(平成19年版)

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いよいよスタートです! |
平成18年版のスズムシは孵化しなかった。
原因はひとつのケースに多くのスズムシを入れたことにより、環境が悪くなったためだと思う。
しかし、家族が育てていた別のスズムシは孵化したので、それを元手に再スタートである。
DIYで購入したスズムシの卵も使います。
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5月13日(日)
いよいよ孵化の準備を始めた。
家族が別のケースで産卵させたスズムシの卵とDIYセンターで購入したスズムシの卵にも水分を与えた。
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4月頃から店頭に並んでいました。
1個購入しました。 |
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万が一、孵化しなかった時に備えておいたものですが、結局使うことになりました。
2週間に一度程度、水分を与えることで孵化してくれます。 |
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| 土を3〜5cm程度入れます。 |
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土全体が満遍なく濡れるようにします。 |
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土の表面に卵を蒔きます。 |
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これで準備OKです。ビニール袋で全体覆おい、保温しておきます。(寒いときの防寒対策です。)
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6月30日(土)
スズムシの卵が孵化した。
今までは6月下旬から7月上旬に孵化しているので、例年どおりのスケジュールになりそうだ。
昨年、一昨年の観察日記が参考にできるのは助かる。
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今回は生まれたての白っぽいスズムシはあまり見ることができませんでした。気が付くのが少し遅れたためだと思います。
水分を与え出してから、約50日(1ヶ月半程度)で孵化します。 |
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8月13日(月) 晴れ 31℃
スズムシも成長して、雄雌の判別が付くようになってきた。
今年は全体的にスズムシの数も少ないので、ストレス(?)がかからずに成長しているかも?
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産卵管があるのが、雌です。
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| これは雌です。 |
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8月16日(木) 晴れ 34℃
連日の暑さ影響かわからないが、スズムシの動きはあまり良くない。
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今年の課題は、スズムシのケースの環境が悪くならないように、土をこまめに取り替えようと思っています。 |
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私にとって、新しいエサを使ってみました。
昆虫などに与えるゼリーのスズムシ用である。
248円でしたが、昆虫用に比べると割高です。
結果はどうなることでしょう! |
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8月25日(土) 晴れ 28℃
脱皮しているスズムシを見つけた。
まだ成虫にはなっていないので、成長の途中である。
まだ脱皮を繰り返すようである。
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脱皮した直後のスズムシとその脱皮した抜け殻です。 |
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産卵管が見えるので雌と判別できます。
脱皮直後は白っぽく、その後黒っぽくなります。 |
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長いひげの部分まで脱皮しているのがわかります。
(左の画像ではわかりにくいと思いますが・・・) |
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9月2日(日) 曇り 23℃
8月28日に鳴き始めたスズムシも気温が低い今日はほとんど鳴いていない。
あまり動かないので、デジカメで撮るには最適である。
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オスですが、産卵管のようなものが見えます。
脱皮のとき、羽根の一部が残ったのでしょうか?
確認中です。
(*左の画像をクリックすると、大きい画像になります。) |
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脱皮の後、自分の抜け殻を食べています。
これでカルシウム補給は万全? |
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今年から使っているスズムシ用のゼリーです。
我が家のスズムシにはあまり人気がありませんが、もう少し使い続けて様子を見てみます。
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9月3日(月) 曇り 温度未確認
鳴いているスズムシを撮影しようと思っているが、いい場所で鳴いてくれない。
デジカメを構えて待っていても、こちらの思惑どおりにはいかない。
これからも観察を続ければ、いい場面に巡り合えるだろう。
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こちら側を向いて鳴いて欲しいと思いながら撮影しました。 |
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成虫の数もだんだん増えてきて賑やかに鳴き出しました。 |
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9月15日(土) 晴れ 30℃
久しぶりに画像をアップした。
時々、ケースの中は覗いていたが、あまり観察らしいことはしなかった。
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スズムシの数が多いケースはエサの減り方も早いので、うっかりすると、ほとんどエサが無くなっている事もあります。
新しいエサに交換したら、一気に集まってきました。
かなり空腹だったようです。 |
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正面からの鳴いている姿です。
久しぶりにいい感じで撮れました。 |
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9月17日(月) 雨 24℃
スズムシにナスやきゅうりを与えると、すぐに近づいてきた。
自分のエリアを確保しながら、すごい勢いで食べている。
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後ろ足でキックしています。 |
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メス同士が争っていますが、その隙にオスはエサを食べています。 |
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10月16日(火) 曇り 13℃
久しぶりに画像をアップした。
しかし、スズムシの姿ではなく、産んだ卵である。
9月下旬まで元気に鳴いていたスズムシは、急に温度が下がった30日を境にぐっと減った。
残ったスズムシも10月上旬にはメスだけになっていた。
そして先週末にはスズムシの観察が終わった。
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すべてのケースで産卵が確認されました。
冬越をする準備にそろそろ取りかかります。
そして、来年に期待します。
(昨年も同じようなことを・・・) |
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