木 木

日 記

2016年10月30日(日) 早くも


冬鳥たち冬鳥たち

 今日は、シニアサッカーの試合で香川県へ行ってきた。久しぶりの試合で不安だった。しかも、メンバーはちょうど11人で交代メンバーがいない。フルタイム出場を強いられることとなった。なんとか勝利で終えてほっとしたが、しんどかった。これから少しずつトレーニングをしよう。
 試合を終え、電車で戻り、駅から自宅までの間の船着き場の海にヒドリガモたちがいるのを見つけた。もう北からわたってきたようだ。やっと秋らしくなったと思ったらもう冬になるのか。今年の秋は短いのだろうか。


2016年10月23日(日) ようやく秋らしくなった


アキノキリンソウアキノキリンソウ

 10月に入っても真夏日の日や蒸し暑い日が続いたりと秋らしさを感じる日が少なかったが、ようやく秋らしくなりそうだ。
 一昨日は鳥取県中部を震源とする地震があり、当地もかなり揺れた。けがをした人がいるが、亡くなられた人が出なかったのがなによりだ。熊本地震のこともあるので、引き続き警戒が必要で、避難している人も多いようだ。このまま収まってくれるのを願う。
 暑かったり肌寒かったりの日々で、体調がいまひとつなので、計画していることができない。今日は裏道散歩に出かけたが、裏道でもやっとアキノキリンソウがあちこちで見られるようになった。秋深まるか。


2016年10月14日(金) 賛否両論


ナワシログミナワシログミ

 昨日、ノーベル文学賞の受賞者が発表された。テレビのニュース速報のテロップでボブ・ディランの名前が出たとき、一瞬誰かと思ったがすぐに歌手のボブ・ディランだと気づいた。へえ〜、そういうのがあるのかと思った。ノーベル委員会も柔軟な考えをするものだと感心した。
 私はノーベル賞にはそんなに興味がない。というのは受賞者の名前を聞いても知らないし、業績もわからないからだ。特に文学賞には興味がない。文学というと小難しい感じがして、親しみを覚えないのだ。本は読むが、いわゆる純文学というのには興味がない。大衆小説的なものをよく読む。だから、日本の芥川賞にも興味がなく、直木賞のほうが興味がある。
 で、ボブ・ディランの受賞に対して、作家たちの中には作家を冒涜するものだと批判する者がいる。なんだか彼らは思いあがっているような気がする。もちろん私は彼らの書いたものを読んだことはない。読んだとしても内容が理解できないだろう。しかし、ディランの詩は理解できるし(もちろん完璧にというわけではない)、共鳴できるものがある。そして世界の多くの人々がその詩に影響を受けただろう。
 作家の中でボブ・ディランより影響を与えた者がどれだけいるだろうか。受賞に少なからず違和感を覚えたとしても、ディランの詩は少なくともは他の作家より受賞にふさわしい気がする。
 秋らしい空気になり、裏山散歩も気持ちよい。道の脇ではナワシログミが地味な花を咲かせていた。


2016年10月11日(火) 監督が心配


 また香川が先発に起用された。本田もだ。いったい、ハリルホジッチは勝とうという気があるのかという思いになり、試合前から暗い気持ちになった。
 試合の入り方はまずまずで、早々に原口が得点した。毎試合先制するのだが、あとが続かない。今日もチャンスはあったのだが、決められない。課題はなかなか解消できない。ただ、今日は全員がよく動き、相手に圧力をかけていた。あの香川でさえよく守備をした。攻撃では相変わらずよくないが、守備で頑張った。ワントップの本田もよく前でボールを追ったが、後半になるとやはり動きが鈍くなった。
 後半もオーストラリアは攻め続けてきて、日本は守備に追われた。そしてサイドからボールを入れられ、ゴール前でフリーになった選手に原口がファールしてペナルティキックっを与えてしまった。原口は闘志を前面に出してプレーするのだが、不注意によるファウルも多い。冷静な考えたプレーを望む。
 オーストラリアが早く選手交代を行ったのに対し、日本は劣勢なのになかなか選手を交代しない。本田の動きが鈍くなっていたのだから、浅野を入れてスピード勝負をさせるべきだったのではないか。交代のタイミングが遅いし、他の二人の交代選手は理解に苦しむ。小林が負傷で交代で入ったのが清武だが、そこで浅野を入れるべきだと思う。そして本田に代えて岡崎だろう。さらに原口に代えてディフェンダーの丸山を入れたのは不可解だ。守備固めにいれたのだろうか。
 これまでの試合もそうだが、選手起用、選手交代、戦術には首をひねることが多い。いったい何をしたいのかわからない。今日は試合中判定に文句をつける場面がいつも以上に多かったが、そんなことをする前に効果的な戦術や交代を考えるべきだろう。
 なんだか、ジーコが監督していた時代と同じだと感じた。これからもこの監督で戦うと思うと予選突破は非常に厳しいだろう。


2016年10月10日(月) 体育の日


アケボノソウアケボノソウ

 久しぶりに青空が広がりさわやかな空気の日となった。
 本日は体育の日で祝日だ。52年前のこの日東京オリンピックの開会式が行われた。あの日も青空が広がっていた。その日を記念して設けられた祝日だが、ハッピーマンデーとやらで10月の第2月曜日に変更になった。今年は10日で本来の日となった。
 三連休、風邪気味で頭が少しボーっとして(いつもボーっとしているようだが)山に行く気にもならなかったのだが、本日は午前中、裏山散歩に出かけた。気持ちよい空気の中、のんびり歩いていたら、アケボノソウが咲いているのを見つけた。往路は栗拾いをしながら帰った。
 午後は運動公園でジョギングをした。体育の日なのに少年野球しかやっていなかった。ちょっと寂しい。
 明日はオーストラリア戦がある。内容が悪い試合が続いている。明日は内容はどうでもよい(本当は内容を期待したいが……)ので、何としても勝ってほしい。耐えて、耐えて原口のドリブル突破や浅野のスピードで相手の裏への飛び出しで得点を期待したい。


2016年10月7日(金) 今年もお立ち寄り


アサギマダラアサギマダラ

 今年も裏山にアサギマダラが立ち寄ってくれた。今年は、サワヒヨドリやヒヨドリバナが刈り取られたので心配していたが、いつもの年より遅い訪問だ。アサギマダラの姿を見ないとなんだか落ち着かなかったがこれで安心だ。
 いつまでいてくれるかわからないが、来年も来てくれよ。


2016年10月6日(木) イラク戦


 今日はやっと香川が先発から外れた。しかし、本田は出場だ。本田も所属クラブで試合に出られていないので外すべきだ。これまでの試合でも出来が悪かった。第1戦からこの二人が外れていたら結果は違っていたかのしれないがそんなことを思ってみても詮無いことだ。
 立ち上がりは相手のヘディングシュートがポストにあたるなど危ない場面があったが、次第に落ち着いてペースをつかみ始めた。25分、日本陣内でボールを奪い、速攻を仕掛ける。清武がドリブルで持ち込み、本田へパス。長い距離を走った清武に再びパスしゴール前へ早いボールを送り、原口がゴール。よい形での得点だった。その後もチャンスがあったがシュートの精度が悪く、得点できない。前半終了間際に崩されて危ない場面があったが、今日はミスが少なくまずまずの前半だった。
 後半はまたしても不注意からフリーキックを与え、得点を許してしまった。その後もディフェンスのミスから危ない場面があったがなんとか凌いだ。終盤は相手の動きががたっと落ちたので波状攻撃を仕掛けたがなかなか得点できない。アディショナルに入り山口の素晴らしいシュートでやっと得点できた。
 内容はともかく勝ててよかったが、次からも不安だらけだ。とはいううものの少しずつよくはなっている。ディフェンス陣が安定してくれればもう少し安心して観ていられるのだが。あとは、監督の采配だ。現状での最適な選手起用を期待したい。


2016年10月3日(月) 裏山は豊作


ツクシハギツクシハギ

 昨日、本日と蒸し暑い。台風の影響なのだろうか。
 裏山はハギの花がたくさん花をつけ始めた。今年は裏山の「ドングリ」の生りがよい。道はドングリでいっぱいになっている。ヤブツバキの実も多く生っている。台風や大雨で野菜が被害が大きく、市場に出回る量がとても少なく価格が上昇しているが、逆だったらよいのにと思う。
 これから実りの秋となってくれればよいが、また台風が近づいている。もろもろのことが心配だ。


2016年10月2日(日) 自然観察会


参加者の方々参加者の方々

 私が所属する岡山県森林インストラクター会主催の自然観察会を新見市の荒戸山で開催した。例年より多い人が参加してくださった。天気が心配されたが、曇りでなんとか雨は免れた。それどころか、時間が経過するにつれて青空が見えてきた。
 森についや草木の名前・用途などの解説や、バカ話をしながら山を歩いていった。みなさんお元気で明るい人たちだった。山歩きをしている人たちが多く普段から森に親しんでいるようだった。
 これからも自然を楽しんでいただきたいものだ。

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