● ただ剥製を作るだけじゃなく・・・・・・・
当然剥製そのものを作る腕前は相当なものでなければ魚が
かわいそうです。しかしそうなるのには時間がかかります。
それまでに作ったものはどうするのか?ということになります。
私はそれぞれ大切に飾ってやります。
おかげで家中、剥製だらけで家族からは「水族館みたい」と
皮肉を言われています。
石や流木などを配置すれば剥製も生き返ったように見えるか
ら不思議なものです。
● ホルマリンや劇物は使用しない
昔の製法はホルマリンにどっぷり漬けて作っていました。
これって、ものすごく体に悪い影響を与えます。
自分の体を守ることはもちろん他人への気遣いも考えなく
てはならない時代です。
魚などの剥製を作る際にこだわっていることがあります。
● イトウなどの貴重な魚はどうする
イトウなど絶滅が危惧される魚を剥製にするのは私も抵抗が
あります。私は生まれ,育ったところがイトウの生息地でした
から少年のころはよく釣った魚でした。(あのころは結構釣れ
たのに・・・・)
本当に少なくなってしまったようです。しかし最近は養殖技術
が向上し放流も行われています。そんなわけで私はこの養殖
魚を購入して剥製にしています。(食用のようです)