2020年8月29日(土) まだまだ厳しい
コフウロ
前回、暑さの峠が越えたと書いたが、見通しが甘かった。8月は終わろうというのにまだまだ暑い。たまらんなあ。
今日は猛暑日の予報が出ている県北の山に行ってきた。いつもの年なら、低山でも秋めいてくるのだが、今年は盛夏といった状況で汗が止まらない。楽しみに行くはずが苦しみにいくこととなった。それでも降りの樹林帯の中でコフウロが咲いているのを見つけて少し元気になった。
2020年8月24日(月) 暑さの峠は越えたか
ツクツクボウシ
先週までの厳しい暑さから昨日今日は少し暑さが和らいだように感じる。刺すような暑さがなくなった。昨日は処暑でまさにそのようになってきた。裏山散歩も少し楽だった。
まだまだ30℃を超える日々が続きそうだが、少しづつ体が楽になってきた。
2020年8月15日(土) 山も暑い
本日の山
この夏最高の暑さになるという予報のもと、県北の山へ行った。登山口の駐車場に着き、車から降りると思ったほど暑くはない。が、空気がなんとなく生温かく感じた。
登り始めは谷筋で樹林帯を歩くので、直射日光を浴びることはない。尾根に出ると次第に頭上を覆うものがなくなり日差しが痛い。稜線に出るとますます直射日光を浴び、たまらない暑さに襲われた。計算すれば平地より約8℃気温は下がっていることになるのだが、平地の気温が35℃を超えているのだから山の暑さも厳しくなるというものだろう。
稜線ではブナの大木の下の陰でときどき休憩した。今日は暑さに耐えながらの山歩きとなり、水も1.5リットル摂取した。
2020年8月12日(水) 茜雲忌
クロアゲハ?
35年前の8月12日、日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落し、520名の方が犠牲になった。非常に痛ましい事故だった。日本の航空事故では最大の犠牲者数だが、4名の方が奇跡的に生存された。毎年この日は慰霊の登山が行われるが、今年はコロナウィルスの影響でいつもとは異なったものとなったようだ。遺族の方々は猛暑の中マスクをつけての慰霊登山で身体的にきつかったことだろう。
今日は1週間ぶりに裏山散歩に出かけた。蝉の声が暑さを増しているように感じた。
2020年8月9日(日) 猛暑続く
サギソウ
本日は夏の湿地の花を見るために自然保護センターに出かけた。本日はイベントの開催日だったようで、親子連れが多かった。それ以外の人は少なく湿地には私以外いなかった。ゆっくりとまわりたかったのだが、この殺人的な(大げさか?)暑さに負けて早々にひきあげた。ハッチョウトンボを見つけたかったが、残念だ。
そのご、樹陰をもとめて山道を歩いたが、虫がうるさかったのでこちらも早々に切り上げた。山道ではイタチと鉢合わせしたが、あちらさんは胡散臭い小生をみて林の中に走り去った。心の中でスマヌ、スマヌと詫びた。
本日見ることができた花は、サギソウ、ミソハギ、コバギボウシ、ビッチュウフウロ、キンミズヒキなど。
2020年8月3日(月) 蝉時雨
アブラゼミ
梅雨が明けて裏山の蝉の声がにぎやかになった。そして裏山歩きの暑さが増してきた。日陰はまだ耐えられるが、陽向では太陽の光が強烈に肉体を襲ってくる。年なのだから、そろそろ対応を考えないとなぁ。
2020年8月1日(土) 低山では無頓着
本日の山から
新型コロナウィルス感染が全国で増加している。これに対する政府の対策は何もない。むしろ、GO TO トラベルという感染を増大させる施策をとっている。自治体によっては効果的と思われる施策をおこなっているところがあるが、個人で注意して対策をおこなうより方法がない気がする。
こうした状況ではあるが本日は県北の山に行ってきた。人とあまり出会わないコースをとったが、すれ違う人はみな感染対策に無頓着だった。すれ違う時に平気で話しかけてきたり、仲間と話していたりと。山を歩いているので私もマスクはしていない。だから密接な状態にならないようにすれ違う時は広い場所でタオルで口を覆って待ち、あまり近づかないようにしていた。山歩きで呼吸が荒い状態で話をすると飛沫どころか唾液も飛びかねない。しかしながら、みなさんそんなことには無頓着で話をする。街中ではたぶんマスクをして注意しているのだろうが、山は野外ということで安心しているのだろうか。登山道では密接になるので注意する必要があると思うのだが。
そんな山だったが、今日は日差しがほとんどなく、谷からも風が吹きあがってきてさほど蒸し暑い歩きにならなかった。