2019年5月25日(土) 早くも夏?
ウツギ
ここ3、4日暑い日が続いている。真夏日になったところもある。湿度が真夏ほど高くないのでまだ夏独特の暑さではないが、水分補給はかかせない。この暑さはまだしばらく続きそうだ。
裏山ではウツギが花を咲かせた。唱歌「夏は来ぬ」に歌われているように、季節は夏になった。
2019年5月21日(火) 小 満
エゴノキ
本日は二十四節気の小満だ。気候がよくなるこの時季、あらゆるものが生長し天地に満ち始めるというこである。確かに草木が生い茂り、虫や鳥たちも活発に動いている。花も咲いてそのあと実をつける。今日は裏山でエゴノキの白い花を見つけた。
2019年5月18日(土) 風強し
本日の山
曇りの天気だったが、雨は降りそうにないので県北の山へ。登山口までの車での移動途中から風が強い。山に入ってからも南風が強く、稜線に出るまでは森の中でも結構風にさらされ寒かった。しかし、ミソサザイ、オオルリ、ウグイス、カラ類の囀りがところどころで聞こえ少し寒さをまぎらせてくれた。
先月登ったときは、稜線には倒木はなかったのだが、カラマツの木が2本倒れていた。風のせいなのだろうか。風が強いので頂上では少し休んだだけで退散した。山麓ではフタリシズカが咲き始めていた。
2019年5月13日(月) 緑照り映える
キリの花
本日も快晴。外を歩くのに半袖でも大丈夫だった。
裏山の新葉が陽の光にあたってまぶしい。コガクウツギの花の香りが一段と強くなっている。頭上ではキリの花が咲いている。いよいよ夏が近くなった。
2019年5月9日(木) 季節は夏へ
ヤマガラ
立夏が過ぎ、暦の上では夏となり、実質的な夏に向かっているが、週初は少し寒かった。本日はポカポカとしていて心地よかった。
4、5日ぶりに裏山散歩に出かけたが、道の上に葉が生い茂っていた。これから暑くなるのを、枝葉で暑さをやわらげてくれる。コガクウツギが咲き始め、ほのかな香りを漂わせていた。てっぺんのポールの先にヤマガラがとまって囀っていた。そこからは遮るものがなくよく見渡せたことだろう。
2019年5月4日(土) みどりの日
本日の山
「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」というみどりの日であるので、県北の山に行ってきた。
山はいつにない快晴だった。この快晴と大型連休ということもあり、駐車場は既に満車状態だった。駐車場から登山口へ向かおうとしていると、登山口について聞いてこられる方がいたので、一緒に頂上まで行くことになった。登りながら話を聞くと、定年で岡山県に戻ってこられたということで、山には結構登っておられるようだった。
頂上は予想以上の人でにぎわっていた。少し休んで件の方と別れ降ることにした。降りでもいつも以上の人とすれ違った。みなさん自然に親しんでいるのだろう。
降ってから駐車場までの車道わきにはシャガが咲き乱れるといった感じでいっぱい咲いていた。本日も楽しい山歩きだった。
2019年5月2日(木) 八十八夜
新緑のカラマツ
本日は八十八夜である。この日に茶を飲むと長生きするといわれているらしい。が、茶は毎日飲んでいるし、そんなに長生きしてもなぁという感じだ。
世間では、平成最後の○○だとか、令和最初の○○などど浮かれているが、そんなに騒ぐほどのものでもないだろうに。マスメディアや商売人に踊らされてはいけない。と嘆きながら令和最初の山歩きに出かけた。あ、ワタクシも「令和最初」などという言葉を使ってしまったではないか。愚かだなぁ。
連休前半は寒かったっリ雨が降ったりで外出が億劫だったが、今日からの後半は気温が高く、晴れそうだ。山は日陰では少し寒かったが、遮るものがないところは暑かった。今日も稜線では野鳥の鳴き声がしきりに聞こえ、アセビ、ダイセンキスミレ、ショウジョウバカマなどがあちこちで咲いていて、心地よい歩きができた。カラマツの新緑も目に優しい。
夜にはいつものように茶を喫した。少し長生きするのだろうか。