日 記
2017年10月31日(火) 晴 天
ホトトギス
今月は雨の日が多かった。特に週末に雨に降られた。外で過ごすのに最もよい時季なのに、楽しむことができなかった。学校の運動会も中止になったところが例年より多かったようだ。自然のことなのでどうしようもないことなのだが、残念である。
今日は、晴天で気温も平年並みで過ごしやすかった。10月最終日は秋らしい天候となった。裏山の山裾のホトトギスの花が今年も咲いた。
2017年10月26日(木) 無人島
無人島
先日、秋の夜長を愚かにすごしていると書いた。昨夜は反省して読書をしてすごした。20年以上前に出版された本で「歩いた、よかった、ふれあった。」というタイトルの本だ。ご夫婦で16年かけて東海自然歩道を歩きとおした記録を著わしたものだ。苦労しながら歩きとおしたことに感動。読み終えたときには拍手をした。私にはとてもできそうにないことだ。
本日は、樹木調査で小さな、小さな無人島に行ってきた。目の前に浮かぶ島なのだが、交通手段がない。漁協の方にお願いして、船を出してもらった。おかげで無事最後の1本の調査を終えた。ワタクシも3年かけてやりとおした。先のご夫婦には遠く及ばないが。
2017年10月24日(火) 肌 寒
クサギの実
秋が深まってきて、朝晩冷気が肌に寒く感じられるようになってきた。寒さから逃れて標高の高いところからきたのか、裏山にはエナガが集団でいた。また野鳥たちでにぎやかになる。
クサギが鮮やかな色の実をつけていた。
2017年10月20日(金) 夜 長
コウヤボウキ
秋分の日から1か月近くになる。夜が長くなってきた。秋の夜長といういうと何となく物寂しい感じがして、読書などで静かな時を過ごすのだろうが、ワタクシはお笑い番組などを見てバカ笑いをして、相変わらず愚かに時を過ごしている。世間に申し訳なく思う。
せめてもの罪滅ぼしと今日も裏山散歩に出かけた(全く罪滅ぼしになっていない)。秋の花が散歩道を彩ってきている。今日はコウヤボウキの花が咲いているのを見つけた。この植物の名は高野山でコウヤボウキの茎を束ねて箒を作ったことに由来するという。本当なのだろうか?
2017年10月18日(水) つかの間の晴れ
ヤマハッカ
午前中4日ぶりの青い空を見たが、すぐに雲が広がってきた。しばらくは雨模様の日が続きそうだ。秋本番でさわやかな気候の時季なのに長雨で残念だ。さらに週末は台風が近づいてくるようだ。いやぁ、困ったなぁ。どこにも行けないではないか。
雨が降らないうちに、裏山散歩に出かけた。花がそこそこ咲いていて、気晴らしになる。ミツバアケビの実もたくさんついていたが、もうそろそろ終わりだろう。
2017年10月17日(火) 貯蓄の日
ちょっと気持ちの悪いキノコ
本日は、貯蓄の日でお金を大切にする日だそうだ。お金は大切なのだが、貯蓄する金がない。天から降ってくるとか、宝くじが当たるとかしないだろうか。もしくは、誰か奇特な人が大金をめぐんでくれないだろうか。と、そんなことを思ってみてもしかたがないので、雨が上がったことでもあるので、裏山散歩に出かけた。
今年はキノコがやたらと生えているような気がする。雨がよく降ったこととかかわりがあるのだろう。
2017年10月8日(日) 木の日
小豆島
本日は、「木の日」だ。木という字を「十」と「八」に分解して10月8日を木の日と日本木材青壮年団体連合会が定めた。
というわけで、木がある山に出かけた。実のところ、木の日だから出かけたわけではなく、今週の土曜日に開催する自然観察会の下見に行ったのである。特に面白いものがある山ではなく、いかに楽しんでもらうか苦労しそうだ。
目的地からは、小豆島が見えた。裏山から見るのとは違った姿を見ることができた。、
2017年10月5日(木) 今年も来た
アサギマダラ
裏山に今年もアサギマダラが来てくれた。はばたいている姿を見ていると健気で愛おしくも感じる。無事に南の島に着いてくれと願う。
2017年10月4日(水) 中秋の名月
中秋の名月
本日は中の名月だ。芋名月ともいう。これは、里芋を供えることから言われている。が、ワタクシの場合はなんといっても団子などの甘いものだ。
まだ明るいうちから東の空に月が姿を見せた。今日は晴れているのでくっきりと見える。名月といわれるが、満月ではない。旧暦8月15日の月を中秋の月というので、必ずしも満月になるわけではない。今年の場合、満月はあさって、10月6日だ。
2017年10月3日(火) 秋も中頃
ナワシログミ
10月に入っている。今年は秋が早かったというか、近年残暑が長かったので昔のような時期になったので、秋も中頃になりつつあるという感覚だ。
しかし、今日は昨日に比べ5℃高くなったので、蒸し暑く感じた。
アサギマダラが立ち寄っているのではないかと期待しつつ裏山に向かったのだが、今日は見かけなかった。草刈りをしたせいで立ち寄らないのではないかという心配もある。
ナワシログミの花が開きそうだった。