木 木

2020年1月26日(日) 今日も暖かい


アオゲラアオゲラ

 当地は今日も暖かい。外で活動するにはちょうどよい気温なのだが、腰を痛めていてなかなか運動ができない。昨日少しジョギングをして、午後、本日もと思って走り出したのだが、痛む。歩きと走りを混ぜての運動となった。情けない。
 午前は裏山歩きで体を動かしたが、久しぶりにアオゲラの姿をみることができた。鳴き声はたまに聞くのだが、姿はなかなかみれなかった。暖かいせいか、最近、裏山で観光客と思しき人たちに出会う。展望台からの景気は素晴らしいというほどではないが、普段海を見られない人たちにとっては、よいのではないだろうか。のんびりしていただければよい。


2020年1月20日(月) 暖かい大寒


スイセンスイセン

 本日は二十四節気の大寒だ。寒さが最も厳しくなるころ、ということなのだが3月並みの暖かさだ。この暖かさで野菜の生長が速く、例年より出荷量が多くなっているそうだ。このままでは、生産も早くに終わっていましそうだ。また、スキー場には雪がなく営業できないところがいっぱいある。やはり、冬は冬らしい気候が望まれる。
 暖かい中、裏山散歩にでかけたが、裏山のスイセンも今年は開花が早い。この様子では梅の開花も早いだろう。日本は春夏秋冬がはっきりしているのが特徴であり、魅力なのだが、この数年、自然が味気なく感じる。


2020年1月13日(月) 成人の日


アオジアオジ

 本日は成人の日。法律によれば「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。各自治体で成人式が行われているが、しっかりとした意見を述べる若者がいるいっぽう、奇妙な服装をして、式で暴れる愚かな輩がいる。そのような連中は、おとなになっていないのだろう。だから、自覚するのも無理な話である。きっと自分が人間であることも自覚していないのだろう。
 今日は午前中裏山散歩に出かけ、午後はジョギングをした。この冬は本当に暖かいが、あたりには例年通り冬の鳥はいて、季節を感じさせてくれる。


2020年1月11日(土) 少しだけ


山頂付近山頂付近

 三連休の天気は本日が一番よさそうなので県北の山へ。雪は期待できないのだが積雪用の靴を準備した。標高が低いところでは雲に覆われていたのだが、山に近づき標高が徐々に高くなると雲がとれて、山が見えてきた。すると稜線がわずかに白く見えた。どうやら昨夜から本日未明にかけて雪が降ったようだ。
 若干の期待を抱き歩き始めた。途中で振り返ると、下は雲海が広がっていた。車で来るときはあの下を走ってきたのだ。雪は割と下の方からあったが、登山道にはない。5合目の少し上から登山道も雪に覆われてきた。今日の雪はさらっとした雪で少ししか積もっていなかったが、踏むときゅっという音がして心地よい。稜線に出るとハイキングといったいでたちの女性と出会った。元気よく挨拶を交わしたが、「よくそんな恰好で」と思ってしまった。ま、雪が深いわけでもなく寒くはないのでいいのでは。
 山頂でのんびりしたかったが、今日は出発が遅かったし少し長いコースを歩くので、10分ほどで切り上げ降っていった。降りのコースには雪はほとんどなく残念だったが、今日は少しだけ雪山を楽しむことができた。


2020年1月3日(金) 今年最初の


本日の山本日の山から

 この年末年始、当地は暖かく個人的には過ごしやすかった。しかし、県北の山はその影響で雪がない。雪山を楽しみたいこの時期残念である。雪がないことはわかっていた上で今年最初の山に出かけた。
 登山口の駐車場に着くと珍しくほぼ満車状態だった。車から降りても例年のような寒さは感じない。雪が降らないぐらいだからなあ。靴は無雪期用でも問題はないのだが、気分だけでもと積雪期用のものを履いた。風もないので気持ちよく登っていける。雪は下方でも林床にはわずかに残っていたが、登山道にはない。稜線に出てやっと登山道でも雪が見えた。夜間の冷え込みで、道は凍っていたが滑ることはない。
 山頂も風が吹いたとき以外は寒くはなかった。雲が多く眺望がきかなかったので10分ほどで山頂をあとにした。
 この時季、雪が無い山は珍しく、他の人もがっかりしていた。この冬は暖冬という予報だが、この先雪山を楽しむことができるのだろうか。

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