木 木

日 記

2018年7月30日(月) 異常台風


ツクツクボウシツクツクボウシ

 異常なコースをとった台風12号、当地を昨日午前に東から西に抜けていった。寒冷渦の影響で通常の西から東へというコースとは逆となった。2週間前の豪雨災害を被った岡山、広島、愛媛の各県ではさらなる被害が心配されたが、大きな被害とならなかったようだ。しかし、いくつかの場所では、想定外の被害となったところがあった。
 この夏は、連日の猛暑、豪雨やこの台風と言い、異常な自然現象に見舞われている。我々人間の営みが、自然に大きな打撃を与えた結果なのだろうか?我々の生活はとても便利になったのだが、その結果、自然を狂わせてしまったとしたのなら、生活の仕方を考え直さなければならない。自然の恵みを大切に生活したいものだ。
 台風が過ぎた本日も暑いのだが、少しその暑さもやわらかく感じた。裏山はツクツクボウシの鳴き声が山を占領したようだった。


2018年7月22日(日) つかの間の涼


蒜山高原からの大山蒜山高原からの大山

 昨日と本日、あるイベントのお手伝いで県北の蒜山高原に行った。自宅は猛暑でたまらないのだが、蒜山は比較的涼しく、早朝は少し肌寒いくらいだった。県南ももう少し涼しくならんものかとつい思ってしまった。
 さて、このイベントでは自然観察会が行われ、家族連れを数組案内した。少しは森や樹々に興味を持っていただけただろうか。そして、自然を大事にしなければという考えを持っていただければ私としてはうれしい。
 帰って来て、猛烈な暑さにゲンナリした。


2018年7月16日(月) 炎熱地獄


ツマグロヒョウモンツマグロヒョウモン

 暑すぎる。容赦ない炎熱地獄だ。この20年ほどで夏の気温がぐんと上がったような気がする。昔は30℃を超える日はあまりなかったし、35℃になるなんてなかった気がする。確実に温暖化している。
 そんな暑さの中、被災地は今日も片付けに追われている。早く元通りにしたい気持ちはよくわかるが、無理をしないようにお願いしたい。体をこわしては、元も子もない。
 午後、裏山散歩に出かけ、たっぷり汗を流した。最近てっぺんで、ツマグロヒョウモンをよく見かけるが、今日も2頭みかけた。


2018年7月15日(日) 猛暑続く


 連日猛暑が続いている。この暑い中、先週の豪雨による災害に遭われた方々は、毎日家などの片付けに追われている。この三連休ではボランティアの方が多くかけつけて応援している。小生も微力ながら、昨日、矢掛町にボランティアに参加した。倉敷市真備町は被害が大きく、報道で毎日伝えられているが、隣町の矢掛町も被害が出ていることはほとんど知られていない。矢掛町ではこの三連休で、県内在住者に限ったボランティアが募集されている。
 とにかく暑くて、作業がなかなか進まない。30分ももたない。無理をしてやってしまうと、熱中症で倒れかねない。そんなことになっては、何のためのボランティアなのか、となってしまう。小生も申し訳ないと思いつつ休憩をしっかりとりながら作業した。毎日作業している人には頭が下がる。
 猛暑の中、被災されたて方々は精神的、肉体的苦労が続くし、ボランティアの人たちも大変である。体が不調にならないよう心掛けていただきたい。自治体には、みなさんの苦労が軽減できるように行政を進めてほしい。


2018年7月8日(日) 豪雨被害


リョウブリョウブ

 西日本を中心に豪雨による甚大な被害に見舞われた。当県も河川が氾濫して町が水没した地域があり、亡くなられた方がいる。また、氾濫した水の影響なのか、工場で爆発が起きて、周囲の家が壊れるという被害も出ている。
 当県は他の都道府県に比べ、自然災害が少ない県として知られていて、災害に対する備えが少し足りなかったかもしれない。今回の被害についても予想した人は少なかったのではないか。とはいううものの、当県での今回の降雨の量は予想をはるかに上回るものだったと思う。もう、これまでの経験とか予想などでは対応しきれなくなった自然現象に、いかにして対策を講じなければならないのだろう。知恵を結集していかなければならない。
 雨があがった午後、裏山散歩に出かけたが、裏山も小規模だが、岩が崩れ落ちていた箇所が数か所あった。こちらは被害が少なくてよかった。


2018年7月4日(水) 戦い終わる


ミヤマクワガタ?ミヤマクワガタ?

 日本のワールドカップが終わった。健闘した。大会前の半年ほどの試合では結果も内容も振るわず、グループリーグ全敗と思っていた。フットボールファンもそれほど期待していなく、盛り上がらない状況だった。そんなことが、選手たちを奮い立たせ、やってやろうじゃないか、という気にさせて予想外の成績になったのではないだろうか。
 持っている力を出せば、世界でもそこそこやれるということを示せた大会だった、と思う。これから、新たなメンバーが加わり、4年後に向けて出発することになるのだろうが、どういうフットボールを目指して戦っていくのだろうか?協会としてはっきり示すことが肝心だと思う。
 午後、雨が上がり裏山散歩に出た。ミヤマクワガタと思しき昆虫が道路を横切っていた。


2018年7月1日(日) 暑さに耐えて


ネムノキネムノキ

 岡山県美作市で、岡山と島根のチームと試合をした。今日はわがチームは来年に向けて新人(爺さんだが)が参加してのスタートの試合だった。来年の全国大会を目指す。島根との試合中は太陽がギラギラしていて暑かった。年寄りには健康上よくない。試合は3対1で勝利。続く岡山との試合は1対1の引き分け。今日は気温が高い中の試合できつかった。よく死ななかったものだ。
 疲れ果てた帰路の道路沿いに樹形が綺麗なネムノキがいっぱい花をつけていて見事だった。  

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