2019年10月20日(日) 冬支度
ヤマガラ
10月も下旬になり、肌寒さを感じてもよいころなのだが、日中は割と暖かい。裏山散歩も半袖で歩けるぐらいだ。しかし、生き物は冬に向けて行動しているようで、エナガ、ヤマガラ、コゲラの群れを見かけるようになった。彼らは混群して協力して冬を過ごす。冬になるのも近い。
2019年10月16日(水) シカに遭遇
シ カ(わかりづらい)
昨夜、サッカーのワールドカップアジア予選があり、日本はアウェーで順当に勝利したが、内容が今一つだった。ラグビーの日本代表の試合と比較してしまうが、あちらは感動的であるが、サッカーの代表の試合には何か物足りなさを感じる。選手を人間的に比べてみても、ラグビーは大人でサッカーは幼稚な子供のようでもある。残念だ。
今日は裏山をジョギングで登った。途中でアサギマダラを探したが今日は2頭確認した。今年は遅くまで確認できる。降りではシカに遭遇。こちらはびっくりしたが、あちらもびっくりして逃げた。子鹿を2頭連れた母鹿だった。裏山では初めて見た。
浦山もイノシシ、シカに占領されそうだ。
2019年10月14日(月) 台風惨禍
満 月
台風19号が東北から東日本に甚大な被害をもたらした。今回の台風は膨大な量の雨を降らせ、多くの河川で何か所も決壊し、広範囲の住宅棟が浸水した。この数年、気象庁の予報や自然災害のニュースなどでは、100年に一度の○○というような言い方がされているが、このところの異常ともいえる気象はもう短い間隔で起きているように感じるし、今後も更に短期間で異常な状況に見舞われる気がする。地球温暖化が原因だと考えられるのではないだろうか。どこかの国の元首は温暖化に関心を寄せないが、スウェーデンの16歳グレタ・トゥーンベリさんは気候変動が緊急事態にあると訴えている。そろそろ某国の元首も気づくべきであろう。
復興には長い時間がかかるだろうが、国、自治体は真摯に取り組んでもらいたい。
本日は満月できれいな月を眺めることができたが、被災された方々はのんびり月を眺める余裕などないだろう。これから寒くなっていく中、健康に留意していただきたい。
2019年10月6日(日) 今年も飛来
アサギマダラ
裏山にアサギマダラがやってきた。一昨日は確認できず、昨日は行かなかったので、昨日に飛んできたのだろう。アサギマダラがやってくると秋も本番になってきたと感じる。この時季、北から南へ1000km以上も移動する不思議なチョウだ。今日確認できたのは4頭。写真に撮った個体は翅の一部に穴があいていた。過酷な旅なのだろう。無事に南に向かってほしい。
2019年10月5日(土) 秋 爽
アケボノソウ
台風が過ぎ去って本日は秋らしい天気で爽やかな日だった。県北の天気予報は晴れなので出かけることにした。が、行ってみると山は雲に覆われていた。登るにつれて雲は薄くなってきたが、山頂に着いても少し残っていて展望はあまりない。少し休憩して降ることにした。7合目ぐらいまで降ってくると空は晴れ渡り山頂のくももすっかりとれていた。タイミングが悪い。しかし、本日は気候が良く気持ちよい歩きができた。駐車場から渓流沿いに登山口まで歩いたが、秋の花々も楽しませてくれた。秋の山はいいもんだ。
2019年10月2日(水) 本日も蒸し暑い
ヤブツバキ
10月に入ったが本日の気温も摂氏25度以上の夏日となった。時折強い風は吹いたのだが湿気を含んでいて不快に感じた。台風が遠ざかれば秋らしい気候になるだろう。しばしの我慢だ。
裏山は秋色に変化してきた。ハギ類の花が目立ち、ヤブツバキが実をつけてきた。