日 記
2018年5月31日(木) メンバー決まる
ワールドカップのメンバーが決まった。先に27名が決まっていて最終登録の23名が本日発表された。率直な感想は特に何もない、ということだ。27名が発表された時点で、今回は期待できないとわかっていたから。もっとも、4月にハリルホジッチ氏が解任されて西野氏が就任した時点で、もう日本のワールドカップでの勝利は期待はできなく、全敗は決まったようなものだという思いがしていた。フットボールを長年やってきた人たちの多くは似たような思いでいるのではないかと想像する。
確かにハリルホジッチ氏の代表チームの内容は満足できるものではなかった。しかし、大会前2か月で監督を交代し、しかも後を引き継いだのが、現場から長年離れていた人なのだから、期待のしようがない。サッカー協会の会長が決めたことなのだが、彼のやり方には疑問に感じることが他にもある。何かじめじめした陰湿さを感じる。今、世間をにぎわせている某大学と通じるものがある。彼が会長を務めている限り、日本は強くなれないと思う。残念である。
ある、サッカー記者がコラムで「今回は純粋に応援するのが難しいと考えているサッカーファンが少なくない」と書いている。全く同感だ。もちろん、代表が活躍してほしいとは思うのだが、4月からの経緯を考えると素直に応援できない。
ハリルホジッチ氏のチームも期待外れのことがあったが、それでも「ツボにはまった」ときは強さをみせた。何かやってくれるかもしれないと感じさせるものがった。が、今回のチームには何もない。伸び盛りの若手がはいっていない上、もう盛りをすぎた選手が選ばれているのだから無理もないだろう。
今回のテレビ観戦は盛り上がらいなぁ……
2018年5月28日(月) 家路へ
仙台空港の津波到達の高さ
昨日は帰宅するチームメートとわかれて、小生一人仙台に泊まった。夜は名物の牛タンを食べたかったのだが、疲れて外出する元気がなくホテル近くのコンビニの弁当で食事は済ませた。残り少ない人生、次はいつ来ることができるかわからないのに残念だ。
空港へは列車で向かうのだが疲れの影響なのか乗る電車を間違え、車内放送で気が付き、慌てて発車間際の列車に飛び乗ってことなきをえた。
無事空港に着き、土産を買った後空港内をぶらぶらしていると、ここにも津波の被害の資料が展示されていた。テレビ中継されていた場面がよみがえる。震災後早期に空港は機能を回復したが、みなさん懸命な努力をされた結果なのだろう。
復路は、中型機だったので揺れは少なく快適だった。が、雲の上を飛んだので眺望があまりなく残念だった。そして無事に来たすることができた。
2018年5月27日(日) 初勝利
全員集合
2試合目の相手は広島だ。一昨年の準優勝のチームである。だから、いつも以上に気を引き締めて臨んだ。
予想通り相手は上手いが、昨日の熊本と違ってスピードはない。落ち着いて対応すればそんなにやられることはないと思っていると、早々にわがチームが得点した。しかし、広島チームは余裕の感じだ。相手が弱小の香川でしかも前日0対3で敗れているチームだからという思いなのかもしれない。その後ピンチの場面もなく前半終了。
前半で退いた小生は仲間に後を託しベンチで見守る。後半も仲間が奮闘して得点を与えない。時間が経過してくるにつれ、相手はイライラし始めた。そりゃそうだろう。弱小チーム相手にリードされているのだから。終了間際にゴール前でフリーキックを与え、ヒヤッとしたが、ゴールキーパーががっちり抑えた。その後も相手の攻撃を凌いでタイムアップ。香川チームとして初の全国大会の勝利だ。自身も高校からの全国大会参加4度目で初勝利となった。
大会3試合目は北海道のチームと対戦した。2勝目を目指して戦ったが、相手のスピードに翻弄される場面が多くなかなか攻めることができず、苦しい試合となった。ゴールキーパーの好守備に助けられ、なんとか引き分けに持ち込んだ。
大会結果は1勝1分1敗で1次ラウンドのグループ3位だった。わがグループからは1位となった熊本が準決勝に進んだ。
来年もまた出場できればよいが、体がついて行けるか心配だ。
2018年5月26日(土) 完 敗
試合前の整列
試合が午後2時30分開始なので、午前中は車で思い思いのところへ出かけた。私は他の3人とともに、震災の爪痕が残る場所に出かけて当時の様子に思いをめぐらした。
道の駅では、震災で壊れた橋の継手や、津波で流された道路標識などの実物が展示されていた。海岸そばでは津波で集落が壊滅した後にソーラーパネルがぎっしりと並んでいた。そこではまだ復旧工事と思われる工事が行われていた。そんな地でフットボールの大会が開催される。福島の人たちも少し元気になったのだろう。
さて、本日の試合、熊本と対戦して0対3の完敗だった。全体的に動きが悪く、相手のスピードについて行けず失点を重ねてしまった。明日はなんとか勝ちたい。
2018年5月25日(金) 福島県相馬市へ
機内からの日本アルプス
明日からのフットボールの大会に参加するため、福島県相馬市へ出発。列車では時間がかかるので、飛行機で移動した。伊丹空港から仙台空港までの飛行ののち、仙台空港からはレンタカー利用で相馬市まで。
伊丹空港は大きい空港で、都会にあるので、いつもは「ど田舎」にいる小生はちょっと落ち着かなかった。それに美しい女性が多くキョロキョロしてしまった。まるで「おのぼりさん」のようで恥ずかしい。私が乗った飛行機は小型だったので、仙台空港の近くでの不安定な気流の中で大きく揺れて気持ち悪かった。
しかし、晴れていたので、機内からの眺望がよく、残雪の赤石山脈、木曽山脈、飛騨山脈の山なみもみることができた。
相馬市に着いて、恒例の宴会。お世話になった料理店の店主もサッカーをしているそうで、話が盛り上がった。
今年は1勝したいが、酒をかっくらっていていいのだろうか?
2018年5月17日(木) 薄 暑
シロバナシラン
まだ5月半ばなのだが、暑い。摂氏30度近くまでなっている。今年の夏も猛暑になるのだろうか。勘弁してくれい。
裏山は濃淡のある葉が茂っていて緑がまぶしい。植物も夏のものが顔を出し始めている。少し歩けばコガクウツギの香りが漂ってくるし、ノイバラ、テイカカズラなどの白い花が目立っている。登山口ではシロバナシランの花が咲いていた。園芸用に家庭の庭で栽培されていたものが、飛んできたようだ。よくあることのようだ。
2018年5月10日(木) 愛鳥週間
モチツツジ
今日から愛鳥週間が始まった。野鳥保護思想普及のために設けられたもので、愛鳥標語募集が行われている。野鳥に限らず、自然は保護し守っていきたいものだ。
5月にはいって、暑かったり寒かったりで不安定な気候となっている。関東では5月に雪が降ったところもある。当地では朝、窓が結露する日が3日ほどあった。朝晩は寒さに注意が必要だ。
裏山ではモチツツジの花の盛りが過ぎて、そろそろ夏の花が咲いてきている。