日 記
2017年5月28日(日) のどかな浜辺
香川の山
本日は香川県でリーグ戦があった。13時20分のキックオフだったので、朝渋川海岸に寄ってみた。駐車場から浜辺にはいると白い砂が目に入る。その向こうには瀬戸大橋が海に立っている。波は静かだ。
日曜日ということで、小さい子を連れた家族が数組仲良く遊んでいた。釣りをしている人もいる。ビーチバレーの準備をしている人たちがいたが、準備をのんびりしていてなかなか始まらない。のどかな風景だ。ワタクシものんびりとここで過ごしたかったが、そういうわけにもいかず、香川県に向かった。
試合の結果は引き分けだった。昨年度の優勝チーム相手に健闘したということにしておく。次の土・日は全国大会だ。大敗しないようにしたい。
2017年5月23日(火) 今年も発表
テイカカズラ
昨日、毎年恒例のサラリーマン川柳のコンクール結果が発表された。ワタクシは、第5位となった、
「パパお風呂 入れじゃなくて 掃除しろ」
に「う〜ん、なるほど」と思った。世の中、おと〜さんの威厳はもう幻となったのでしょうか?かんばれおと〜さん。
本日も暑い一日だった。今年の夏も昨年同様、猛暑だと予想する天気予報士がいる。そうならないことを願う。
2017年5月21日(日) 研修会
ヤマボウシ
岡山森林インストラクター会の研修が熊山で行われたので参加した。10月に開催する自然観察会の下見を兼ねて行われた。
それぞれの得意分野で解説しながら登っていったのだが、得意分野のないワタクシは聞き役専門だった。今日は30℃を超えるという予報だったが、そのとおり暑かった。熊山遺跡での昼の休憩時に気持ちのよい風に吹かれたとき以外は暑い中での歩きとなった。そんななか、登山道脇の花と野鳥の囀りが束の間の清涼となった。
2017年5月19日(金) 夏は近い
ヤマサギソウ
本日は全国的に暑かったようだ。特に北海道では30℃超えの真夏日になったところもある。各地で今年最高の気温になった。土曜日、日曜日はさらに暑くなるようだ。それでも、湿度は真夏より低いのでまだましだろう。
裏山散歩に出かけたのだが、暑かった。しかし、青空がひろがっていたので気持ちよく歩けた。
2017年5月15日(月) 沖縄復帰記念日
ガンピ
45年前の今日、沖縄がアメリカから返還された。戦後27年も経過してやっと日本に戻った。しかし、その後も米軍が駐留し、沖縄の人々は基地に苦しめられている。政府は沖縄県民の苦しみを取り除こうとせず、反対にアメリカに阿るような政策で県民に対しては真摯な態度を取っていない。情けない限りだ。いつになったら日本は真の独立国家となるのだろうか?
数日裏山に行かなかったら様子が変わっていた。道を歩いていると、コガクウツギの花の香りが鼻をくすぐるように漂ってきた。周りを見ると、そこらじゅう咲いている。遊歩道を歩くとガンピの淡い黄色の花も目に入る。暦の上では夏なのだが、感覚的にも夏が近くなってきている。
2017年5月11日(木) 下見その2
モチツツジ
先月に続き今月の下見に熊山に行ってきた。1か月近く経過すると様子が違っている。緑が多くなっていた。歩いたのが山の北側だったので、樹々の開花や若葉が出るのが裏山の樹々より遅いようだ、モチツツジも裏山ではほとんど終わりかけなのだが、ここではまだだいぶ残っている。
山の上部でニホンリスを見かけたのだが、一瞬だったのでカメラに収めることはできなかった。
草本の花はまったく見かけなかった。珍しい山だ。そのかわりなのか、野鳥の囀りは多く聞こえた。
2017年5月5日(金) 若者の山
イチリンソウ
本日は一昨日とは違う山へ。昨日は晴天だったのだが今日は曇り空。どうも山へ行く日は曇る。しかし、今日は風が弱く低山歩きにはよかったかもしれない。
駐車場から渓流沿いを歩いて登山口まで行ったが、イチリンソウ、ヤマルリソウ、オドリコソウの花が例年通り咲いていて安心した。登山口からは花を探しながらゆっくりと歩いた。野鳥の鳴き声が聞こえてくるので、姿を探すために上も見なければならず忙しい。特にオオルリの囀りが聞こえたときは、カメラに収めなければと思い必死になる。一応撮れたのだが、遠すぎて毎度のことながらくっきりと撮れなかった。まあきれいな囀りを聞けただけでよしとするか。
登りでは人にあまり出会わなかったが、降りでは何組もの団体とすれちがった。今日は若者が多かった。特に子供の日といわけでもないのだろうが、小さい子たちも多かった。
下山後は、渓流のそばでコーヒーを淹れて本日の山歩きを振り返った。
2017年5月3日(水) 風強し
ヒトリシズカ
やっと山歩きができた。先月はなんだかんだで行けなかったので一か月以上ご無沙汰していた。
晴天を期待したのだが、山は曇っていてしかも風が強い。半袖でいいかと思っていたのだが、結局終始長袖で過ごした。登山口から少し登ったところでは、例年以上にヒトリシズカがたくさん咲いていた。一方、ワチガイソウは少なかった。
この冬は積雪が多かったせいで5月だというのに稜線にはところどころ雪が残っていた。連休だから人がそこそこいるかと思っていたのだが、普段の休日と変わらない人数だった。いつ登ってもあまり登山者はいない。稜線にはブナの大木がいくつかあってワタクシはこの稜線歩きが好きだ。
最後のピークで一休みしようと思っていたが、風が強く寒かったのでそのまま降りた。下山しての林道の脇ではヤマザクラがまだ花をつけていた。ほかに、ミツマタ、スミレ、ヤマルリソウ、キケマンなどが目を楽しませてくれた。
街におりても風が強く今日は予想外の天気だった。
2017年5月2日(火) 八十八夜
キンラン
本日は八十八夜だ。この日は茶摘みの最盛期であることから、「緑茶の日」(日本茶業中央会が制定)だそうだ。新茶は香りよく美味いのだが、ワタクシにはちょっと価格が高い。
さわやかな天気が続いていて気持ちが良い。裏山散歩では汗が出るころになったが、湿度が高くないのでいやな汗ではない。今日は裏山で初めてキンランを見つけた。ちょっとした驚きだった。2、3日様子をみていよう。