2020年2月24日(月) お目出度き人々
フサアカシア
昨日、当地で開催予定だったイベントがコロナウィルスの影響のため中止となった。しかし、中止を知ってか知らでか、例年のように車が押し寄せた。当方は毎年この日は出かけないことにしているが、中止とならば必要な物の買い出しにと出かけたのだが、いつも通りの渋滞となった。世の中の状況をかんがみて、必要のない行動はやめようと思わなかったのだろうか。お目出度い人たちだ。こういう人にかぎって、自分の身にことが起きると大騒ぎする。困ったもんである。
今日は快晴なので、体を動かして過ごした。裏山のフサアカシアは早くも満開となった。
2020年2月18日(火) シカの食害
シカに食べられたヤツデ
新型コロナウィルスの感染が拡大している。日本でも日を追うごとに感染者が増えている。中には感染経路がわからない例もあるという。中国が発生元なので、一番患者数が多いが、日本には中国からの入国者が多い。日本でも多くの感染者が出ないか非常に心配である。現代では人の移動の距離が長く、量も多く速い。日本中に広まっていく可能性がある。政府の対応をみていると場当たり的で、真摯さが足りないのではないかと感じる。効果のある対策を講じてほしいものだ。
裏山ではヤツデの葉がない個体を多く見るようになった。シカに食べられたようだ。このような状態を目にしたのは初めてのような気がする。スイセンにも食べられた痕があったが、スイセンには毒があるのでシカも少し食べてやめたようだ。
当地のシカによる被害は農作物だけでなく、植生にも影響してくるのだろうか。
2020年2月13日(木) ウメの花開く
裏山のウメの花が咲き始めた。やはりいつもの年より速い。外にでても暖かく冬とは思えない。家の中の方が温度は低いほどだ。しかし、来週早々には寒気が入り込んで寒くなるようだ。
先週県北の山に降った雪もこの暖かさで大分融けたので、来週の寒波でまた山が雪に覆われてくれることを願う。
2020年2月11日(火) 文句なし
本日の山頂から
ここ数日、県北でまとまった雪が降った。そして今日の天気予報は快晴。絶好の登山日和だ。これは行かねばならばい。待ちに待った今季初の全山雪の山である。他の人の考えも同じようで、今日は登山者が多かった。しかし、ノーマルタイヤの車がほとんどで、駐車場まで上がれない。ということで路上駐車の車がずらっと並んだ。ワタクシもノーマルタイヤなので、みなさんよりもずっと下方の駐車場にとめた。そこなら安全で迷惑にもならない。
今日は登山口から雪山が楽しめた。積雪は約30cm。ところどころで腿までもぐるところがあったが、トレースがついていて全体としては歩きやすかった。登り始めは快晴だったが、次第に鉛色の雲が広がってきた。山頂についても青空は少しの間しか見えなかった。今日の山頂は最近になく賑わっていて、ワタクシも久々にゆっくりとコーヒーを淹れて休憩した。
降っていてしばらくすると青空が広がってきた。このところ午後から晴れることが多い。途中ですれ違った人たちは青空の下で山頂からの景色を楽しむことができただろう。
今日は文句なく雪山を楽しむことができた。
2020年2月9日(日) この冬一番
ウメの蕾
この3日ほど寒い日が続いている。今日はこの冬一番の寒さだった。といっても、例年並みの寒さだ。暖冬のため、例年並みの寒さが身に染みる。日陰で風が吹いた道を歩くと余計に寒い。県内のスキー場はやっと営業ができるようになった。しかし、今週後半からは再び暖かくなるようだ。
今日は午前、午後と2回裏山散歩に出かけた。ウメの木には蕾がいくつかついていた。昨年のこの時季はひとつしかなかった。今年は暖かいから梅の花も早く咲くだろう。
裏山から降りて道路を歩いていたら前方を歩く女性3人が大声で話し笑っていた。オバサンかと思っていたら、まだ若い関西弁を話す女性だった。関西(大阪?)のオバチャンの予備軍はしっかりとここにもいた。絶対に絶滅危惧種には指定されないなぁ。
2020年2月3日(月) 節 分
フユザクラ
本日は節分で、明日は立春で季節は春となる。例年だと暦の上では春だがまだまだ寒い、という表現をするが、今年はもう春だといってもよいくらいの気温が続いた。裏山のフユザクラは12月に咲いて終わったと思ったら、また咲いていた。この冬の暖かさで開花したのだろうか。
2020年2月1日(土) やっと
稜線から
昨日ライブカメラで県北の山を確認したら、山の中腹が白っぽくなっていた。これは山に行かねば、ということで山に行ってきた。
予想以上に降雪があったようで、登山口から雪の上を歩くことになった。ようやく、冬の山らしくなってきた。とはいうものの、雪の深さはたいしたことはない。登山道の深いところでくるぶしぐらいまでだ。新雪を楽しむため、ひとが少ないコースを歩く。本日もスタートが遅かったので、先行者の踏み跡があった。しかし、一人だったので踏み荒らされてはいない。途中頭上には青空が広がり、山頂での展望を期待した。しかし、しだいに灰色の雲が覆うようになった。山頂ではあいにく北側が雲で展望はなかったが、南側は久しぶりに瀬戸内海まで見渡せ、小豆島も見えた。風がなく寒さもあまり感じなかったが、雪がちらついた。晴れていたら景色をたのしみながらコーヒーをと思っていたが、少し休憩ののち降ることにした。
降りのコースはそこそこの人が歩いた跡があり、気温が上がってきたこともあって、グズグズになって地面がでていたところがあり、少し残念。だが、今季やっと雪山らしさを味わえてなかなかだった。