2020年10月31日(土) 快晴の山歩き
本日の山から
予報では本日は快晴。こんな日を逃がしてはいけないので県北の山へ。いつもの駐車場にいつもの時刻に着くとすでに満車。その近くの駐車場に回るとかろうじて1台分空いていて迷わず車を入れた。皆さんこの天気で山に繰り出したようだ。
紅葉にはまだ早いが鮮やかに色づいている個体もある。青い空に紅葉が映える。今日は景色を楽しみながらゆっくり歩いたつもりなのだがいつもより早く山頂に着いた。荷物を軽くしたせいかもしれない。
雲一つない天気のせいか山頂からは珍しく日本海から瀬戸内海まで見渡せた。他の人たちもこの素晴らしい眺めを楽しまれているようだった。
本日も気持ちの良い山歩きだった。
2020年10月29日(木) 十三夜
十三夜の月
裏山のアキノキリンソウが咲き始めた。他にはヤクシソウ、コウヤボウキ、ハギの仲間が花をつけている。
今日は十三夜だ。日本では中秋の名月とともに十三夜の月を古くから愛でていたらしい。ワタクシの場合は月より団子でまことに無粋である。
2020年10月18日(日) 秋を楽しむ
サワギキョウ
本日は自然保護センターに行ってきた。台風が去ってからまた秋らしい爽やかな気候になって過ごしやすい。
いつものようにセンターを囲んでいる山を歩いて湿生植物園を散策した。アケボノソウ、サワギキョウ、サワヒヨドリなどの秋の花が咲いていた。赤トンボといわれるナツアカネのすがたも見えた。
自然保護センターではタンチョウを飼育しているのだが、今日はゲージから出して外を飛ばせていた。タンチョウの飛ぶ姿は初めて見たが、飛ぶ姿が優雅に見えた。
2時間ほど散策して秋の一日を楽しんだ。
2020年10月11日(日) 蒸し暑い
シジュウカラ
9月後半から爽やかな空気が続いていたのだが台風が近づいて湿度が高くなった。外に出るとむっとした空気を感じ、不快になる。裏山散歩をしていても汗をかく。
最近エナガやカラ類の姿をよく見るようになった。しかし、アサギマダラの姿がない。今年はどうなっているのだろう。
2020年10月9日(金) 実りの秋
カキの実
裏山の木々が実をつけてきた。ドングリをつける木は早々と実がなっていたが、カキやミツバアケビが実をつけてきた。実りの秋だ。この時季、花はなかなか見られないがナワシログミが小さな花をつけていた。
2020年10月6日(火) 秋 涼
アサギマダラ
朝晩涼しくなり秋らしく過ごしやすい季節になった。そして裏山にアサギマダラが飛来する季節になった。
9月30日に1頭目にして以来見かけなかったが、本日2頭見つけた。今年はヒヨドリバナの花のつきが悪く心配だが明日以降も立ち寄ってくれることを願う。