青葉城址(宮城県仙台市)

 伊達政宗が築城した青葉城ですが、本丸は明治に取り壊され、二ノ丸は明治15年(1882年)に火災で焼失し、大手門は戦災で消失しました。現在、城の石垣や再建された隅櫓(すみやぐら)が残るだけで、本丸があった場所は城址となっています。
 そこからの眺望は仙台の街を一望でき、仙台を代表する観光スポットのひとつです。詳しい内容は仙台市のホームページがお勧めです。

有名な伊達正宗の騎馬像です。

本丸跡が定番ですが、博物館や美術館もお勧めです。

仙台の街並みを「伊達正宗」気分で一望できます。広瀬川が蛇行し岸が削れて自然崖になっている様子がわかります。
城址は広々としてよく整備されています。同じエリアに小さな資料館もあります。

石垣の工事が平成9年〜16年におこなわれ、修復されました。

「仙台城」が本来の名称です。
「青葉城」は風流な呼び名です。

石垣のモデルが展示してあります。
石の積み方がよくわかります。

仙台平野だけでなく遠くの山々も見えます。

城址には護国神社があり、隣には土産店や食事処が並んでいます。駐車場もありますが、混雑します。(有料)

青葉城址の麓に流れる広瀬側です。


麓から城址まで約1km、
仙台駅までは約2kmです。

広瀬川にかかる「大橋」です。

仙台市博物館です。特別展は「伊達正宗の夢 慶長遣欧使節と南蛮文化」でした。
「支倉常長」のことを再確認しました。
城址の石垣から博物館まで約700mです。
下り坂なので一気に進みます。足元注意!

平成25年10月撮影