木 木

2019年4月25日(木) 春の嵐


コバノガマズミコバノガマズミ

 昨日は未明から雨とともに一日強風が吹き荒れた。まさに春の嵐だった。今日は雨が上がったが湿度が高い。裏山では木の枝が落ちていたり、花が散っていたりと強風の名残があった。
 あさってから世の中10連休に入る。喜んでいる人がいる一方、いろいろと不都合なことが多い。政府も考えて退位と即位の日を決めればよいのにと思う。が、所詮政治家や公務員たちの考えることは浅薄なことが多いとあきらめるしかないか。


2019年4月20日(土) 春がいっぱい


本日の山から本日の山から

 本日は快晴だ。気持ちよい山歩きができる。県北の山に出かけたが、歩き始めたときは摂氏7度で少し寒い。歩き進むにつれて体は温まってきて、汗をかくようになり休憩時に上着を脱いだ。稜線に出ると展望がよく、瀬戸内海まで見渡せた。周りをみながら快適に歩けた。こんな絶好の山歩き日和なのに、本日出会ったのは4人だけだった。
 二つ目のピークではコーヒーを淹れて中休止。のどかである。
 快晴のもと、山では野鳥の囀りがあちこちで聞こえ、里ではサクラ、コブシなどの花がにぎやかしく咲いていた。
 春がいっぱいといった一日だった。


2019年4月16日(火) 緑さす


マルバアオダモマルバアオダモ

 4月中旬になり、茶色っぽかった山が緑が目立ってきた。光があたるとひときわ新鮮に見える。春なのだ、とバカボンのおとうさんのようになる。
 裏山のソメイヨシノはそろそろ終わりかけているが、まだ、満開近い樹もある。今の時季、草本、木本ともに咲いているが白い房状の花を咲かせるマルバアオダモが目立つ。野鳥もにぎやかだった。


2019年4月11日(木) 花冷え


シロハラシロハラ

 昨日、今日と寒かった。関東では雪が降り、積もった。満開のサクラに雪が積もるという珍しい光景をたのしむことができたところもあった。当地では風が強くサクラが散ってしまうのではないかと心配したのだが、無事でなによりだ。
 今日の裏山ではシジュウカラとメジロの姿を多く見ることができた。両者ともサクラの蜜を吸っていた。冬鳥の姿が消えたと思っていたのだが、シロハラがまだいる。北へ帰る準備をしているのかもしれない。無事に北へ帰ってくれ。


2019年4月6日(土) 春 霞


本日の山本日の山

 雪が融けた県北の山へ出かけた。登山口までの道路脇ではサクラが満開で思わず見入ってしまうほどだ。今日は花見に出かけた人が多かっただろう。
 登山口の駐車場からまずは渓流沿いを歩く。水の流れが気持ちよさそうに見える。樹林帯から尾根道に入るとぽかぽかとした天気で暑いくらいだ。稜線を歩いているとあちこちでウグイスの鳴き声が聞こえる。のんびりとした春で心地よい。しかし、霞んでいて展望があまりない。これも春の山にはよくあることだ。
 降りではシジュウカラ、ヤマガラなどのカラ類の囀りがよく聞こえた。これからは夏鳥がやってきて囀りを聞かせてくれる。楽しみだ。


2019年4月5日(金) 陽 春


満 開満 開

 少し暑い日だった。埼玉県では夏日になったところもある。
 裏山のソメイヨシノも満開状態になっている。しかし、風が強いせいで早くも花びらが舞っていた。タラノキも新芽をつけていた。野鳥ではカラ類とウグイスの鳴き声がよく聞こえた。
 陽春という証言が似合う一日だった。


2019年4月1日(月) 六分咲き


六分咲き六分咲き

 この2、3日の寒の戻りにもかかわらず、裏山のソメイヨシノが六分咲きぐらいまでになった。もっとも、これは日当たりのよい場所であって、ほとんどが2、3分咲きといったところだ。今週後半からは気温があがりそうなので、週末には花見ができそうだ。
 新元号が「令和」に決まった。どういう意味合いがあるのか小生にはわからないが、至極穿った解釈をすると、安倍某が「自分の命令によって国民よ従いまとまれ」といった意味を込めているように思える。ひねくれ者ですまぬ。

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