2022年3月28日(月) 咲いた咲いた
ソメイヨシノ
3日間裏山に行ってなかった間にソメイヨシノが咲いていて、中には3,4分咲きの個体まであった。一気に咲き始めたようだ。世の中、コロナや戦争による経済不安などで明るくはないが、サクラの花を観て少しは気を紛らわせたくもなる。
今月中旬くらいからの気温の上昇で裏山の植物は花盛りとなった。足元にはスミレ、タンポポ、目を上げるとコバノミツバツツジ、フサアカシア、サクラ、それにヤブツバキがまだ咲き残っている。これからさらに花盛りとなる。
2022年3月20日(日) 3連休中日
コバノミツバツツジ
3連休中日の本日は買い物のついでに近場の超低山に行った。少し肌寒い気温だったので歩きごたえのあるその山はちょうどよい。2,3のグループ登山の人たちとすれ違った。手軽な山なので人気がある。
コバノミツバツツジが満開だったのが意外だった。当地ではまだちらほらという程度なのだが。2時間の散歩を楽しんだ後、買い物をして帰った。
2022年3月15日(火) ロシア不当侵略
カワヅザクラ?
2月24日、ロシアが理不尽にもウクライナを侵略を始めた。3週間近くになるが、ウクライナの国民は団結してロシアの侵略を防いでいる。しかし、ロシアは無差別な攻撃で非戦闘員であるウクライナ国民を殺戮している。毎日のニュース映像は怒りと涙なしでは見ることができない。諸外国はロシアに対して経済制裁を加えているが、ロシアとの戦争を避けるため、表向きは武力援助を行っていない。ウクライナはいつまでもちこたえることができるのだろう。諸外国はもっと物的、人的な援助はできないのだろうか。また、外交によりロシアの暴挙を停めることはできないのだろうか。一個人としては今のところ募金しかできないない。何か他にできないか。
図らずもこの事件を通して感じたことは日本の男子に愚かな輩が多いということだ。無定見で根拠もないのに、ロシアという国が悪いのであってロシア人は悪くないという考えをしている。情けなくなってくる。もし我が国が中国やロシアなどから侵略されたらと考えたらぞっとする。まあそんな輩ばかりではないことを願おう。
重い気持ちで裏山散歩に出かけたが、てっぺんでカワヅザクラらしきサクラが咲いていた。つかの間憂きことを忘れた。
2022年3月12日(土)
山頂から
本日も晴れで気温が高いという予報なので、県北の山へ行った。登山口の駐車場に車を停めて社外に出ても寒さを感じない。それで長袖Tシャツと半袖のシャツで歩き始めた。
2週間前は駐車場は満車だったのだが今日は空いていた。今年は積雪が多いもののこのところの気温上昇で雪解けが進み、登山道がズクズクになることを敬遠した人が多かったのかもしれない。
歩き始めて間もなく汗が出て来るほどの暖かさで、休憩の都度水分を補給した。山頂についてもあまり寒さを感じない。少し休んで降っていったが、降りは雪が融けてズクズクになり、膝上までもぐることもしばしばとなった。かと思えば日陰では凍結したとこがあり、滑らないように注意が必要となった。
これからは雪解けがどんどん進み今月中には雪が無くなるかもしれない。
2022年3月6日(日) 野鳥観察
ルリビタキ(♀)
今年は裏山であまり野鳥を観ることができなかった。それで裏山よりは期待できるだろうと思い、自然保護センターに出かけた。
敷地内を歩いて探した結果、エナガ、コゲラ、シロハラ、ジョウビタキ、ルリビタキ等を観察することができたが、カメラに収めることができたのはわずかだった。他にはセンター内で飼育して放し飼いにしているタンチョウを撮ったぐらいだった。それでもワタクシの気に入りのルリビタキを撮ることができ満足だ。
2022年3月5日(土) 黄砂舞う
本日の裏山から
昨日の天気予報で今日は黄砂が飛んでくるということだったのだが、すっかり忘れていて布団を干してしまった。取り込むときに布団をはらったが黄砂まみれになっているかもしれない。
午後裏山に散歩に行ったが、その黄砂の影響で遠くはぼんやりとも見えない。視界不良だ。関東では春一番が吹いた。昨年より約1か月遅いそうだ。
2022年3月3日(木) 梅一輪
ウメの花
先週末よりやっと寒さが衰えてきて気温が高くなり、冬が終わりに近づき春に向かってきた。本日も気温が高く過ごしやすい。
裏山のウメがやっと一輪花をつけた。先日、山からの帰りにセツブンソウの咲く神社に寄ったのだが、例年なら盛りが過ぎている頃なのにまだ少ししか咲いていなくて残念だった。春の花も今年は遅くなりそうだ。
ウメの花も咲き始めたので、春は近い。