木 木

2019年3月31日(日) 春告鳥


ヤマザクラヤマザクラ

 昨日はあいにくの雨模様だったが、今日は晴れて外で過ごすのによい日となった。それで午前中は裏道散歩に出かけた。谷側からはウグイス、山側からはメジロの鳴き声がしきりに聞こえる。特にウグイスは試運転から本格運転になったようで、調子よい鳴き声だ。まさに「春を告げる鳥」の名にふさわしい。山腹にはヤマザクラが満開で楽しませてくれる。長閑な午前である。
 午後はジョギングに出かけたのだが、風が強くちょっと走りづらかった。自宅に戻ってからはだらだらと時間を無駄に過ごしてしまった。
 明日は新しい元号が発表される。元号が新しくなるとともに社会も住みよいものに変わって欲しいものだ。


2019年3月27日(水) ソメイヨシノ開花


ソメイヨシノソメイヨシノ

 裏山のソメイヨシノが開花した。昨年より2日遅い。今日ぐらい2、3輪咲いているだろうと思っていたが、10輪以上は咲いていた。4月初めには満開の花を楽しめるだろう。


2019年3月25日(月) 寒の戻り


蕾ソメイヨシノの蕾

 週末は寒の戻りで寒かった。県北の山では雪が降った。これまで気温が高かったので、週末との気温差で体が少し変だ。頭も変だ。昨日は午前中は青空が広がり太陽が出ていたので土曜日よりは暖かかった。本日も少しひんやりとした空気だ。
 裏山のソメイヨシノの蕾がだいぶ膨らんできて、あと2、3日で花開きそうだ。


2019年3月21日(木) 春一番


スミレスミレ

 中国地方で春一番が吹いた。今年は春一番はないのかと思っていたら最後に観測された。今日は暖かく、裏山散歩も暑くて途中で上着を脱いだ。この暖かさも明日までのようで、週末は冬の寒さが戻るようだ。
 裏山では花盛りとなって、スミレの花も多く見かけるようになった。あとはソメイヨシノを待つだけだ。


2019年3月18日(月) 花芽膨らむ


花芽ソメイヨシノの花芽

 昨日は雨が降ったり晴れたりと、ころころ変わり、まさに春先の天気だった。今日は青空が広がり気持ちよかった。
 裏山ではスミレが花を咲かせ始め、ソメイヨシノの花芽がだいぶ膨らんできた。春本番も近い。


2019年3月15日(金) 春だなぁ


メジロメジロ

 朝は冬のように寒かったが、日中は暖かい。起床時刻の頃も少しづつ明るくなってきて、いつの間にか明るい時間が長くなっている。来週は春分だ。明るい時間が長くなるとなぜか、いろいろやりたくなる。もっとも、思うだけでなかなか行動はしないのだが。
 今日の裏山はメジロがしきりに囀っていた。「長兵衛忠兵衛長忠兵衛」とにぎやかだった。


2019年3月13日(水) 初 桜


サクラサクラ

 裏山に植樹されているサクラが花を咲かせていた。河津桜のようだがわからない。ソメイヨシノの花芽はまだまだ固い。フサアカシアはもう満開に近い。裏山もしだいに春の色に代わっていく。


2019年3月11日(月) 八 年


ヤマガラヤマガラ

 東日本大震災から8年経った。今年もテレビのニュースではあの時の大きな揺れと津波の映像が流れていた。何度見ても悲惨さと恐ろしさを感じる。あの時を体験した人は私とは比べ物にならないくらいの恐怖を感じたことだろう。8年経って人々はどんな気持ちで生活しているのだろう。14時46分に一分間の黙祷。今の自分にできることはこれだけだ。無力だ。不甲斐ない。
 当地は今日も暖かく、散歩にちょうどよい。暖かくなって野鳥の姿をあまり見かけなくなったが、ヤマガラをしばらくの間観ることができた。


2019年3月7日(木) 早 春


コバノミツバツツジコバノミツバツツジ

 日々春らしさを感じるようになってきたが、今日は少し風が強く冷たかった。昨日は啓蟄で虫たちがごそごそと動きだすころとなった。裏山を歩いていても虫の気配は感じられないが、春の花が結構咲いている。
 コバノミツバツツジ、フサアカシア(決してミモザとは呼ばないでほしい)がもう相当な数花をつけている。やはり今年は暖かい冬だったようだ。ソメイヨシノの開花も早いだろう、裏山でも3月で満開になるかもしれない。


2019年3月2日(土) 雪解け


本日の山から本日の山から

 天気予報では、晴れで暖かい一日になるという。ならば、山に行かない道理はない。道中の川沿いは川霧に覆われていたが、山に近づくにつれて青空が見えてきた。車を降りても真冬の沁みるような寒さはない。もう春山のような感じだ。
 登山に入ってすぐに片方の手袋が落ちていた。見た感じ落ちて間もないようだ。落とした人に歩いているうちに追いつくだろうと思い、ザックのポケットに入れて登っていった。5合目で追いつき、持ち主に渡した。お礼にとワッフルを頂いた。恐縮する。
 登山道の雪は思った以上に融けていたが、稜線にはたっぷりと残っていた。正午頃になるとグズグズになって足が沈んで歩きづらい。おまけにスパッツのゴムが切れて靴に雪が入ってくる。予定を変えて距離が短いコースで降りることにした。
 今年は積雪量は多かったのだが、暖冬で雪解けが早い。山の雪がなくなるのは早いかもしれない。春も早くやってくるだろう。帰りには、セツブンソウを観に行った。盛りは過ぎていたが、楽しむことができた。

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