木 木

日 記

2017年7月31日(月) 熱中症に注意


セミの抜け殻セミの抜け殻

 気象庁の熱中症情報ではこのところ当地は「危険」の表示が続いている。毎日暑い。焼けてしまいそうだ。じっとしていても暑くてぼーとしてしまう。こんなときはいっそ思い切り汗をかいた方がすっきりする。
 それで、本日も運動公園に行ってジョギングをした。直射日光をまともに受けると中高年には危険なので(中高年じゃなくても危ない)、木陰を走った。頭上ではセミが鳴いてワタクシを応援してくれた(そんなことはないのだが……)。
 せめて、朝晩は涼しくなって欲しいのだが、今のところそんな気配はない。何とか工夫して熱中症にならないようにしよう。


2017年7月24日(月) 河童忌


オニユリオニユリ

 1927年の今日、芥川龍之介が自ら命を絶った。この日を彼の著作「河童」にちなみ、河童忌として彼を偲ぶ日としている。
 私も「河童」という小説を読んだことがあるが、読後になんとも言えない(私の能力では表現できない)奇妙な感覚になった。面白いような恐ろしいような話だった。芥川龍之介の短編小説は小中学校のときに読んだことがあるがその当時はわからないなりに感動していたような記憶がある。成人してからはほとんど読んでいないが今読むとどのように感じるのだろうか。
 今日は曇っていて裏山散歩はジリジリと太陽に焼かれなくて少し楽だった。今年はオニユリがやたらと咲いている。裏山でこんなに咲いているのは初めてなような気がする。


2017年7月18日(火) 暑い日が続く


ヘクソカズラヘクソカズラ

 暑いなぁ。日本全国猛暑に包まれている。熱中症で倒れる人も出ている。年をとってくると暑さに鈍感になってくるというが、たしかにワタクシも鈍感になってきている。気をつけよう。
 本日は「光化学スモッグの日」だそうだ。1970年のこの日、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。最近は全くといっていいほど聞かなくなった言葉だが、以前は夏にはよく注意報が発令された。昔は大気が今より汚染されていた。現在は少しはましになったということなのだろう。
 暑さにめげず、裏山歩きに出かけた。セミの声が日増しに大きくなっている。ヘクソカズラがもう咲いていた。ヘクソカズラとは何という強烈な名前をつけられたものなのだろう。葉をもむと独特なにおいがするのでこの名前がつけられた。かわいそうに。


2017年7月14日(金) 梅雨明けまじか


アキノタムラソウアキノタムラソウ

 暑い日が続いている。福岡県、大分県の被災された方々にとって、この暑さの中の避難生活や復旧作業は堪らないだろう。家の中にいる私もちょっとバテ気味なのに被災された方々はもっと大変だろう。熱中症に気をつけて過ごしていただきたいものだ。ボランティアの人たちも、決して無理しないで作業等をおこなっていただきたい。
 九州南部は昨日梅雨明けしたようだ。当地も来週には明けるだろう。今年は、全般的に雨が少なかったようだが、降るときは一度に強烈に降るということが各地であった。
 裏山では、アキノタムラソウが多く咲き始めている。時季としては秋というより夏に咲いているという感じだ。「ナツノタムラソウ」の方が名前としてはふさわしい気がするが、ナツノタムラソウは別にある。どうもしっくりこない。


2017年7月10日(月) 今年も災害に


ツクシハギツクシハギ

 今年も雨による大災害に見舞われた。福岡・大分両県では亡くなられた方、行方がわからない方がいる。また、道路が分断され、動起きがとれなかったり、救助に時間がかかっているところもある。自然のこととはいえ、毎回何とかならないものかと思ってしまう。いつかは科学の力で、大雨を回避できることができるようになることを期待したい。
 裏山歩きでしっかり汗をかくようになってきた。セミの声も聞くようになった。本格的な暑い暑い夏がやってくる。
 ツクシハギが咲き始めた。


2017年7月5日(水) いろいろと


リョウブリョウブ

 しばらく日記をさぼっていたら、世間ではいろいろな出来事があった。
 プロの将棋の世界では中学3年生の少年が29連勝という記録を達成した。残念ながら30連勝にはならなかったが将棋を知らないワタクシも少しだが興味を持って見ていた。連勝を止めた棋士も見事だ。彼も若いのだが、さらに若い藤井少年に対して用意周到の準備で挑んだ結果だった。今や、世の中将棋ブームだが、いつまで続くのだろう。これまでもいろいろなブームがあったが知らない間に終わっていたなどというものが多い。
 政治の世界は不祥事ばかりだ。もうあきれ果てることばかりでそこまで堕ちてしまったのかということが多すぎる。政治の世界は知性も品性もない世界だ。国民は恥ずかしい。もっとも、そういう人物を選んだのは国民なのだから、我々も反省しなければならない。
 さて、夏山シーズン到来だ。今年は何処へまいろうか。

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