木 木

2021年1月31日(日) 超低山歩き


カワセミカワセミ(遠くからなので不鮮明です)

 昨日とがらりと変わり気温が上がったので、山へ行くことにした。県北の雪山に行きたかったのだが、今一つの積雪なようなのでたまに歩く近場の超低山に行くことにした。
 裏山の標高より少し高い超低山ではあるがちょっとした岩場歩きと縦走気分が味わえる山で、人気が高い。今日も結構の人とすれ違った。縦走路の途中、椿谷というヤブツバキが群生しているところがあるのだが、少し時季が早く花は一輪だけだった。暖かく晴れてもいるので快適に歩くことができた。下山口近くでは重登山靴を履き、ザックにピッケルをつけた人とすれ違った。トレーニングのつもりなのかもしれないが、雪や氷は全くない山にピッケルを持っていくことはないだろうに。
 登山口に向かう川沿いの道路歩きで橋を渡っていると、カワセミを見つけた。写真に撮ったが、少し遠かったのではっきり写っていないのが残念だ。


2021年1月30日(土) またまた寒波


アオジアオジ

 この冬は寒波が何度もやってくる。見目麗しき人は何度やってきくれてもよいが、寒波はそうそう来られてもうれしくない。できることなら遠慮願いたいものである。そう思っても奴は「また来てやったかんな」とは言わないが図々しくもやってくる。こっちの身にもなれと言いたいが、言ったところでどうにかなるわけではない。
 こんな日は裏山に行くのもいやになるが、重い腰を上げて行ってきた。野鳥の囀りも聞こえず静かであったがアオゲラの鳴き声が聞こえ、珍しくその姿も見ることができた。アオジは今日もちょこちょこと地面を歩いてエサを探しているようだった。


2021年1月16日(土) 雨中の登山


稜線直下より稜線直下より

 年を重ねるごとに寒さにめっきり弱くなってきた。先週の連休中は晴れが続いたのだが、寒波に見舞われ寒かったので山歩きは遠慮した。今日の天気予報は午前中曇りで午後から晴れで気温は高いという内容だった(昨夜の夜の段階)。
 ということで山に向かったのだが、車での移動の途中からポツポツと雨が降り始めた。そのうちに止むだろうと思いそのまま向かった。登山口の駐車場に着くころは降ったりやんだりという状況だ。その時もそのうち止むだろうと思い、歩き始めた。が、5合目あたりからしだいに雨脚が強くなっきた。その上風も強くなった。雪山では雪が降る中を歩くことはたまにあるのだが、雪山で雨の中を歩いた記憶がない。冷たい雨ではなかったのだが風が強いので閉口した。稜線に出ると風がさらに強くなったので山頂は通過しただけだ。稜線から少し降ったところでやっと休息することができた。
 景色を楽しむことはできない山歩きだったが、それでもひととき雲の上に浮かぶ山なみが水墨画をみているようでなかなかのものであった。


2021年1月1日(金) 瑞祥新春


裏山より裏山より

 新しい年を迎えた。昨年はコロナウィルスに苦しめられた年だったが今年は平穏な年であってほしい。しかしながら、現状を考えると厳しい。自分で生活を充実したものにしたい。
 元日から日本海側は大雪になっているようで、私の住む県の北部も大雪となっている。午後に裏山に出かけたが、ここでも10分ほど雪がちらつく寒さだった。裏山から見る海は穏やかだったが世の中もそうあって欲しい。  

 <次月へ> <前月へ>