治療例

ここでは当治療院での代表的な治療例をご紹介します。

痛風男性(64才) 和尚さん

50代から二年に一度位発症、薬で治っていたが平成6年12月末再発、 国立鳴子病院で治療するが改善せず1月28日来院、来院時右足親指・ 外くるぶしが赤く腫れ痛みで一人で歩けず奥さんと娘さんに支えられて入室した。温泉入浴(医者に止められている)後光線治療1時間、治療後本人の感想 「痛みがほとんどない治った」との事、普通に歩き車に乗る、家族が呆れていた。
その後5回の治療を実施、平成15年7月末現在発作なし。

腰椎ヘルニア・腰部背柱管狭窄症男性(50才) タクシードライバー

運転中腰痛のため平成6年秋から通院するが回復せず、7年5月には5分ももたなくなり休職、7月入院、精密検査の結果上記の診断下り2ヶ月加療するが改善せず、自分の判断で退院する。母親のすすめで同年12月19日来院、来院時3分座っていられず両手をついて右に左に体を動かしている状態、その日に入院し毎日入浴3回・光線2回の治療をする、10日くらいは変化なし、その後徐々に改善し8年1月20日退院、家庭での治療に切り替え光線器2台使用。8年3月12日よりタクシードライバーとして復職、以来15年7月末現在まで通常勤務中。

ヘルペス後遺症女性(72才) 主婦

平成4年春、ヘルペスと診断され治療しヘルペスそのものは治るが後遺症が残り、時々刺すような痛みがある。6年11月身内の医師にすすめられ来院しそのまま入院、毎日入浴3回光線2回の治療で4日目に、パーマ屋さんで週刊誌を見せられビックリ!今まで老眼鏡がなければ見えなかった小さな字がはっきり見える。以来半年に一度、5日位づつ滞在治療をしているが15年7月末現在、新聞や電話帳も老眼鏡いらずになり友人・知人は驚いている。もちろんヘルペス後遺症も解消。

アレルギー症状(病院の診断)女性(50才) 美容師

平成9年8月頃から体中に発疹ができ県立病院に通院治療するが、薬を塗った時だけ発疹・かゆみは消えるだけで、またすぐ出るの繰り返しで7ヶ月続けたが治らず、かゆみのため夜も眠れなくなり、10年2月1日当院に入院、入院時背中・右腕などひどい部分は黒くなっていて、それにぶつぶつが出ていた。当日入浴2回光線1回治療したら、夜かゆみが少な なり久しぶりにぐっすり眠る。6日間治療しかゆみがなくなり発疹も8割方消え退院、家庭での治療を続けるよう指示、2週間後来院した時は肌はみちがえるようにきれいになっていた。

五十肩女性(49才) 美容師

平成9年8月頃から体中に発疹ができ県立病院に通院治療するが、薬を一年ほど前から右腕が上がらなくなり病院では五十肩と診断され、治療を受けるが改善せず、上記同業の紹介で10年2月16日来院、治療前の状 態では腕は肘が曲がり肩までしか上がらず、後ろにもまわらなかった。特殊施術10分後、肘はまっすぐに伸び腕も上に上がり、また後ろにもスンナリ回り、涙を流して喜ぶ。紹介した同業者も1年も苦しんでいたのに、と信じられない風だったが目の前の現実にただ唖然としていた。その後、入浴1回光線1回の治療を実施。現在もルンルン気分で美容師稼業に精を出している。