木 木

日 記

2018年1月31日(水) 皆既月食


皆既月食月食進行中

 今夜は皆既月食なのだが、天気が心配された。予報は曇りだったのだが、食が始まる頃は、雲が薄くかかってはいたが、全体を見ることできた。こうした光景を見られるのはちょっと楽しい。


2018年1月28日(日) 大 会


試合本日の大会の様子

 今日はシニアの各年代の四国大会が香川県で行われ、わがチームは徳島県のチームと対戦した。小雪がちらつく寒い中、前半は押し気味に試合を進めていたのだが、ミスで2失点してしまった。前半終了間際に1点を返し、後半へ。後半は前半ほどチャンスを作れず、得点できず1対2で負けた。
 勝てる相手だったのだが、得点力不足という課題が解消されない試合だった。寒かったし、負けたので帰りはうどんを食べて、体を温めた。


2018年1月27日(土) 野鳥に囲まれ


ミヤマホオジロミヤマホオジロ

 本日は午前中に裏山散歩に行った。昨日までの寒さが少し緩んで日なたは暖かく感じられた。午前中は野鳥が活発に活動していて、メジロ、コゲラ、アオジ、シロハラ、ミヤマホオジロの姿を確認することができた。中でも、ミヤマホオジロは群れていてにぎやかだった。
 野鳥観察はやはり午前中だと再認識した。


2018年1月21日(日) 試合とトレーニング


試合本日の試合の様子

 今日は午前中はカップ戦(リーグ参加のチームによるトーナメント)で午後はトレーニングマッチで一日フットボールの日となった。カップ戦は珍しく4点も取って勝った。
 午後からは同じ会場でシニア60のトレーニングマッチに参加。20分を4本の全員参加で若い連中との練習試合だった。ワタクシは1本目で足首を痛め、早々にリタイアした。今日は他にも負傷する選手がいて、来週の大会に不安が残る。


2018年1月19日(金) 寒さ小休止


カワラヒワカワラヒワ

 今週は寒さが緩み、暖かい日が続いた。正直、ほっとした。が、来週はまた寒さが戻って来る。税金が戻ってくるのなら歓迎するが、寒さに対しては何で戻ってくるんだ、とぶつぶつ文句を言いたくなる。まあ自然のことなので文句を言ってもしょうがない。
 今日も風がなく穏やかな日で、裏山歩きもゆうくりとできる。寒さが一休みしている間に、スイセンが花を咲かせていた。ヤブツバキもだ。ウメはこれからだが、今年の寒さでは遅れるのだろうか。
 今日は降っているとカワラヒワを見つけたのだが、うまく映すことはできなかった。


2018年1月15日(月) 小正月


サザンカサザンカ

 本日は、小正月だ。この日、農耕に関する様々な予祝・年占の行事や、鳥追い・どんど焼き・なまはげなどの行事が行われる。秋田県のなまはげは、今では大晦日に行われているが、なまはげに似た岩手県の「なもみ」は1月15日に行う。朝には小豆粥を食べる習慣があったが、現在ではあまりなされていない。ワタクシは、同じ小豆で作ったぜんざいを食べた。
 今日は、昨日までの寒さがゆるみ、外を歩いていると暖かく感じた。裏山散歩もじわっと汗が出た。スイセンの花が咲くころなのだが、今年は多くが刈られたので、咲いているのは見つけられなかった。サザンカは花盛りだった。


2018年1月13日(土) しばれる!


本日の山本日の山頂から

 全国的に寒い!当地もこの冬一番の寒さとなっている。平地でも外を歩いていると鼻の頭、耳がとても寒い。寒さにめっきり弱くなったワタクシだが、天気予報では、県北は晴れ、ということなので気合を入れて山に出かけることにした。
 登山口近くの駐車場に着いたら小雪がちらついてきた。気温は当然氷点下だ。この2、3日に雪が降ったので、雪は深い。がトレースがついているので、ラッセルの必要はほとんどなかった。青空は次第に灰色の雲に変わって、ちらつく程度の雪は、登るにつれてしんしんと降るようになった。しかし、ときおり青空が顔を見せるときもあった。稜線に出ると、風はほとんどないのだが、とにかく寒く「しばれた」
 頂上からの展望もなく寒かったのだが、コーヒーを淹れて小休止した。降りは快調に歩を進め、いつもより短い時間で駐車場に着いた。今年はいつまで雪山歩きが楽しめるのだろうか。


2018年1月8日(月) 初試合


 香川シニア60の今年初の試合(トレーニングマッチ)があった。朝から雨が降っていたのだが、試合開始時にはあがって、ずぶ濡れになるのは免れた。相手はいつもの岡山シニア60だ。2試合(20分4本)おこない、結果は合計0対3の敗戦だった。
 わがチームは正月の不摂生がたたったのか、全体的に動きが鈍かった。ワタクシは動きはいつもと変わらなかったが、判断が悪く、失点につながるミスをしてしまった。一年の初めに拙い出来で悔しい思いをしている。ほどよい緊張感をもちながら試合に臨むように心掛けたい。
 今月末には四国チャンピオンカップがある。4月に全国大会の四国予選もあるので、この大会で他の県の様子をうかがえる。怪我をしないようにトレーニングをして、備えたい。


2018年1月5日(金) 霧ケ峰、回想


高原の野鳥物語高原の野鳥物語

 手塚宗求さん著の「高原の野鳥物語」を読んでいる。手塚さんは、60年以上も前に霧ケ峰に「ころぼっくるひゅって」を独力で建てた人だ。残念ながら、平成24年に鬼籍に入られた。
 年末に図書館で偶然この本を見つけ、借りたものだ。手塚さんの著書は何冊か読んでいるのだが、その内容に何か懐かしさを感じる。読み進めていくうちに霧ケ峰の湿原や草原、レンゲツツジやゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の花が目に浮かんできた。もちろん、ころぼっくるひゅっての落ち着いた佇まいもである。霧ケ峰には何度も行っているのだが、青空と草原の緑が心地よく感じられる。読んでいると行きたくなってきた。そして、今まで前を通りながら寄らなかったひゅってにも行きたい。
 行きたい山や森、高原はいっぱいあるのだが今年中になんとか行きたいものだ。


2018年1月1日(月) 一年が始まる


ちょっと陸へ陸でお休み

 また、一年が始まる。日々の連続の中の一日、で特別な日ではないので通常どおりに過ごすか、やりたいことで過ごすかしたいが、いろいろとしがらみがあるのでそうもいかない。で、今年もいつもと変わらぬ新年だ(昨年は違ったが)。
 毎年、自然災害に悩まされるが、今年こそは何とかなくなって欲しいと思う。これは自然のことなので人間の力でではどうにもならないので願うしかない。が、生活は人間の力でよくすることはできる。自分自身の力でもそうだし、行政の力でも改善することはできる。もっとも、ゴルフ三昧の人に期待しても無駄なことだが。
 午後、公園に散歩に出かけた。正月ということで家族連れが目立った。帰省したお孫さんと来た人もいるだろう。こういう光景を見ていると政府や行政の愚かさを束の間忘れさせる。
 公園の鳥たちはどう思っているのだろう?

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