木 木

日 記

2016年6月21日(火) 夏 至


クチナシ

 この時季外に出ると裏山からクチナシの花の真によい香りが漂ってくる。しかし、その姿は見ることができない。だいぶ離れたところに咲いているのだろう。
 今日は夏至だ。遅い時刻まで明るいが、いつのまにかこんな時季になったのだろうと感じてしまう。そして、一年ももう半分過ぎようとしている。なんだかなぁ。


2016年6月18日(土) もう夏か


エノキエノキ

 今日は真夏のような暑さだった。湿度が真夏ほどでもなかったのでまだましだったが。そんな暑さの中、何の因果か市のはずれまで所用で出かけた。
 車の窓を開け、緑の濃い細い田舎道を走っていると顔に風がぶつかり、心地よかった。目的地に着くと、畑仕事をしている人たちがいた。そこには、集落の人が大切にしている大きなエノキが一本生えていた。今月末にはそのエノキにまつわる祭りがあるという。
 のどかな集落だった。


2016年6月11日(土) 予想はずれる


クロアゲハクロアゲハ?

 今年は花の開花が総じていつもより早いのでもうササユリが見られるのではないかと思ってさる山へ。しかし、残念ながらまだ早かった。
 そのかわりというわけではないのだろうが、ナルコユリの花が登山口近くから稜線までのところどころで見られた。
 登山口では晴れていたのが、低山ではあるが、稜線に出ると霧に覆われて視界がきかなくなった。景色を見ることができないので山頂を早々に後にした。駐車場に戻ると晴れていた。


2016年6月8日(水) 相変わらず


キョウチクトウキョウチクトウ

 昨夜はボスニアヘルツェゴビナ戦が行われ1対2で敗れた。点差は僅差だが、日本の内容は良くなかった。というか、いつもどおりの内容だった。攻撃では工夫(多様なパターン)がなく、守備では集中力がなく、背後を簡単につかれミスも多かった。毎回同じ失敗を繰り返しているとしか思えない。
 昨夜のように体格があって、寄せが素早い相手だと攻めきれないし、守備も破綻してしまう。体格で劣る分、組織的な守備をすればよいのだがそれができない。選手たちは監督からどのような指示をうけていたのだろう。指示通りに動いているのだとしたら、監督の戦術が疑問となる。
 アジアの国を相手に戦うぶんには現状でも通用するだろうが、ワールドカップに出場して戦おうとするのなら、もうそろそろ考えてフットボールをしなければならない。それから、いつも思うのだが、日本で試合するより、海外で試合を重ねる必要がある。アウェイで厳しい体験をすれば精神的にも強くなれるだろう。今はヨーロッパでプレーする選手が多いのでそのほうが試合を組むのが楽な気がする。アジアのライバルはこの時期、ヨーロッパで試合を行っている。協会もいいかげん考えを変えなければいつまでたっても井の中の蛙から脱せない。
 昨日は雨だったが今日は太陽が顔をのぞかせた。裏山のキョウチクトウが多く花をつけだした。


2016年6月4日(土) 野鳥三昧


アカゲラアカゲラ

 気象庁は、九州から東海地方にかけて梅雨入りしたと見られると発表した。中国地方の当地は昨年より2日遅い梅雨入りとなった。今年の梅雨の降雨の量はどうなるのだろうか。災害が起こらない程度であってほしい。
 今日の天気予報では、雨は夕方くらいからだというので、予定通り県北の山へ行った。昨日までの寒気の流入の名残か、今日も少し肌寒い感じで、歩いているとちょうどよい気温だった。しかし、稜線に出ると風が出てきてこの時季にしては寒いと感じるほどになった。
 本日はやたらと、野鳥の飛び回る姿を見、囀りが聞えてきた。特にアカゲラの鳴き声が多かった。また、オオルリの美しい囀りが耳に心地よかった。降ってからの林道ではアオバトの特徴ある鳴き声も聞こえた。
 今日は誰一人も出会わず、それがまた野鳥の出会いを際立たせた感じだった。


2016年6月1日(水) 水無月


ネジキネジキ

 早いものでもう水無月、6月だ。一年が早く感じられる。無駄に過ごさないように気をつけよう。
 うっとうしい梅雨も近いが、今日は風が少し強く暑さがやわらいで、爽やかな感じで過ごしやすかった。長期予報では8月が暑くなりそうだ。
 裏山ではキョウチクトウ、コマツナギなど夏の花が咲き始めた。そして、ネジキも花をつけていた。

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