| 2007 9/1〜9/3 第19回日本一の芋煮会フェスティバルへ(山形市馬見ヶ崎河川敷) | ||
| G.W.に友人のTakeZさんと米沢ツーリング中に、”今度は足を伸ばし山形市の芋煮会に行ってみよう”と冗談半分で話していたのが事の始まり。しかし片道300km、行きはともかく帰りは”芋煮”食べてから帰れるの? 嫁には一泊の予定でと言ってはきたが、前もって月曜日の有休は取得済み、無理せず2泊3日で行きましょう。 ルート (1日目) 東北自動車道 佐野藤岡IC−福島飯坂IC−R13−県道1号(高畠)−山形市 (2日目) 山形市−R13(高畠)−R399−福島市 (3日目) 東北自動車道 福島西IC−栃木IC−R293 |
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| 週末の天気が良くない。と、前日まで日程を立てていませんでした。いつもの事ですが。初日に取りあえず山形市まで行ってしまおう。決まったのは前日の21:00頃でした。 当日は9:00出発でしたが、小雨が降っていたので1時間遅らせたり、ガソリン入れたりで結局高速に乗ったのは11:00近かったのでは。 |
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今回のツーリングは”日本一の芋煮会フェスティバルで直径6メートルの大鍋で作った芋煮を食べる”が目的(長いよ!)であり行程は二の次。佐野藤岡IC−福島飯坂ICまで高速で距離を稼ぎます。途中、黒磯PAと安達太良SAで休憩し一気に飯坂へ。 写真は安達太良SAで食べた”いも小町”気がつけば、夜までに口にしたのはこれだけでした。 |
| 安達太良を過ぎた辺りから小雨が、合羽を着るか微妙な降りです。その前にTakeZさんが付いて来ません。後で聞いたらオーバースピードで燃費が悪くリザーブへ。超・燃費走行で走り途中でGSに寄っていたそうで。 福島飯坂ICからのR13は合羽を着ての走行(ちなみに新しい合羽)。米沢までの道のりは雨が降っていなければ快適なルートです。 |
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本来ならR13で一気に山形市まで行ってしまうのだが、H.P.のネタ作りのために米沢から県道1号でR113沿いにある”道の駅たかはた”へ。 高畠といえばワイン。 私はワインには全く興味がないので、写真の地酒を夜のために購入。 |
| 再びR13で山形市へ。途中、国道沿いの山々にビニールハウスが凄い。よくもこんな山の斜面に建てたものだと感心するほどです。さすがブドウの産地だけあります。 前日押さえた今晩の宿、”スーパーホテル山形駅西口”へ。スーパーホテルは、安い、温泉もある、朝食が豪華、(全店舗ではないが)と最近話題のビジネスホテルです。一泊¥4,980 |
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夕食は山形を中心とするFC店 ”昭和ホルモン亭” 米沢ツーの際にも行こうか迷っていた店です。とにかくリーズナブルで美味しいです。 写真は”豚オッパイ”410円メニューも豊富です。 山形にお出かけの際は是非お立ち寄りください。 |
| 翌日。ホテルでDX朝食(芋煮もでました)を済ませ8:30頃早々と会場に。 会場近くには駐車場が有りませんが、バイクは車両進入禁止のとこを押していくなら駐輪場に停められます(参考までに)。 今回のツーリングの目的地。 第19回日本一の芋煮会フェスティバルの会場です。 |
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芋煮をたべるのに毎年最長3時間前後並ばれる方がおられるそうで。その長時間並ばれるお客様の事を考え、今回から整理券制になったそうです。(写真左) 結果的には前泊し早目に会場に行ったのが正解でした。 注:(写真右)工事現場ではありません。芋煮の現場です。 |
| 写真左は3m鍋、三元豚を使用した庄内風芋煮だそうです。これでも十分。 写真右がメインの直径6mの大鍋。共に、食べるのには300円の協賛チケットが必要。大鍋のレシピはこちら 早目に会場入りしたおかげで整理券(チケット)を購入するのにもさほど待たずに済みました。しかし芋煮が食べられのは12:00頃。結局3時間近くは待つのね、並んで待つよりはましか? |
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待っている間に山形名物”冷たいラーメン”を食す。コンビニでは食べたことがあったが、流石に¥500するだけにこちらの方が美味しい。 ニュース等で見られる映像はこの様(高所作業車)にて撮影されています。 |
| 大鍋の蓋がクレーンにより上げられいよいよ芋煮の配布開始。私たちは整理券が”Bブロック”でしたので11:30頃の配布です。整理券制の導入で並んで待つ時間が大幅に削減されたような。 高校生のボランティア?が沢山活躍されていました。 |
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直径6メートルの大鍋で作った芋煮。 鍋の大きさ、調理の行程を見る限りでは大味かと思いきや、美味しいです。里芋も柔らかく味がしみていて牛肉も柔らかく味がしっかりしている。長年の経験がこの味を出しているのか? 食べ終わった頃12:00過ぎにはこの人出。つくづく早く来てよかったと思う。 目的を達成し会場を後に。R13を高畠方面へ。 |
| お土産を買うために山形県観光物産会館に立ち寄る。ここで芋煮のレトルトパックと地酒を購入。この時点で14:00、二日目の宿を何処にするか決めてません。帰宅するきなら出来ない事もないが明日休み取ってあるのでとりあえず米沢に。 米沢付近、時間早すぎ5月にも来たばかりだし、走り足りないし、高畠からR399で福島市へ行くか。 |
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そのつもりで高畠のGSで補給。地図で見る限り結構なワインディング。気になったので店員に聞いてみたところ、名ばかりの国道で下手すれば閉鎖されてるかも。路面も荒れているしおすすめしないと。すなおにR13で行くか磐梯山を越え会津に行くか? 何か物足りない、やはり山越えか。いくら整備されていないからといってもかりにも国道、通れないことはないだろう。 |
| 名ばかりの国道でした。ハッキリ言って舗装された林道です。道幅は車1台がやっとできついワインディング、沢の水が流れていたり、倒木や落石、終いには猿もいました。おかげで交換したタイヤの端まで使うことが出来ました。 福島に入る頃には霧雨が、気温も下がってきました。摺上川ダムが近づくにつれ景色もよくなってきましたが小雨が降っています。 |
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摺上川ダム(参考までに、このダムにも私の勤める会社の製品が入っています多分)。 ダム周辺の道路は打って変わり素晴しく整備されていました。最高速が出せるような直線、幾つものトンネルに豪華な橋、すっかり観光地化されてます。ダムのインフォメーションセンターで雨宿りを兼ねての休憩。ここで今晩の宿にTel。 東横イン福島駅東口2。オープンしたばかりで謝恩価格¥3,950 |
| 初日、2日目とハッキリしない天気で合羽のお世話になりましたが、おかげで芋煮会では汗をかかずに済みました。 3日目は良い天気でただ帰るだけではもったいない様な、しかし早目に帰宅したい都合もあったので福島西ICから栃木ICまで高速を利用し、14:00頃には帰途に着きました。 気が付いたら3日目の写真が一枚もない、やはり疲れていたんだな。高速(長距離)向きのバイクでないし雨にも降られたからな。2泊3日で正解でした。宿泊費も安く押さえられたし、飲み代のほうが高くついたツーリングでした。 以上。 |
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