スズムシの観察

(時々しか観察していないが・・・)





(平成24年版)


久しぶりの準備です。

5月20日(日)
 22℃

スズムシの卵をホームセンターから購入した。
久しぶりに孵化の準備をする。

久しぶりの孵化の準備のため、ケースをどこにしまったのか、探すことから始めました。


『孵化しました。35日目です。』

6月24日(日) 22℃

35日目に孵化を確認した。
今までの実績をまとめると下表のようになる。
孵化の準備 孵化の確認 所要日数 備考
平成17年 5月22日 7月2日 41日 越冬
平成18年 5月16日 6月29日 44日 越冬
平成19年 5月13日 6月30日 48日 購入
平成20年 5月17日 × 越冬
平成21年 5月17日 6月8日 21日 購入
平成22年 6月13日 × 越冬
平成23年 実施せず
平成24年 5月20日 6月24日 35日 購入

孵化した直後は白っぽいが、これは黒っぽくなっているので少し時間が経っていたようです。

7月2日(月) 24℃

スズムシの幼虫は順調にエサを食べている。
最初在庫していたスズムシの粉末エサを与えたが、食付きが悪かった。
そこで今年購入のエサに変えたら、効果抜群、多く集まってきた。
キュウリもスーパーマーケットから3本98円で購入した。
ナスも好んでくれるが、今週はキュウリです。


8月5日(日) 31℃

スズムシの観察は地味に(?)続けていたが、久しぶりにアップした。
ひとつのケースにまとめて入れていたスズムシも大きくなるにつれて、ケース内のスズムシ密度が高くなってきた。
2つのケースに分けたが、それでも多い気がする。
何匹いるのか、数えるのも大変だが、今度チャレンジしよう。

孵化から40日でこんなに大きくなりました。
体長は約20mmです。
スケールを置いて比較できなかったのが残念です。
次回こそは・・・

8月23日(木) 33℃

ケースは毎日覗き込んでいたが、ホームページはアップしなかった。
(↑ 観察の意味がないPart1 ↑)
あまりにも期間が空いてしまったら、スズムシも成長して成虫になっていた。
(↑ 観察の意味がないPart2 ↑)
「リーン」という鳴き声を聞くのも間もなくだ。

まだ成虫にならないスズムシがいっぱいいます。
週末は脱皮の瞬間をカメラで撮りたいです。

8月24日(金) 31℃

スズムシがついに鳴き出した。
まだ、成虫になっている数が少ないので、まだ時々しか聞こえないが「リーン!」という音色はこの暑さでも心地よい。(私だけ?)

今年は決定的瞬間(脱皮・鳴いている瞬間)を撮影できていません。

←左の画像は以前撮影したものです。

8月25日(土) 31℃

きょうは昨日より鳴き声が少し賑やかになったようだ。

成虫になったスズムシです。
←きょう撮影しました。
羽化したばかりのスズムシです。
その瞬間は見ることができませんでした。

9月22日(土) 22℃

秋らしい気候になって、スズムシの産卵も確認できた。
鳴き声は9月上旬に比べて少しトーンダウンしてきたようだ。

ナスを与えるとすぐに寄ってきて食べ始めました。
動かないので画像を撮り易かったです。
卵も確認できました。
来年に向けての準備もスタートです。