日に日に寒くなてきましたが、今回は湘南で竿を出してみました
。
早朝、車に乗るときに寒さが身にしみます。外気温を見ると、4℃。え゛
?、冬ですか?、この気温。海辺まで車を走らすと、海水温の効果か少し上がって気温は7℃。それでも寒いですね。
激混みかもしれないと思い、薄暗い中を歩いて山越え。少々早めに釣り場に着くと、まだ、それ程釣り人は来ていませんでした。今日の釣り座へ行くと、先に一人、釣りの準備をしていました。
このお兄さん、私に気付くと おはようございます と声を掛けてきて頂き、感じの良い方でした。私も挨拶して、お兄さんと並んでジグを投げ始めました。今日のジグはブランカ青40g。

何度もジグを投げ入れますが反応無し。気がつくと、釣り場はいつの間にか釣り人でいっぱい。でも、誰もジグで釣れてる様子は無し。遠くで一人、イナダらしき魚を揚げたのが見えましたが、ジグでの状況は 「渋い
」 の一言でした。
日が出てしばらくすると、常連さん達がカゴ釣りを開始。すると、数投しただけでイナダが釣れだしました。常連さん達がカゴ仕掛けで順調にイナダを掛けているのを見て、私はジグを諦めカゴ仕掛けにチェンジ。
カゴ釣り第一投目、思いっきり投げますが、飛距離は両軸リールの常連さんには適いません。しばらく、ぼけぇーとウキを見つめてますが、アタリ無し。ウキは潮の流れに乗って移動していきます。一度シャクって、コマセを散らせると…、ウキが消えました。え!?。
慌ててアワセを入れると、水底から引き込むような重量感。巻き取ると、海底へ潜る重い引き。間違えなくイナダの引きです。無理やりリールを巻き上げると、水中からウキが見え、カゴが見えてきました。引き抜ける距離まで巻けたところで、えいや!と引っこ抜くと、40cm級のイナダが現れました
。

雪を被った富士山を背景に、いつものアングルで記念撮影。撮影を終えると、朝方挨拶したお兄さんが声をかけてきました。
「もしかして、necoたんさんですか?」。 #はい、そうでございますm(_ _)m。
お兄さんと会話したら、リンク先のうらしまさんBBSにいらっしゃるNABEさんでした、お初です。NABEさんも、カゴ釣りでイナダをGETされていました(^^)。
この頃になると周りはジグ師からカゴ師、サビキ師に入れ替わります。コマセが利くと魚は餌に寄ってしまい、ルアーや弓角を追わなくなってしまいます。
潮の流れに合わせて、釣り人のローテーションが回り始めましたので、私もそれに乗って仕掛けを投げ込むと、ウキが沈みました。でも寄せてくると、やけに軽い…。釣れたのはシマダイっ子。

更にカゴを投げ入れると、着水してウキが立ったところですぐにアタリ、今度は何だ?。イナダではないですが元気に引きます。抜き揚げると30cmの中サバでした。

釣り場のローテションに合わせて根気良く投げ入れると、ウキがズズン!と消えました。アワセを入れると、あの、水底からの重い感触。力みながら巻き上げると、でっぷりとしたイナダが揚がってきました(^^)v。

さらに、釣り場の順番に合わせてカゴを投げます。ウキが立ってハリス放出のためカゴを1回シャクルと、とたんにウキが消えました。すぐ食ったのでサバだろうと思って巻き上げると、ズズーンとあの重み、イナダです。無事に釣り上げ大満足
。

早朝は凪だった海が、この頃になるとウネリだします。最初は足元を濡らす程度のウネリが、時間を追うごとに大きさを増してきました。荷物を流されかけた方もおり、皆さん荷物を避難。釣りを続けても、波のため岸辺へ寄れなくて釣り辛いので、私はここで一時中断、見学モードに
。


見ていると、ポツリポツリとソーダガツオやサバが揚がっていますが、皆さん釣り辛そう。やがて、波が磯場の上を洗うようになり、釣り人は撤収。皆さん帰宅され、私も納竿としました。
でっぷりとしたイナダが回遊する湘南の海に感謝m(_ _)m。

釣果のイナダは夕飯に。イナダ漬け丼とイナダの刺身とハラス焼き。
でっぷりとした秋のイナダのお味はGood!。嫁さんもニコニコでございました(^-^)。
イナダの表面をササっと湯通しして氷水で〆ます。
漬けダレで味付けして、酢飯に盛り付ければイナダ丼。美味いです。

今回の釣果
イナダ 41cm 3匹
ゴマサバ 30cm 1匹
シマダイっ子 1匹
余談1:
今回のイナダも、やっぱり嫁さん日記のネタになってます(^-^;)。呼び名はハマチですが。
画像クリックで日記へ飛べます。

余談2:
午前中は自由に釣りに行かせてくれたので、午後は嫁さんを連れてアウトレットでお買い物。お店にはクリスマスのアクセサリーも沢山、街並みも冬の様相になってきました。

私の釣りも、そろそろコタツモードかな?。
#でも、年末 とか 年始に、あの方とか、この方に煽られると、寒空の海に立っている事もあるかもしれません(^^;)。

