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| リモコンで梵天丸を操作するのにプログラムが必要です。プログラムは梵天丸のPICに書き込みます。 この作業を行なうために私が使ったソフトウェアや機器の環境です。 |
| 番号 | ツール名 | 名称、型番 | 備考 |
| 1 | ノートパソコン or ディスクトップパソコン |
FLORA 250 MMX Pentium 133MHz シリアルIF付(ライタ−接続用) |
私のCPUスペックが低いパソコンでも動きます。 古いパソコンを有効利用できます。 ライターとの接続用としてシリアルIFは必要です。 |
| 2 | 統合開発環境 ソフトウェア |
MPLAB Ver.5.70 | Microchip Technology社 無償で利用できます。 バージョンアップ情報は要確認です。 |
| 3 | Cコンパイラ | PICマイコン用Cコンパイラ (PCM版) |
CCS社(Custom Computer Services) 25,000円くらいです。 |
| 4 | PICライタ (書き込み器) |
AKI−PICプログラマーキット Ver.3 +専用電源セット (シリアルケーブル、ACアダプタ) |
鰹H月電子通商 合わせて7,700円 通販のときは郵送料がかかります。 |
| 5 | PICマイコンIC | PIC16F84A−20 | 今回、使用したのはPIC16F84Aです。 雑誌にも取り上げられ参考になります。 PIC16F628は最近見かけます。 梵天丸はどちらでも動かすことができます。 Fはフラッシュメモリです。(書き換え可能) 400円位/個です。 最近は、もう少し安くなっています。 |
アセンブラに比べC言語でプログラムを作るほうが取り組みやすいと思います。 (違うという方もいると思いますが・・・) CコンパイラはGrich RC社「PicC」は安価で、Cでプログラミングができるということでは満足ですが、 ライブラリが用意されていないため、CCS社のCコンパイラが使いやすいと思います。 PICライタ は自作、パラレル、シリアルIFを使用するものなどいろいろありますが、今回使用したもの がお勧めです。価格も安く、私の用途には十分です。(ライターソフトも添付されています。) ライター(パラレルIF使用)を自作したこともありましたが、エラーが出たときがありました。 (パソコンのパラレルインターフェースのドライブ能力不足?) |
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