木 木

日 記

2016年2月29日(月) うるう日


アカウソアカウソ?

 本日は2月最終日で4年に一度のうるう日だ。が、必ずしも4年に一度というわけではない。基本的に西暦の年が4で割り切れる年なのだが、100で割り切れる年は400で割り切れる年を除いてうるう日を設けない。それはそうだろう、公転の日数は半端な数なのだから、どこかで調整する必要がある。だから、オリンピックの年がいつもうるう年となるわけではない。
 裏山ではアカウソと思われる鳥がいた。一週間前の「ウソ」も、もしかしたらアカウソだったのかもしれない。  


2016年2月27日(土) セツブンソウ


セツブンソウセツブンソウ

 県北の山へ登ったあと、セツブンソウを観に行った。小さな神社の境内にいっぱい咲いていた。昨年は3月に行ったのだが遅かったので今年はこの時期に行った。派手な花ではないのだが小さな花を地面いっぱいに咲かせている様は見事である。
 しかしながら、残念なことがあった。写真を撮っている輩が立ち入り禁止のためのロープを大きく越えて三脚を立てて撮影していたのだ。あまりにひどい常識外れの行為だったので注意した。この輩に限らず、写真撮影を趣味にしている輩のマナーの悪さ、違反行為、傍若無人ぶりはあちこちで見られる。それが自然破壊にもつながっている。自分の欲求を満たすためや自己満足のためなら、何でもする行為には怒りを感じる。プロと言われる写真撮影を生業とする人間も同じようなものだと聞く。
 こうしたことは写真撮影が趣味の人間だけではない。世の中、自分本位の人間、弱者を傷つける人間はいる。嘆かわしいことだ。もちろん、おろかな人生を送っている自分もこうしたことがないように生きていかなければならない。
 せっかく美しいものを観たのに、後味が悪い一日となった。  


2016年2月22日(月) 猫の日


ウ ソウ ソ

 本日は猫の日だそうだ。「2」が3つならび、猫の鳴き声の「にゃん・にゃん・にゃん」と語呂合わせによる。猫の鳴き声をあらわすのは「にゃーお」だろうし、「2」をにゃんとは読まないし、どう頑張っても「にゃん」とは発音できない。いい加減な制定をするんじゃない、責任者出てこいと心の中で叫んだ。もっとも、コマーシャルで「にゃんきゅっぱ」といっているので、世間では「にゃん」と発音するのかもしれない。ま、どうでもいいか。
 午前中は晴れていたが、午後、曇ってきた。しかし、風がなく穏やかな一日だった。裏山歩きにもちょうどよい気温だった。野鳥もにぎやかにさえずっていた。  


2016年2月18日(木) 少しずつ


シジュウカラシジュウカラ

 明日は二十四節気のひとつ、「雨水」だ。空から降るものが雪から雨にかわり、雪が解け始めるころということだ。少しずつ春に近づいていく。県内は今季は山では雪が少なくちょっと残念だが、これから降ってくれることを期待しよう。
 裏山では野鳥が日替わりで姿をみせてくれる。今日はシジュウカラが遊んでくれた。  


2016年2月15日(月) ウメ開花


ウメの花ウメの花

 昨日までの暖かさから本日は平年並みの気温に戻った。その暖かさのためか、裏山のウメが開花した。
   


2016年2月14日(日) 春一番


ヤマガラヤマガラ

 中国地方に春一番が吹いたと気象庁から発表があった。しかし、当地では南寄りの強風は吹かなかった。午後には、北から東寄りの風が吹いた。中国地方すべてに強い風が吹いたわけではないだろう。
 午後、裏道散歩に出かけた。裏道でも野鳥の姿をたくさん見つけた。雨が落ちてきたので、予定を早めて戻った。  


2016年2月12日(金) 蕾膨れる


つぼみ膨れるウメ蕾膨れるウメ

 昨日、本日と3月下旬並みの気温となり、屋外にいるのが気持ちよかった。明日はさらに気温は高くなるようだが、風が強く春の嵐になりそうだ。
 本日も裏山歩きは気持ちよく、野鳥の姿を楽しむことができた。ウメの蕾が膨らんできて、開花が近い。  


2016年2月8日(月) 次の世代に


ルリビタキ・メス(?)ルリビタキ・メス(?)

 テレビで、「次の世代に伝えたい、歌い継いでいきたい名曲」というのを放送していた。歌手が選んだ歌なのだが、我々世代のほとんどの人が共感できる曲が選ばれていたのではないだろうか。あの歌手がこの曲を選んだのか、と少し意外な選曲もあった。ワタクシ好みの歌がたくさん歌われて、しばし見入った。が、今の若い人たちにはこれらの歌をどういうふうに感じるのか全くわからない。
 今日の裏山では野鳥の姿をいつもより多く見ることができた。ルリビタキの姿は裏山では初めてのような気がする。豊かな自然も守っていき、次に伝え残していかなければならない。  


2016年2月6日(土) 穏やかな雪山


エビのシッポエビのシッポ

 先週山に雪が降ったので県北の山に行こうと思ったのだが、トラブルがあり行くことができなかった。それで、本日行くことにした。天気予報ではくもりのようだったが、青空が広がっていた。
 登山道の雪は3合目あたりから現れて、そこから上はまずまずの積雪でなんとか雪山の雰囲気を味わうことができた。稜線近くからは、霧氷も見られた。頂上近くまで来ると、風はなく、太陽が顔を出してポカポカと暖かかったので、予定を変更して、稜線歩きを楽しむことにした。
 途中から登山道には靴跡がなくなり、シカなどの動物の足跡だけとなった道を歩いた。11時ころから、黒っぽい雲が空を覆い、雪が落ちてきた。湿った雪で積もる様子はない。雪は下山まで降った。
 山頂に着いて、紅茶を飲もうと思ったが、降雪の中でのんびりするのは気が乗らなかったので、少し休んだだけで下山にとりかかった。
 今日は天気が穏やかで暖かい山歩きを楽しむことができた。  


2016年2月3日(水) 節 分


本日の裏山から本日の裏山から

 本日は、節分である。寺や神社で豆まきをしている様子がテレビ等で見られた。しかし、本来豆まきは、夜にするものなのだが、テレビでは昼間にやっているところが放送されていた。私は信心深くないので気にしないが、昼間にやって鬼を退治できるのだろうか?
 掛け声はふつう、「鬼は外、福は内」だが、地方によってそれぞれあるらしい。また、近年は恵方巻をほおばる家庭が多いことだろう。
 で、明日は立春で季節は春になる。今年は暖冬だが、先日のように寒波や南岸低気圧の影響で大雪になるときもあるかもしれない。本日は平年並みの気温で裏山散歩にはちょうどよかった。  

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