木 木

日 記

2017年3月30日(木) ソメイヨシノ開花


ソメイヨシノソメイヨシノ

 裏山のソメイヨシノが数厘花をつけていた。昨日みたとき、今日には咲くだろうと思っていた。今年の花のつき具合はどうなるだろう。
 本日はたくさんの野鳥を目にすることができた。特にヤマガラが多かった。裏山は留鳥が多いのだが、冬鳥はそろそろ北へ帰っていっているだろう。
 


2017年3月29日(水) 勝つには勝ったが……


開花間近開花間近

 昨日はワールドカップアジア予選のタイ戦が行われ、4対0で日本が勝った。点差だけ見ると圧勝のように思えるが、内容は悪かった。それは選手たちも感じていたようで、試合後の顔も少しさえないように見えた。パスミスが多く、守備も落ち着かずゴール前でバタバタしていた。
 昨日のタイは積極的に日本選手に圧力をかけていたし、動きもよかった。前回の対戦よりタイはずっと内容はよかった。日本は久保と川島に助けられた。次は6月の中東でのイラクとの戦いになるが、それまでによくなることを願う。
 裏山のソメイヨシノの開花が近くなってきた。
 


2017年3月26日(日) 強化練習


瀬戸大橋瀬戸大橋

 フットボールの練習で高松市へ行ってきた。少し練習した後、地元の単独チームと20分4本のゲームを行った。なかなか得点できず、我がチームが1点をいれただけだった。ワタクシは、両足の足首を痛めて思い切り走れず仲間に迷惑をかけてしまった。ちゃんと治療して、動けるようにしたい。
 本日は車で、高松市まで行ったので、帰路は遠回りして海沿いの道を走らせた。渋川海岸の近くから、渡ってきたばかりの瀬戸大橋を眺めた。海を見ていて早春になったなあと感じた。
 


2017年3月22日(水) まだ固い蕾


ソメイヨシノの蕾ソメイヨシノの蕾

 北日本では積雪となった本日、当地も寒い日だった。東京では昨日、ソメイヨシノの開花が発表され、春の訪れを感じさせる日だったのだが……。
 裏山の東面はフサアカシアの黄色で一面おおわれていたが、ソメイヨシノはまだ蕾が固かった。今年は1月から2月初旬にかけて寒かったので昨年より開花は遅い。
 


2017年3月20日(月) 行楽日和?


広場で楽しむ広場で楽しむ人々

 本日は県南でフットボールの試合。自宅を出たときは暑いくらいだったのだが、試合会場に着いたときは風が吹いていてちょっと寒かった。が、試合をするにはちょうどよい体感温度だった。
 岡山と大阪のチームとの試合だったのだが、岡山とは0対0の引き分け、大阪とは0対1で敗戦。岡山とは何度も試合して相手のことはよくわかっているのだが、大阪のチームとは初対戦だった。点差以上の実力差があり、残念だった。
 試合会場は運動公園で、大きな広場に遊具があり、朝早くから家族連れでにぎわっていて、ちょっとびっくりした。連休ということもあるのだろうが、野外で遊ぶ人がこんなにいるのかと感心し、安心もした。
 


2017年3月18日(土) まだ雪は多い


本日の山本日の山

 2週間前に登った山に今日も行った。前回ほど暖かくはなかったが、もう春のような陽気で気持ち良い歩きができた。この2,3日の内に山に雪が降ったようで、トレースが埋もれていた。今年は雪が多く、4月に入っても雪道歩きが楽しめるかもしれない。
 天気は快晴ではなく、少し靄がかかっていたが、割と遠くまで見渡すことができた。本日も山頂でコーヒーを淹れて休憩した。山で飲むコーヒーは美味い。
 降りは、登りと違うコースを雪をかき分け歩いた。今年は雪が多いので登山口のユキワリイチゲの開花は遅くなるかもしれない。春の花が待ち遠しい。
 


2017年3月16日(木) 初音聞く


コバノミツバツツジコバノミツバツツジ

 来週から再開されるワールドカップアジア最終予選のメンバーが発表された。今度こそ本田、香川は外れると思ったが、選ばれていた。他にコンディションの良い選手がいると思うのだが、なぜ選ぶのか理解できない。万が一にもUAE戦で勝てなければ(引き分けではダメ)監督を解任すべきだと考える。ハリルホジッチでは日本は強くならない気がする。ワールドカップに出場できないという地獄を見なければ改善しないのだろう。それでは、遅すぎるのだが。
 裏山ではコバノミツバツツジが咲き始めた。また、ウグイスの初音も聞いた。春になってきたなぁ。
 


2017年3月12日(日) 練 習


ヨットヨット

 本日は、香川県でフットボールの練習。グラウンドに着いたときは少し寒いと感じたが、やっているうちに暑くなり、途中でトレーニングウェアを脱いで短パンになった。約2時間半の間、練習と紅白戦で汗を流した。
 来週は岡山県で試合があるのでしっかり準備したい。
 帰路の船の上から海を眺めているとヨットが近くを走っていたので一枚パチリ。
 


2017年3月10日(金) 咲いた


サクラサクラ

 2,3日冬の天候に戻っていたが、今日は暦どおりの気温で過ごしやすかった。冬に戻っていたとはいえ、先月下旬から暖かくなっていたので、裏山の早咲きのサクラが咲いていた。
 てっぺん近くでは、ウソの群れがサクラのまだ堅いつぼみをついばんでいた。これから咲くんだから楽しめる程度には残しておいてくれと心の中でお願いしたワタクシでありました。
 


2017年3月7日(火) 逆戻り


ミヤマホオジロミヤマホオジロ

 昨日までの春の陽気から冬に戻ったような寒い一日だった。吹く風も冬のそれで冷たく忘れかけていた冬の日を思い出させられた。まあ、都合よく暖かくはならないで、寒くなったり暖かくなったりを繰り返して春になってゆくのだ。
 寒さをやわらげるためか、裏山歩きの歩みの速度がいつもより早くなった。歩を進めることだけに気をとられ、周囲を見渡すことがなかったのだが、ふと前を見ると枝に鳥がとまっているのがみえた。ミヤマホオジロだったのだが、裏山では初めて見る気がした。
 冬鳥たちはこれからしだいに北へ帰ってゆくのだろう。
 


2017年3月4日(土) 春の山のよう


雪の林床雪に覆われた登山道

 なんだかんだで山に行けなかったが、本日やっと行くことができた。今日は4月のような暖かさで快適に歩くことができた。
 今年は雪が多く登山口までの道も雪で覆われていたが、ここ数日の気温の上昇で、ほとんど融けていた。しかし、山はまだ雪が深く、さらに昨夜から今日の未明にかけて降雪があったようで、トレースが消えて、道がわかりづらかった。
 快調な歩きで山頂に着き、コーヒーを淹れて大休止した。降りはトレースが着いていないコースを歩いた。午前中は締まっていた雪が、午後からはグスグスになって、時々腿の付け根までもぐって難儀した。
 それでも、久しぶりの雪山歩きを楽しむことができ、満足、満足。帰路の途中、セツブンソウの花を見てさらに満足。よい山行だった。
 


2017年3月1日(水) 季節は春


フサアカシアフサアカシア

 今日から春だ。気象庁は3月から5月を春と定めている。小生の感覚としても3月に入ると春だなあと感じる。本日は気温が高く、春めいた感じだった。
 今年は裏山であまり野鳥を見かけなかった気がする。気のせいだろうか。フサアカシアが早くも花を咲かせ始めた。花が咲き始めるとうれしいのだが、フサアカシアのような外来植物はそうでもない。逆に在来種が脅かされる恐れがあり心配だ。この花を好む人には申し訳ないが、できればこれ以上繁殖してほしくない。
 

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