日 記
2016年9月24日(土) 秋進む
サンインヒキオコシ
朝晩肌寒くなってきた。9月もあと一週間となり来月はいよいよ秋本番といった感じか。
県北の山も涼しいだろうと思い登ったのだが、予想に反して少し暑かった。先日の台風のせいか、せせらぎの水の量が多く、あちこちで樹々の枝が折れて遊歩道に落ちていたが、登山道は崩れてはいなかった。
空はすっきりと晴れてはいなかったが、瀬戸内海まで見えた。また、アケボノソウ、サンインヒキオコシ、アキチョウジなどの秋の花が初秋の山を彩っていた。
来月も中頃を過ぎれば、少しずつ紅葉も進んでいくことだろう。
2016年9月22日(木) フォークソング三昧
オオバショウマ
午前中、来月のイベントの下見で県北西部の山へ。我が家は県東南部にあるので、現地までは結構遠い。約3時間かかった。車で向かうとちゅうから雨が降り始め、しだいに激しくなったが、現地に着くと小雨になった。8名でイベントのコースを回ったが割と大きな樹が多く、驚かされた。
昼すぎに終え、家に戻る。今日はNHKのFMで「今日は一日フォークソング三昧」をやっているので、カーラジオを聴きながら帰宅した。司会のなぎら健壱は自身がフォークシンガーであるが、フォークソングに関して造詣が深い。おもしろい話をたくさん聴くことができた。また、ゲストも珍しいというかなつかしい人たちが来て楽しかった。
よい一日でした。
2016年9月19日(月) 秋の風景
リスアカネ
三連休、雨がよく降る。今日は午前中雨が止んでいる間に裏道散歩に出かけた。家の中は割と涼しいのだが、外は風がなくもやっとしていて蒸し暑かった。歩いていいると汗が噴き出てきた。
道の脇にはキノコがいっぱい生えており、頭上には栗が実をつけていた。リスアカネも飛んでいたりで、なんだかんだで秋の風景になっている。
2016年9月16日(金) 名月と萩
アレチヌスビトハギ
昨日は中秋だった。雲に隠れてなかなかその姿が見えなかったが、9時を過ぎてやっと丸い姿を見せてくれた。
本日、所用のついでにさる公園に行った。そこにアレチヌスビトハギの花が咲いていた。帰化植物で残念ではあるが、昨日の月とこの萩で季節は秋だと感じさせてくれた。
2016年9月10日(土) 少しづつ秋に
コフキサルノコシカケ?
9月にはいり10日となり、涼しさを感じるようになったがまだ残暑厳しい。今年の秋は短くなるような気がする。
県北の山に行ってきたが、低山も稜線では風が心地よかった。また、樹々が色づき始めていて、秋に向かっているのを感じさせた。登りの途中で倒木にコフキサルノコシカケ(と思われる)が並んで生えていたのを見つけた。なんとなくおもしろい光景だった。
今年は暑さが厳しかったが山の紅葉はどうなのだろうか。美しい紅葉を期待したいのだが……。
2016年9月7日(水) 勝つには勝ったが
昨日のタイとの試合、なんとか勝てたが諸々の問題が解消されない試合だった。むしろより浮き彫りにされたようだ。
正直、タイを相手に2点では物足りない。今後得失点差での争いになったとき、これが影響することも考えられる。攻撃に関してはシュートミスの連発で目を覆いたくなった。昨日はサイドに広がっていたのはよかったが、同サイドでパスまわしをしてばかりで、行き詰まっていた。逆サイドに回すことをすべきだった。守備については、山口が入ったことにより中盤での守備がよくなった。とはいうものの相手がタイなので当然のことだろう。
前の試合と同様、不注意によるミスが目立った。とくに長谷部は最近ミスが目立つ。彼は頭のよい選手で私好みの選手なのだが、以前と比べて力が落ちてきているように感じた。香川、本田は相変わらずの不出来な内容だった。香川はことごとくチャンスを潰し、本田も所属クラブで控えになっているため試合感覚が合っていないし、90分体力が続かない。両選手をあえて起用する監督の考えが理解できない。今までの実績から手堅くと考えて起用しているのだろうが、そろそろ冷静に彼らの実力を見なければならないと思う。今の香川、本田はアジアでも通用しなくなっている。
選手選考、戦い方を見直す時期だと思う。ハリルホジッチには柔軟な考えを望む。このままだと今までにない非常に厳しい予選になるだろう。
2016年9月3日(土) 秋の始まり?
山頂でみかけたキアゲハ
空気の感じがやっと秋になり始めた気がする。この間までのじとっとした暑さから空気が少し乾いた感じになってきた。
本日は久しぶりに県北の山へ行ってきた。先月のあの暑さでは低山には行く気がしなかった。台風12号の影響なのか、稜線では風があり涼しかった。涼しいのはいいが、また台風で災害を被る恐れがある。今年は台風の当たり年(こういう当たり年は遠慮したい)のようだ。
稜線近くではススキが風にそよいでいて、山は秋の気配を漂わせていた。
2016年9月1日(木) 無 様
ヤブツバキの実
9月になった。最高気温はまだ30度に達しているが、先月のあの猛烈な暑さを思うと何と涼しいことか。今日の裏山散歩も気持ちよく歩けた。ヤブツバキが実をつけ始めていた。
アジア最終予選が始まったが、なんとも情けない試合だった。
幸先よく先制点を取ったがすぐに不注意なミスからフリーキックを与え同点にされた。その後決定的なチャンスを作ったがシュートがお粗末で入らない。
後半、すぐにまたしてもミスから相手にペナルティキックを与えて失点。2失点とも大島のミスがらみだ。大島はA代表の試合について行けていない。経験不足だ。なぜ大島を起用したのか理解できない。そして相変わらずディフェンスの4人は1対1に弱く再三ピンチを招いた。特に吉田はひどい。さらに香川は全く機能していない。どこにいるのかわからなかったしやる気を感じられない。何度も書くが何故香川を使い続けるのかこれも理解できない。
結局いつものとおりで、成長しないチームだ。考えてプレーして欲しい。ハリルホジッチには、当初期待していたのだが、月日が経つにつれて考えが変わった。今はこの監督で大丈夫なのかと思っている。選手の選考、起用が理解できない。高度過ぎて小生が理解できないのかもしれない。
まだ始まったばかりだが、ロシアには行けない気がする。日本のフットボールは成長していない。むしろ後退している。サッカー協会は危機感を抱いているのだろうか。今の役員たちでは期待できないが。