木 木

2021年3月31(水) 満 開


ソメイヨシノソメイヨシノ

 2,3日前から裏山のソメイヨシノが満開になっている。日本各地でソメイヨシノの開花日、満開日が平年よりだいぶ早くなっているが、当地もいつもの年より数日早い。3月に入って気温が高くなり早まったのだろう。
 多くの法人や団体では本日で2020年度は終わる。異動の時期でもあり、本来なら歓送迎会が行われるのだろうが、コロナウイルス感染予防対策で自粛しているところが多い。しかるに管轄部署である厚労省の職員が大人数で数時間にわたり宴会を開いたという。もうあきれるばかりである。このことにより自粛するのが馬鹿らしくなり、多くの人が深夜まで飲食をするようになり、感染者が増大することが考えられる。
 このような輩が国家公務員として仕事をしている日本は一体どうなるのだろう。


2021年3月24日(水) 七分咲き


ソメイヨシノソメイヨシノ

 3日裏山に行ってなかったら、花盛りなっていた。ソメイヨシノはまだ花開いていなかったのだが七分咲きぐらいになっていて、スミレはあちこちでいっぱい花を咲かせていた。この数日暖かかったから一気に花開いたのだろう。ソメイヨシノは今年は3月中に満開になりそうだ。


2021年3月20(土) 春 分


コウヤミズキコウヤミズキ

 本日は春分で昼と夜の長さがほぼ等しくなるとされる。
 県北の山に行きたかったのだが、予報では天気は曇りで午後から雨ということだった。このところ登山に行っても天気にめぐまれなかったので、晴れで風がない日に行きたいと思い今日はやめにして、自然保護センターに行くことにした。
 いつも通りに周囲の山の稜線をたどり湿地を見て回った。稜線ではササがきれいに刈られて広々とした感じになっていた。この時季は花を期待していなかったのだが、コウヤミズキが花を咲かせていて見頃だった。ほぼ平坦なコースなのに今日は少し疲れたので2時間足らずで引き上げた。


2021年3月18日(木) 春 光


サクラサクラ

 このところすっかり春の陽気で外にいると気持ちよい。旅に出かけるのにもよい時候なのだが、コロナウィルス感染のことを考えると憚られる。いくら注意していても感染しないという保証はないからなぁ。もう少し我慢だ。
 裏山では早咲きのサクラ、スミレ、コバノミツバツツジなど草木が花を咲かせて華やかになってきた。


2021年3月16日(火) 北へそして南から


ツグミツグミ

 3月中旬になり寒さはほとんど感じられなくなり、朝晩の寒さも暖房なしで過ごせる。日中、外で体を動かすと汗がじっとりと出てくるようになった。寒の戻りがあるだろうが過ごしやすくなる。
 裏山でツグミを見かけたが、もうすぐ北へ飛び立つ。そして南からはツバメなどの夏鳥がやってくる時季となった。


2021年3月6日(土) 雪解け


霧にけぶる杉林霧にけぶる杉林

 天気予報では県北は曇りで風が強いということだが、雨が降るかもしれないと思いつつ山へ向かう。
 登山口から少し離れた駐車場に着くと車は1台、登山口近くの駐車場では2台といつもと比べてとても少ない。こんな天気と雪が少ないだろうから皆さん敬遠したのだと思う。快調に歩を進め五合目まで行く。少し休憩した後歩き始めるとよそうどおりポツリポツリと降ってきた。が、レインウェアを着るほどでもない。稜線に出ると風が強くなってきておまけに霧で展望もない。そんな状況だったので山頂は通過した。山頂までは登山道には雪は無かったのだが降りのコースを歩いていると途中何カ所か登山道が雪でしっかり覆われていたところがあった。この雪も一週間もたたないうちに融けるかもしれない。昨年は全くといっていいほど雪がなく残念な冬だったのだが、この冬は寒波で降雪が割とあり雪山を楽しめると思っていた。しかし、季節外れの暖かさもありもう雪解けとなるようだ。まだ、雪山歩きを楽しみたかった。
 降りも快調に歩いて駐車場に到着。車は5台増えているだけで本日の登山者は少なく山頂は静かだっただろう。


2021年3月1日(月) 梅の花


ウメウ メ

 3月に入り会社や学校では年度末で例年だと忙しくなるが、昨年に引き続き今年も違った年度末になるのだろうか。なかなかコロナウィルス感染がおさまらず、不自由な生活を強いられる日々が続く。ワクチンが日本にもやっと届いたが、国民全員にいきわたるのには時間がかかりそうだ。
 本日もひなたは暖かく外ですごすことが苦にならない。裏山のウメの花の数が増えてきた。フサアカシアはもうすぐ花を咲かせそうだ。

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