| ■ マリみてのショートストーリーを載せています。 |
| ■ 同人で書いた物とこのサイト用の書き下ろしをアップしていきます。 |
| タイトル | あらすじ |
| 秘密のノート 2003/4/29 |
バレンタインも過ぎ、残るイベントも卒業式のみとなったある日の放課後。 薔薇の館から馴染みのない単語が漏れてきた。 「祐巳ちゃん、デートしよう」 白薔薇さまの誘いを断れない理由があった祐巳は、デートをしぶしぶ承諾。 二人は週末に遊園地でデートをする約束を交わすのだが、これには思わぬ罠が! ――紅薔薇姉妹の行方は如何に! |
| つぼみたちの憂鬱 2003/7/21 |
まだまだ梅雨が明けない7月上旬のある日のHR。 二年松組は担任の助言でクラス会議を開くことになり、 学園祭の出し物を決めることになった。 会議の結果、出し物はカレー屋に決まり、 祐巳と由乃の二人は料理が苦手なことから特訓することに。 黄薔薇さまである令さまのもと、二人は料理の特訓をすることになるが、 それぞれの思惑は違ったものであった。 |
| 夏の忘れ物(前編) 2003/9/23 |
夏休み後半、山百合会のメンバーは秋の学園祭に向けて準備をする為、 平日のみ薔薇の館へと集合していた。 準備の方は滞りなく進み夏休みも残りわずかとなったある日、 「白薔薇のつぼみである二条乃梨子から夏祭りへ行きませんか?」 という提案がされ、メンバーが次々と賛成する中、 祐巳ただ一人が渋い表情で言葉を濁らせる。 祐巳も祥子と一緒にお祭りへ行きたいと願うが果たして…!? |
| 夏の忘れ物(後編) 2003/12/29 |
楽しい思い出へと変わるはずだった夏祭りが一瞬にして悲劇へと転じてしまった。 やっと祥子を見つけ、合流することが出来た祐巳は祥子へと歩み寄るが… 待っていたのは拒絶の言葉だった。 どうやら祥子は祐巳が夏祭りに来れないと言っていたのは 前薔薇さまたちと約束していたからでは? と誤解してしまったようだ。 果たして、祐巳は祥子の誤解を解くことが出来るのだろうか…!? |
| 想いを込めて 2004/2/8 |
新聞部が企画したバレンタインイベントも大成功のうちに幕を閉じ、 賑やかだった中庭もいつもの静けさが戻っていた。 祐巳も祥子とデートの約束をしてもらい、おまけに帰り道では手を繋いでくれて、 言うこと無しのバレンタインデーとなったのだが、祥子はどこか浮かない顔をしていた。 その理由は打ち明けることが出来なかった「あの人」への想いがまだここにあるから―― |
| 冬の贈り物 2004/4/29 |
憧れのお姉さま、祥子さまとのバレンタインデートも何事もなく無事に終わり、 学園行事も残るところ卒業式だけとなった二月下旬。 白薔薇さまの元へ一通の封筒が届いた。 何かと思った白薔薇さまは封を開けてみると、中には意外な物が入っていた。 「これは面白いことになりそうだ」 翌日、薔薇の館には三人の薔薇さまが集まり相談をしていた。 なにやら波乱の予感が…!? |
| 木漏れ日の中で 2004/8/14 |
高校生活で最大のイベントである修学旅行も無事に終わり、 祐巳たちはリリアン女学園に帰ってきた。 季節は秋。 食欲、読書にスポーツとひとえに秋と言ってもいろいろな秋がある。 そして、秋と言えば何か? そんな些細な話でケンカをしてしまった祐巳と由乃。 このままでは秋は二人にとって別れの季節になってしまう! 果たして、お互いが納得することのできる秋はあるのだろうか!? |
| ショータイム 2005/8/13 |
文化祭が終わり、数日が経ったある日の昼休み。 瞳子は祐巳に呼び出され、一冊の冊子を手渡される。 「助っ人をお願いしたいの」という言葉と共に。 よく見るとそれは劇の台本だった。 最初は断っていた瞳子だが、祐巳の熱意に負けて渋々ながら承諾し練習に励む。 そして本番を数日後に控えたある日。 瞳子は祐巳と祥子さまが公演当日に会う約束をしているのを偶然聞いてしまう……。 |