木 木

日 記

2018年6月28日(木) 甘い香り


クチナシクチナシ

 だいぶ前から裏山では甘く香しい香りに包まれている。花の姿は道からは見えないのだが、クチナシの花があちこちで咲いているようだ。今日も30℃前後の気温で暑いのだがこの香りが少し暑さを和らげてくれている。それにしてもこの数日暑い。何とかしてほしいが、なんともならん。
 今夜、日本のグループリーグ最後の試合が行われる。予想外に最終戦まで期待を持たせてくれている。が、今日の試合も楽ではない。裏山のクチナシの花ほど甘くはない。今日まで予選リーグを突破したのはヨーロッパと南米の国だけだ。だから、今夜は日本とセネガルが勝ってアジアとアフリカの国にもトーナメントに進んでもらいたい。そうでないと、盛り上がりに欠けるではないか。


2018年6月26日(火) 夏到来?


キョウチクトウキョウチクトウ

 暑い。梅雨だというのに雨は降らないし、真夏のように暑い。昨日は35度以上になったところもいくつかある。今年の夏も暑くなるようだが、まだ早いではないか。来月以降が思いやられる。裏山歩きも今日は汗をたっぷりかいた。イソヒヨドリの鳴き声がよく聞こえた。キョウチクトウの花も咲いていた。
 ワールドカップでは、日本が健闘している。小生の予想は完全にはずれた。ここまでやるとは全く思っていなかった。西野監督の選手起用、戦術がいまくいっているのだろう。4年前までのつなぐフットボールをやっている。ただ、得点シーンなどチャンスになった場面は、縦への速い攻撃である。これはハリルホジッチが目指したフットボールだ。要するにつなぐだけ、縦に速いだけではだめなので、いろいろなやり方、それらの融合が大切なのだ。それがわかってきたのかどうかはわからないが、今のところうまくはまっている。唯一の心配はゴールキーパーの川島だ。大会前から不安だったので、中村を使ってほしかったが今のところ川島を変えるつもりはないようだ。
 明後日は予選敗退が決まっているポーランド相手だが、ポーランドは1勝を目指して必死になってくるだろう。この試合で日本が本当に強くなったかが確かめられる。


2018年6月24日(日) 盛り上がる


ホオジロホオジロ

 昨日の雨が上がり、今日は快晴となったが少し蒸し暑く感じた。明日も晴れの予報で、気温が上がりそうだ。
 今日は午前中、裏山散歩と裏道散歩に出かけ、午後は少しジョギングをして足腰を鍛える日となった(効果は疑問だが……)。裏道では珍しく二人しか出会わなかった。あとは、野鳥とシカだけだった。特にウグイスの鳴き声があちこちで聞こえて、のどかな雰囲気を醸し出していた。
 ワールドカップは、アディショナルタイムや終了間際の得点で勝敗が決まるという劇的な試合が続き、盛り上がっている。一方、大差となって少し緊張にかける試合もあった。日付が変わる頃、日本対セネガルの試合が行われる。セネガルは、身長が高く柔軟な動きに加えスピードがあり、難敵だ。コロンビア戦より明らかに苦戦を強いられる。勝てば、トーナメントに近づくが、引き分けに持ち込めればよい方だろう。勝ち点1を取れることを願おう。


2018年6月20日(水) 大番狂わせ


 日本が勝った。まさか、まさかである。こういうことがあるのか、という意外な試合展開だった。試合開始早々、相手が退場となり、長い時間数的優位に立てる試合となったのだ。しかも退場となるプレーでペナルティキックを得て得点できた。これで負けが少し遠のき引き分けで終えられると思った。
 予想どおり、前半でクリアミスからの競り合いで反則をとられ(むしろ相手の反則ではないかと思われた)フリーキックから同点を許した。壁の選手が飛びあがったところを狙われたシュートだったのだが、あそこでは飛び上がるべきではない。近年、とびあがったところを狙うシュートがよくあるので、注意すべきだった。
 後半はひとり少ない相手が疲れて動きが悪くなり、日本のチャンスが幾度かあったのだが、得点できない。やっと、コーナーキックから大迫の素晴らしいヘディングで得点し、再びリードした。その後は相手の必死の攻撃を食い止め、実力が上の相手に何とか勝つことができた。今大会は下剋上の大会のようだ。実力が下のチームが勝ったり、引き分けたりしている。
 この試合では、大迫の好守にわたる活躍が際立った。原口はよく動き、昌子もよく守った。香川はまずまずのプレーができる時間が少しあったが、多くの時間、消えていた。香川と交代して入った本田は、キックはいいものを持っていると思わせたが、それ以外はよくなかった。しかし、悪いながらも、二人とも得点に絡んだのだから、よしとすべきなのか?
 本来なら、勝ててよかったのだが、今大会は素直に「よかった」と喜べない。マスメディアは浮かれていいことばかりしか言わないが、日本の力は正直参加国の中では下である。とは言ううものの、少し期待が持てるようになった。今後も実力が上の相手と戦うことになるので、冷静に観たい。


2018年6月16日(土) 始まる


サラサドウダンサラサドウダン

 ワールドカップが始まった。最初の試合でいきなりロシアが大勝するという予想外の結果となり、その後も意外な結果となった試合があった。今大会は波乱となるかもしれない。となると、日本も予想を裏切り、勝利を収めるかもしれない。
 本日は県北の山へ行ってきた。天気は晴れで爽やかだった。登山道からはいつも裏山から見る小豆島もみえた。8合目から上の登山道は落ちたサラサドウダンの花で敷き詰められていた。今年は春咲きから暖かい日が多く、いつもより早く咲いていて散るのが早い。山頂に着くと雲が沸き上がってきて眺望がなくなった。少し休憩したのち降りにかかった。本日は団体さんが数組いてにぎやかだった。野鳥の囀りもそこかしこで聞こえ、こちらもにぎやかだ。
 本日も楽しい山歩きができて満足。


2018年6月4日(月) 梅雨入り近し


本日の海本日の海

 四国は梅雨入りしたと発表されたが、中国地方はまだだ。このところ快晴でからっとした日が続いているが、この2、3日のうちで梅雨入りしそうだ。去年は空梅雨気味だったが、今年はどうだろう。
 一昨日の土曜日は、大学のゼミの集まりが泊りがけであり、恩師を含めて17名が参加した。集まったのは全員60歳以上だったのだがみんな元気がよく、かつよく飲んだ。恩師は80歳を過ぎておられるが、まだまだお元気で、馬鹿な教え子につきあってくれた。ワタクシは10年以上前からあまり飲めなくなったので、ほどほどのお付き合いで勘弁していただいた。
 本日は久しぶりに裏山散歩に出かけ、両側・頭上が緑いっぱいの道を歩いて、ほっとした。

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