木 木

日 記

2018年9月26日(水) 月見えず


アレチヌスビトハギアレチヌスビトハギ

 一昨日は中秋の名月、昨日は満月だった。が、両日とも当地は曇りで月は見えなかった。一昨日は、月のあかりが雲の向こうに少しだけ見えたのだが月そのものは見えなかった。残念だった。見えなかったのだが、月見団子ならぬ大福餅はしっかり食した。そのへんはぬかりない。
 朝晩は肌寒くなり、すっかり秋になった様相だ。裏山の登り口の脇にアレチヌスビトハギが花をつけていた。今まで気が付かなかった。秋のものなのだが、外来種なので喜ばしいものではない。
 またしても台風が近づいている。日本列島を直撃しそうだ。被害が出ないことを願う。


2018年9月23日(日) 秋めく


ヤマハギヤマハギ

 やっと秋になった感じだ。気温が下がり、空気が爽やかになってきた。この数年残暑が長く、秋が短くなってきている。もっと秋を楽しみたいのだが、残念である。
 裏山ではまだツクツクボウシが鳴いているが、ハギの花がいっぱい花をつけていた。しかし、今年は例年に比べ、少ない気がする。これも暑かった夏の影響なのだろうか?


2018年9月17日(月) 足踏み


タマゴタケタマゴタケ

 先週、急に秋の空気が漂ってきたのだが、週末ころからまた蒸し暑さが戻ってきた。なかなか秋に突入しない。夏の空気が悪あがきをしていて、秋が足踏みしている。。
 この三連休、蒸し暑いということもあり、山には行かなかった。本日は、午前中裏道散歩をして、午後運動公園でジョギングをした。裏道ではキノコが大きく生っていて、びっくりするような大きさのがあった。今年はあちこちでキノコが生えている。そんな中、他のものより色が派手なタマゴタケを写した。見た感じでは毒キノコのようだが、食用になる。キノコは注意しないと、食用と毒のあるものとを間違えてしまうことがある。素人はキノコ狩りは遠慮しておいた方がよいだろう。


2018年9月15日(土) 秋雨前線停滞


カヌー体験カヌー体験

 秋雨前線が本州に停滞してぐずついた天気になっている。所用で車で出かけたのだが、運動会の最中に雨に降られ、生徒たちがテントに避難している光景に出くわした。その後どうなったのだろうか。
 用を済ませた後、知人がカヌー体験のイベントに参加しているさる海水浴場へ行った。こちらも雨が心配されたが、パラついた程度だった。知人は約4時間のカヌー体験に満足したようだ。小生も一度だけ体験したが、なかなか楽しかった。目線が水面近くになり、通常と違う景色がよかった。
 連休中は天気があまりよくないようだが、外で体を動かしたい。


2018年9月12日(水) 急に秋に


アゲハチョウアゲハチョウ

 この2、3日一気に気温が下がり、突然秋になった。北海道では氷点下になった。珍しいことだ。急な気温低下に体がついていかない。このまま、秋本番に向かうのだろうか ?
 昨日はワールドカップが終わってからの初の試合で新監督での初の代表の試合が行われた。見ていて面白く、内容もなかなかよかったと思う。無失点という結果も久しぶりな気がしてよかった。昨日は新しい選手が多かったが、来年早々のアジアカップに向けてこれまでの選手との融合が課題となる。期待したい。
 本日は気温は低いが湿度が高く、裏山散歩では意外と汗をかいた。アゲハチョウがヒヨドリバナを吸密していた。来月にはアサギマダラをみることができるだろう。


2018年9月7日(金) 災害が続く


ヤブツバキの実ヤブツバキの実

 台風が過ぎたと思ったら、北海道で大地震が起こった。日本列島は、この3か月の間に地震、豪雨、台風による災害に相次いで見舞われた。自然現象を起こさせないようにすることは、不可能だ。特に日本は地震はどこで起こってもおかしくなく抗う術がない。これだけ自然災害が多いともうどう対策して準備すればよいのだろう、と思ってしまう。私は無力さを感じてしまう。しかし、多くの人々は今後不運にも災害に遭遇してしまっても立ちあがっていくのだろう。
 今日は気温はそれほど高くなかったが、湿度が高く不快だった。裏山ではヤブツバキに実がなっていて、夜には虫の音が聞こえるようになった。  


2018年9月5日(水) 台風一過


本日の山から本日の裏山から

 昨日、台風21号が日本を襲った。主に近畿や四国東部、北陸で被害があった。特に近畿では風と高潮による被害が大きかった。交通機関にも影響が出ている。
 毎年災害が発生しているが、今年は特に「水」による災害が多い。我が国は海に囲まれて、山が多いので、大雨や台風にによる災害が発生しやすいので、それなりに注意したり対策を講じているのだが、十分ではないのかもしれない。9月になって台風が上陸する可能性がまだある。今後も気をつけていかなければならない。
 台風一過、裏山も石や樹の枝が道の上に散らばっていた。天気は快晴であったが、さすがに猛暑日は免れ、割とさらっとした空気を感じた。秋に向かっている。  

 <次月へ> <前月へ>