。


2015年11月1日(日) 秋 寒


少年サッカー少年サッカー

 この2、3日気温が下がって少し寒い。今日から11月だが、冬がじわじわと忍び寄ってくる気配を感じ始める。年賀状も発売されて、今年も残り2か月だ。齢をとってくると一年が早い。
 今日は午前中裏道からぐるっと運動公園を回る周回コースを散歩した。どういうわけだか、ジョウビタキの姿をあちこちで見かけた。渡ってきたグループなのだろうか。
 運動公園では珍しく少年サッカーの大会が開催されていて、大勢の人で賑わっていた。最近は父兄が大挙してやってくる。我々がやっていた頃とは随分違いがある。
 あと2か月、充実した日を送りたいものだ。

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