B 出力QD,QC,QB,QAが0,0,1,0(0[V],0[V],+5[V],0[V])の場合
等価回路は下図のようになります。
2Rと2Rの合成抵抗にできます。
2Rと2Rの並列の合成抵抗値はRになります。
次の抵抗との直列の合成抵抗になります。
直列の合成抵抗値はR+Rで2Rになります。
2つの抵抗による分圧の回路になります。
形を変えるとこのようになります。
複雑ですが計算してみます。
A点の電圧を求めるためにA点より下側の合成抵抗値を求めます。
A点の電圧を求めます。
B点の電圧を求めます。
出力電圧を求めます。