山形市山寺
| 紅葉の山寺に出かけました。 山寺と呼びますが、宝珠山立石寺(りっしゃくじ)が正式な名前のようです。 貞観2年(860年)天台宗の慈覚大師が開山した長い歴史を持つ寺です。 以前にも来たことがありましたが、久しぶりに石段を上りました。 |
||||
![]() |
|
|||
![]() |
||||
![]() |
||||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 「名勝及史蹟 山寺」の標柱を曲がると石段が現れます。まだ足慣らしの状態です。 | 国の重要文化財の根本中堂です。 | 松尾芭蕉(左)と句碑(中)と曽良(右)の像が立っています。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ここで拝観料300円(大人)を払って、いよいよ1015段の石段に挑みます。 | 木立から漏れる日光が心地よい気分にしてくれます。 | 仁王門をから上を見たところです。中間地点あたりです。このころは上着を脱いでシャツ1枚になっていました。(暑い!) | ||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 奥の院にやっと到着です。 ゆっくり上がったので約1時間かかりました。 |
写経を収める納経堂です。 山寺の風景の中で有名な場所です。 |
五大堂から見た風景です。 上ってきたルートがわかります。 |
||
| この日は人出が多く、賑わっていました。 老若男女そして外人の方も訪れていました。 年輩の方もしっかりとした足取りでお参りしていました。 通常コースを外れると、修行者以外は「立ち入り禁止」という場所もあるので、注意が必要です。 |
||||
平成16年11月撮影 |
||||