日 記
2016年5月28日(土) 今年も
コケイラン
天気予報は悪くなかったのだが、起きたら曇っていた。天気を気にかけつつ県北の山へ車を走らせた。
登山口ではポツリ、ポツリと雨が落ちてきた。そんなに強い雨は降らないだろうと歩き始める。しばらく歩いていると今年もコケイランが咲いているのを発見。今日の目的のひとつだ。今年は昨年までの場所では見つけられなかったが、離れたところにあるという情報をもとに探した。
今の時季は、いろいろな樹が花を咲かせている。その中では白い色と、赤系統の色が目立った。
谷から尾根を歩いている間は、時たまポツリ、ポツリと降る程度の雨が、稜線に出るとシトシトといった感じになってきた。山頂についたときは、もうやみそうになかったので、予定を変更してそのまま降りることにした。
降るにしたがって雨は弱くなり、登山口近くまで下りたときはやんでいた。早く降って少し残念な気がしたが、目的のひとつが果たせたのでよしとして、コーヒーを飲んで山歩きを終わりとした。
2016年5月23日(月) サラリーマン川柳
テイカカズラ
第一生命主催の恒例のサラリーマン川柳の結果が発表された。大賞は
退職金 もらった瞬間 妻ドローン
だが、小生がベスト10で気にいったのは、
カーナビよ 見放さないで 周辺で
である。ワタクシも、そう思う時がある。
このコンクール結果が発表されるといつもサラリーマンの悲哀と、世のおとーさんの悲しい現実を感じさせられる。
今日も暑い一日だった。裏山ではテイカカズラが花を咲かせていた。
2016年5月22日(日) 小さな神社の大きな樹
カゴノキ
市内の小さな神社を訪ねた。そこには、大きなカゴノキが植えられている。クスノキの仲間で、県内でこの樹を見かけることはあまりない。推定樹齢は二百数十年。地域の人たちは大切にされているようだ。
天気は快晴で緑の葉がまぶしかった。
2016年5月19日(木) 薄 暑
ウツギ
晴天が続いている。全国各地で夏日となっているところがある。今日も早朝は少し肌寒いくらいだったのだが、昼間は気温が上がった。最高気温と最低気温の差が大きい。気温が上がっても湿度が夏のように高くはないので過ごしやすい。
とはいううものの、長い時間歩いていると、じわっと汗がにじみ出る。緑の葉が頭上を覆う裏山にウツギの花が咲き始めた。夏は近い。
2016年5月17日(火) 爽やかな一日
シャリンバイ
当地は昨日は風雨が強く生温かい日だった。そして沖縄地方は梅雨入りが発表された。その天気とはうって変わり、今日は青空がひろがり空気もさらっとしていて、爽やかな一日となった。
裏山歩きも気持ちよかった。白い花が多く咲いていて、シャリンバイもそのひとつだ。当地のような暖かく海岸そいの土地に自生する。
2016年5月14日(土) アケボノツツジ
アケボノツツジ
先日のMさんと石鎚山に登った。天気は晴れで緑も鮮やかで山歩きには申し分ない。
ロープウェイで標高1300メートルまで上がるので山頂までの標高差は約700メートルの登降になる。ほとんどの行程は緑の樹々の下を歩くので爽やかな気分で歩ける。途中、山頂は雲がかかって見えなかったのだが、山頂に近づくにつれて晴れてきた。
山頂まではあまり登山者に出会わなかったのだが、弥山に着くと、足の踏み場がないほどの人であふれていた。天狗岳まで行くのも渋滞でだいぶ時間がかかった。あまりの混雑に山頂を早々にあとにした。
降りも樹々の緑とアケボノツツジの美しいピンクを楽しみながら歩いた。なかなかによい山でMさんも満足そうだった。
2016年5月12日(木) 久々の快晴
ノイバラ
昨日までの3日間の雨があがり快晴となった。窓の外には青空が広がり、樹々の緑も鮮やかで気持ちがいい。
午後、裏山散歩に行く。道路脇にはあちこちでコガクウツギが咲いていて、独特の香りを漂わせていた。遊歩道でヤマサギソウを探したが、今年は見つけられない。
コガクウツギの他には、ノイバラも結構目にした。
2016年5月7日(土) 古い建物
仁王門
所用で市内のお寺に行ってきた。室町時代の創建ということで、古いお寺だ。
本堂や三重塔は立派なものだった。境内の周りを散策しているとギンランが咲いているのをみつけた。その姿は清らかな感じだった。
境内から少し離れたところにこれまた立派な仁王門があった。近くにも歴史ある建物があることにちょっと感激した。
2016年5月5日(木) 立 夏
キ リ
今日は立夏、暦の上では今日から夏だ。そのとおりに暑い日となった。一昨日、昨日も暑かったが風が強かったため、日陰にいると肌寒いくらいだった。
裏山ではキリの花がいっぱい咲いていた。
2016年5月2日(月) 緑鮮やか
フ ウ
昨日は八十八夜だった。唱歌「茶摘み」に歌われているように夏が近づいているような暑さが続いた。運動公園に行き、ジョギングをしたが、緑鮮やかな樹々の下を走るのは気持ちがよかった。