学研「大人の科学」シリーズでプログラムロボットが発売されています。
仕組みがおもしろかったので周りにある部品で作ってみました。
本体にCDを使った理由は、書き込みに失敗したCDや
いらなくなった付録のCDを何か利用できないかと思ったことがきっかけです。
(*CDへの穴あけのときの削った粉を吸い込まないように注意しました。)
試作したものの画像を掲示します。
(画像をクリックすると拡大します。)
本体画像です。
(外形図、ブロック図、簡単な説明)
本体はCD2枚とスペーサで構成されています。
センサ部です。
円形にカットしたフィルムにシールを貼り、センサがそれを感知します。2個のセンサはCdsです。
「CDにCds」語呂合わせに一人で感心(?)しました。
ウオームギア部です。
CDには中心に大きな穴が当ているのでギアのシャフトの位置調整は容易でした。
動いている様子(動画:wmvファイル形式)です。