NECのノートパソコンLaVie LL500/6の動作が不安定になりました。再セットアップなどを行いましたが、症状は改善しません。結局、ノートパソコンを分解(?)してハードディスクドライブ(以下HDD)を交換をすることにしました。デスクトップパソコンに比べて、交換し難い場所に取り付けられています。 |
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1 外観 以前、使用したノートパソコンは地味な色でしたが、白色の筐体は明るい感じを与えてくれます。
私が気に入っているのは、このノートパソコンのインターフェースです。
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2 分解 交換するHDDが、見えるところまで筐体を分解します。 ACアダプタと内蔵のバッテリーは予め外しておきます。 |
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裏側にして、バッテリーを外したところにネジが見えます。 裏側についているネジを外します。 赤丸のところです。 LaVie LL500/6の場合、ここで外すネジの数は8個です。 |
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ノートパソコンを表側に戻します。 キーボードの上側のスイッチが並んでいるプレートを外します。 外れると以下のようになります。
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キーボードを手前に倒します。 ケーブルでつながっているので、無理に力をかけないように注意して取り扱います。 |
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ケーブルを外します。 ケーブルを引っ張らず、基板についているコネクタを少し引っ張ると、ケーブルが外れます。 フィルムケーブルが付いている2箇所を外します。 右はキーボード、左はタッチパッドにつながっています。 |
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ネジを6箇所外します。 赤丸のところです。 |
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プレートの下にある基板を外します。 コネクタで接続されているだけなので、軽く持ち上げると外れます。 基板をとめているネジを外し忘れていないことを確認します
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タッチパッドがあるカバーを外します。 カバーと本体は本体側にツメがあり、カバーが引っかかっています。 カバーを外すときは本体とカバーの隙間に薄いカード類を挟みながら、ゆっくりとツメの部分からカバーを外していきます。 この作業は気を使いながら慎重に行いました。 *赤丸のところがツメのあるところです。 HDDが見えてきました。
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筐体からHDDを外します。ネジを外した後、ケーブルのコネクタとHDD本体のコネクタからケーブルを外します。ピン数が多いので、マイナスドライバーなどをケーブルとコネクタの接続部に挟み、少しずつ間隔を広げます。
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新しいHDDと交換します。 今回は30GBから60GBへの交換です。 回転数も4200rpmから5400rpmにアップしました。 |
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今までの作業の手順を逆の順番に行なって元に戻します。 カバー、キーボードを取り付ける時、ケーブルをコネクタに付けるのを忘れないようにします。 |
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3 その他 *手間をかけて開けたノートパソコンの内部をのぞいて見ます。 |
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HDDの下側にフロッピーディスクドライブ(FDD)が見えています。 画像の下側の黒い部分はスピーカです。 |
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ファンと一体化された大きな放熱器の下にCPUがあります。 CPUの発熱の大きさが良くわかります。 参考:Athlon XP 1700+ (1.47GHz) TDP 25W *TDP(Thermal Design Power):熱設計電力。 プロセッサの設計上想定される最大放熱量を表わす単位 |
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