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2004年天皇杯第四回戦
(もうひとつの入江物語)

04年11月14日(日) 室蘭入江公園 天気良好絶好調(^^

 札幌 2v−1 市原

室蘭入江公園はおおよそ全ての時間でゆけゆけコンサドーレ札幌ペースでした。
J1とやれるだけでありがたいわけですし、負けてもともとなのです。
失点せずに前半を乗り切った時点で今日の仕事は終わったようなものです
(それは言いすぎですが)

ネイティブ道民ですらその極寒に怖気づく11月の入江公園などに、リーグとは別の試合の応援にきた
市原の猛者たちはすごかった。どんどん殺気立ってきているのが、こちら側にもわかるのです。
ついに拡声器が「J1のプライドを見せろ」と叫びます。後半 市原が得点しても、
負けなれている(失礼)札幌は何事もなかったように、選手は一からやり直し攻撃し、サポーターは
応援を続けました。その頃かな、拡声器は長々と指示をのべているようです。
札幌もどちらかというと監督が大勢居るチームです。そのせいで選手が萎縮すると監督が
かばったこともありましたか。そんなチームのサポがいうのもなんですが、メガホンで語らなくても
よくないかーと言いながら、札幌の応援を続けたにあさんです。



そして札幌の勝利。浮かれて湧き上がる入江公園競技場。
その一  画に不穏な空気が漂います。

ペットボトルが飛んでいるようで、サポが選手につめよっているようです。


ピッチをはさみ左右が天国と地獄に分かれました。
天国のほうはここ一日の間にみなさんがご覧になっている
画像や映像です。今年5回しか勝っていなくて、
                   この日が六回目しかもJ1相手にですからね。喜ばせてくださいよ。





   ・・・・・そんな中 こちらは。








             しばらくして選手バスの方へ行ってみると、
                    いるわいるわ勝ちを祝おうと集った札幌サポがっ!! 


みんな早く選手が出てこないかと待ちわびていたとき、
不穏な空気がバスの前の道から流れてきました。
黄色っぽいレプリカが車道を大声を出し走りました。

 ??????

何が起こっているのかとバスの前へ出てみると  
・・・・・ビッグフラッグがバスの前にひかれている。バスに轢かせる気らしい。
見てるのに忍びなくて見ないようにして札幌コールなど
本来の応援の方に集中したにあさんです。
おおよそ札幌の選手がバスに乗ったので天勝へ向かって出発しました。
       途中でコンサバスとすれ違いました。みんなのびてました。

天丼食べて 車に乗るためスタジアムへ戻りましたら、暗闇の中いまだに人だかりがっ!
しかもパトカーまでぞくぞくと集ってきました。
ほえ〜〜〜〜〜(@@ にあさんびっくり〜っ。
不幸が伝染りそうないやな気持ちになり、近寄らないで帰りました。

考えたら ここわしらのホームじゃないですか。よそさまんちに来て一体なにをやっているのだ。
もめるにもほどがある。
大体 そこまで怒るって一体どうよ?失礼極まりなくないかい?そんなに負けが不甲斐ないかいっ。
一体どこのチームとやったのさっ。




対戦相手・・・J2リーグ最下位 勝ち点29 勝った試合5試合 
その名もコンサドーレ札幌
(´-ω-`)ショボン
おあとがよろしいようで・・・

くっそーいまにみてろよ〜〜〜でっかく育ってやれ〜〜
 


(11月15日)