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特に変わった座り方はありませんが、不安定になる使い方は避けたほうが良いと思います。 正座や胡坐を座面の上ですると下図の様に重心が高くなりすぎ後ろに倒れやすくなります。
上記の様な座り方は避けていただいたほうが安全ですし、あまり心地よいとは言えないでしょう。 実際、揺らし続けるのは数分が限界ではないでしょうか、後方に倒れるほど抵抗が強くなるので疲れてしまいます。 私の個人的な使い方ですが、足を組んで床に着いた足の足首と膝に少し力をいれ軽く揺らします。本を読む時はいつの間にか止めてしまいますし、お茶を飲むときは当然揺らしません。 やはり、音楽を聴いたり考え事をするときが一番長く静かに揺らしています。 もっとも、揺らし過ぎると本も読めませんしお茶も飲めません、テレビなどを見ながら揺らすと人によっては酔ってしまいます。 |
オリジナルロッキングチェア 木工房 むく庵