2018年11月24日(土) 紅葉鮮やか
イロハモミジの紅葉
季節はもう晩秋となり、寒さが日ごとに増してきたようだ。本日は県北の山に行ったのだが、駐車場の車には霜が張り付いていて、出発時点の車の温度計は摂氏1度を示していた。
目的の山に近づくと天気は快晴でくっきりと稜線も見えた。快適な山歩きができると期待して登山口まで進む。歩き始めるすぐにと野鳥の囀りが聞こえ、モミジの仲間の鮮やかな紅葉も目に入る。気持ちよい。が、足が重い。なかなかペースが上がらない。5合目で休憩して少し歩が進むようになった。歩いていくうちに倒木の上に白いものが見えた。雪だ。北海道や東北に雪をもたらした寒気はここにも雪を降らせたようだ。
今日は山頂で食事をし、コーヒーを飲みゆっくりと過ごした。山頂からはかすかに小豆島を望むことができ、久しぶりに雪をまとった大山も見えた。
降りではいつもより多くの人とすれ違った。三連休で快晴だったので、山歩きに出かけたのだろう。小生は樹々の紅葉を楽しみながら降っていった。
2018年11月18日(日) ストーブ登場
カキの実
昨日に続き今日の朝も快晴だ。それで久しぶりの裏道散歩に出掛けた。晴れてはいるが、日陰にはいると少し寒い。が、野鳥の囀りを聞きその姿を探していると寒さも忘れる。道路脇にヤマガキがいっぱい実をつけいるのをみつけた。道路にはドングリと枯葉がそこらじゅう落ちていて、樹々が冬を迎える準備をしているのを知らせている。
午後は運動公園に行き軽いジョギングをした。最近足が重たいので、長い時間は走れない。汗に濡れたシャツで家に戻りぐずぐずしていると、夕方寒さを感じた。風邪をひいてはいけないと思い、ついにストーブを出して点火。寒い冬がまたやってくる。
2018年11月13日(火) 秋深し
サザンカ
先週はこの時季にしては暖かいというより暑いくらいの日が続いたが、今週は寒い。寒いとは言うものの、これが本来の気温なのだろう。そろそろ暖房器具のお世話になる。
少し風がある中、裏山散歩へ。樹々は大分葉を落として見通しがよいが、冬鳥の姿はまだみえない。サザンカの花が咲き始めた。秋が深まってきたという感じだ。
2018年11月8日(木) 暖かい冬入り
ヤマウルシの紅葉
昨日は立冬だったが、ここ数日暖かい日が続いている。気象庁の一か月予報でも平年より気温が高くなるということだ。人それぞれだが、ワタクシは少し暖かいほうがありがたい。
裏山散歩もまだ薄着でちょうどよい。むしろ少し汗ばむほどだ。そろそろ冬鳥たちがやってくる頃なのだが、ほとんど気配がない。この暖かさのせいなのだろう。それでも樹々はしだいに色づいた葉が多くなってきている。今月末になれば落葉樹はすっかり葉を落として休眠に入るだろう。
2018年11月3日(土) 山歩き日和
黄 葉
雲一つない青空。絶好の秋山歩きができる。と思い、鼻歌交じりで車を登山口までは走らせた。が、登山口近くまで来ると、通行止めの看板が立っている。大きく迂回すれば行けそうだが、道がわからない。こういうときには、カーナビゲーションシステムが助けになる。機械ににお世話になり、登山口まで到着。
登り始めてしばらくは青空だったのだが、登るにつれて雲が出てきた。山頂からの展望が気になるが、紅葉を眺めつつ上へ登る。今日は稜線のブナとカラマツの黄葉を楽しみに来た。ブナは葉を落としたものが多かったが、綺麗に黄葉したものがわずかに残っていた。カラマツは若干緑色っぽさを残してはいたが、黄葉最盛といった感じだった。
今日は重い体だったのだが、紅葉や黄葉した樹々を観ながらで何とか歩くことができた。稜線ではエナガの群れにも出会った。低山ではあるが季節は確実に冬に向かっているのを感じた。